アクアマン抹殺 (6)暗黒十字
アクアマンを完全包囲した6体のアクアキラーLZR
超高速で周回しながら、電磁パルスを発射する
6方向からのパルスがやがて臨界に達すると、それは
アクアマンの上腕・胸周り、腹部、太もも を締め付ける拘束リングと化した。
バリバリッッッ!!! バリバリッッッ!!!!
凄まじい放電をしながら、アクアマンの身体を締め上げる「電磁拘束リング」
うをををををををををををを!!! うぬううううううううう・・・・・・
うああああああああああああ!!! 身体が! 身体が!!
リングはさらに容赦なくぐいぐいと締め付けていく。・・・と
ごきっ・・・
いやな音が響いた
がくりと顔を落とすアクアマン
「左上腕骨が砕けた・・・な」
アクアマンには、もはや抵抗する力すら無く、
黒い竜巻の中で、糸の切れた人形のようにふらふらとよろめいていた。
かつて無敵を誇った肉体がなすすべなく蹂躙される。
筋肉が裂け、血が噴き出す。
純白のバトル競パンは、血と体液と泥で汚れ、
あちこちに黒く焦げた部分や裂け目が走っていた。
ピイン… ピイン… ピイン…
アクアクリスタルはその点滅を弱め、アクアマンの生命の危機を告げている。
「もう…やめて…、アクアマンが…死んでしまう…」
「誰か… アクアマンを助けられないのか……」
アクアマン絶体絶命の危機に、人々は声を失い目を覆う。
6体のアクアキラーが、ぴたりと攻撃をやめた
そして一斉にアクアマンに向かって、攻撃ポーズをとる。それは・・・
「ああっ! あれは アクアビームの構え!」
悪の超人たちが、正義のヒーローの必殺技と全く同じ構えをする。
!!!!!!!
全方位から放出されたダークエナジーの奔流が、
アクアマンの肉体のありとあらゆる部位に命中・炸裂した!!!
逃げ場も無く、倒れることもできず、
すさまじい衝撃・激痛・高熱が戦士の肉体を襲う。
筋肉が次々に断裂していく 骨にぴしぴしとひびが入る
ぐがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
白化したバトル競パンがバチバチと火花を上げ、破壊され、
あちこちに穴があき、アクアマンの臀部、太ももの付け根、股間があらわになってしまう
アクアキラービームの嵐がやむ
ピコ…ピ…ピ…ピコ……
バトル競パンの機能不全を物語る不規則なクリスタルの点滅音だけが響く
無惨な姿のまま立ちつくすアクアマン
1分もその静寂が続いただろうか。
うぐっ・・・・・重苦しいうめき声とともに
競パンヒーローはひざをつき、その身体が崩れ落ちた。
2体のアクアキラーが突っ伏したアクアマンの両腕を左右から抱え込む。
あらにリーダー格のアクアキラーが馬乗りになり、
意識をなかば混濁させているアクアマンの頭をつかみ、ぐいっとのけぞらせる。
「そうだ。アクアキラー、やつのパワーリングをすべてはぎ取れ」
アクアマンが装着しているもの それは
何よりも重要なバトル競パン と アクアクリスタル。 アクアブーツ。
そして、左右の手首と上腕部、首にアクアメタル製のパワーリングをはめている。
いずれも、肉体のパワーアップをもたらし、さまざまな攻撃技の基盤となっている。

しかし、そのパワーリングも今や機能停止状態である。
3体のアクアキラーに次々に引きちぎられ、投げ捨てられていくパワーリング。
その代わりに、黒いリングががっちりとはめられていく。
「・・・ぐ・・・う・・・こ、これは・・・・」
ごごごごごごごごご・・・・・・
地鳴りとともに、倒れ伏したアクアマンの背後の大地が割れ
そびえ立っていく、巨大な黒い十字架。
表面には傷一つなく、つるつるとした特殊金属製であり、誰にも冷酷さを感じさせる漆黒の十字架である。
完全にその姿を地上にあらわすと、十字架の3つの先端がぼおっと点灯した。
びくっ!
半ば気を失っているアクアマンの腕が反応した。
いや、アクアマンの腕ではなく、腕にとりつけられた黒いリングが反応したのだ。
「おうっっ・・・・」
同じくリングをはめられた首もびくびくっとふるえた。
「おうっ・・・・ううっ・・・・うあああああああああああ・・・・・」
両腕を広げた姿で、アクアマンの身体がふわりと宙に浮いた
そのまま、背後の十字架に、吸い寄せられる。
がしーん・・・・ がしーん・・・・ がしーん・・・・
腕や首のリングが、十字架と接着していく。
肉体も、バトル競パンもずたずたにされたアクアマンが
今、暗黒の十字架「デス・クロス」に捕らえられた。

超高速で周回しながら、電磁パルスを発射する
6方向からのパルスがやがて臨界に達すると、それは
アクアマンの上腕・胸周り、腹部、太もも を締め付ける拘束リングと化した。
バリバリッッッ!!! バリバリッッッ!!!!
凄まじい放電をしながら、アクアマンの身体を締め上げる「電磁拘束リング」
うをををををををををををを!!! うぬううううううううう・・・・・・
うああああああああああああ!!! 身体が! 身体が!!
リングはさらに容赦なくぐいぐいと締め付けていく。・・・と
ごきっ・・・
いやな音が響いた
がくりと顔を落とすアクアマン
「左上腕骨が砕けた・・・な」
アクアマンには、もはや抵抗する力すら無く、
黒い竜巻の中で、糸の切れた人形のようにふらふらとよろめいていた。
かつて無敵を誇った肉体がなすすべなく蹂躙される。
筋肉が裂け、血が噴き出す。
純白のバトル競パンは、血と体液と泥で汚れ、
あちこちに黒く焦げた部分や裂け目が走っていた。
ピイン… ピイン… ピイン…
アクアクリスタルはその点滅を弱め、アクアマンの生命の危機を告げている。
「もう…やめて…、アクアマンが…死んでしまう…」
「誰か… アクアマンを助けられないのか……」
アクアマン絶体絶命の危機に、人々は声を失い目を覆う。
6体のアクアキラーが、ぴたりと攻撃をやめた
そして一斉にアクアマンに向かって、攻撃ポーズをとる。それは・・・
「ああっ! あれは アクアビームの構え!」
悪の超人たちが、正義のヒーローの必殺技と全く同じ構えをする。
!!!!!!!
全方位から放出されたダークエナジーの奔流が、
アクアマンの肉体のありとあらゆる部位に命中・炸裂した!!!
逃げ場も無く、倒れることもできず、
すさまじい衝撃・激痛・高熱が戦士の肉体を襲う。
筋肉が次々に断裂していく 骨にぴしぴしとひびが入る
ぐがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
白化したバトル競パンがバチバチと火花を上げ、破壊され、
あちこちに穴があき、アクアマンの臀部、太ももの付け根、股間があらわになってしまう
アクアキラービームの嵐がやむ
ピコ…ピ…ピ…ピコ……
バトル競パンの機能不全を物語る不規則なクリスタルの点滅音だけが響く
無惨な姿のまま立ちつくすアクアマン
1分もその静寂が続いただろうか。
うぐっ・・・・・重苦しいうめき声とともに
競パンヒーローはひざをつき、その身体が崩れ落ちた。
2体のアクアキラーが突っ伏したアクアマンの両腕を左右から抱え込む。
あらにリーダー格のアクアキラーが馬乗りになり、
意識をなかば混濁させているアクアマンの頭をつかみ、ぐいっとのけぞらせる。
「そうだ。アクアキラー、やつのパワーリングをすべてはぎ取れ」
アクアマンが装着しているもの それは
何よりも重要なバトル競パン と アクアクリスタル。 アクアブーツ。
そして、左右の手首と上腕部、首にアクアメタル製のパワーリングをはめている。
いずれも、肉体のパワーアップをもたらし、さまざまな攻撃技の基盤となっている。

しかし、そのパワーリングも今や機能停止状態である。
3体のアクアキラーに次々に引きちぎられ、投げ捨てられていくパワーリング。
その代わりに、黒いリングががっちりとはめられていく。
「・・・ぐ・・・う・・・こ、これは・・・・」
ごごごごごごごごご・・・・・・
地鳴りとともに、倒れ伏したアクアマンの背後の大地が割れ
そびえ立っていく、巨大な黒い十字架。
表面には傷一つなく、つるつるとした特殊金属製であり、誰にも冷酷さを感じさせる漆黒の十字架である。
完全にその姿を地上にあらわすと、十字架の3つの先端がぼおっと点灯した。
びくっ!
半ば気を失っているアクアマンの腕が反応した。
いや、アクアマンの腕ではなく、腕にとりつけられた黒いリングが反応したのだ。
「おうっっ・・・・」
同じくリングをはめられた首もびくびくっとふるえた。
「おうっ・・・・ううっ・・・・うあああああああああああ・・・・・」
両腕を広げた姿で、アクアマンの身体がふわりと宙に浮いた
そのまま、背後の十字架に、吸い寄せられる。
がしーん・・・・ がしーん・・・・ がしーん・・・・
腕や首のリングが、十字架と接着していく。
肉体も、バトル競パンもずたずたにされたアクアマンが
今、暗黒の十字架「デス・クロス」に捕らえられた。

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