アクアマン抹殺 (3)ハイパースパッツ破壊
バシュッ! バシュッ! バシュッ!
高々度から、アクアキラーLZRの指から発射されるダークレーザー。
地上に横たわり、苦しむアクアマンの腕や胴体に暗黒のレーザーがふりそそぐ。
ハイパースパッツすら貫通するダークレーザーの威力は
アクアマンの肉体を簡単に食い破り、体液を噴き出させる。
ぬああっっっ・・・・ぐああお・・・・ うぐっっっっっ・・・・
のたうち回りながらも、必死で逃れようとするアクアマン。
その動きは上空のアクアキラーからは完全に把握されている。
無敵を誇った強靭な筋肉のあちこちに無惨な穴が穿たれてゆく。
レーザーの雨はアクアマンの下半身=ハイパースパッツに集中していた。
穴だらけとなり、あちこちから火花と体液が吹き出しているハイパースパッツ。
と、地響きをたてて着地するアクアキラー。
苦しむアクアマンにゆっくりと近づくと、その両足をつかみぐいと引き寄せた。
な、なにを・・・!
自分の身体の左右に、スパッツに包まれたアクアマンの両足を広げさせるや、
左右のふとももを、両腕で一気につかんだ!
いな、つかむというよりも、
LZRで包まれた5本の指をアクアマンの大腿筋にぐいぐいと食い込ませていく。
うをおおおお!!! うがあああああ!!!!
ももが・・・ふとももが・・・・ うをおおおおおおお・・・・・
アクアキラーは、天を見上げながら、アクアマンのふとももをぐいぐいとつかんでいる。
上空の「主人」に自分の勇姿を誇らしげに見せているようにも見え
何か、歓喜に震えているようにも見える、その姿。
ぐいぐいと大腿筋に食い込むアクアキラーの指!!
アクアマンは、下半身を激しく痙攣させることしかできない。
「やつは、アクアマンのハイパースパッツのエナジーを、
指から吸引しているんだ・・・」
「ま、まさか」
「いや、あれだけ痛めつけられてしまっては、阻止できまい・・・」
「アクアキラー、ハイパーエナジーを吸引して喜んでいやがるぜ」
「アクアマンは・・・アクアマンは大丈夫なのか! 勝てるのかこんなやつに!」
やがて、ひときわ激しく下半身を震わせると
真紅のハイパースパッツは彩度が落ち、おぼろげな光に包まれ、消滅した。
真紅の競パン姿に戻ったアクアマン。
最強手の敵の目の前で、完全スイマー体型のヒーローが突っ伏している。
かすかな音が聞こえる・・・
アクアキラーが無造作に横腹を蹴り上げ、反転して仰向けになるアクアマン。
ぶ厚い胸部の頂点に輝くアクアクリスタル。
ピコン ピコン ピコン ピコン ・・・・・
音が明確になった。
ついにアクアクリスタルが、赤く点滅を開始したのだった。
ノーマルモードに戻ったアクアマンを確認するや、アクアキラーの動きが止まった。
暗黒星人連合総帥の声が天空から響く
「アクアマン 君のハイパーモードは敗れた。
我々の新型アクアキラーに、君は勝つことはできない。
しかし君はこれまで、我々と互角以上の闘いを続けてきた。
敵ながら見事だ。
そこで選択することを許そう。
このまま無駄な闘いを続けるか
我々の脳改造手術を受け入れて、星人連合の一級精鋭部隊となるか、だ。
このアクアキラーの指揮の下、我々の戦力となれ、アクアマン!」
静まりかえる地上。
まさか・・・ しかし・・・ の思いが交差する。
目を閉ざしたまま、仰向けに倒れていたアクアマン。
そのたくましい胸が大きく盛り上がるや、アクアマンの目が開いた。
そして凜とした声が響いた。
「侵略者とは、闘いあるのみ!」
瞬時に、アクアキラーが腕を振り上げ、10本の指からダークレーザーを
目の前のアクアマンに発射した!
が、一瞬早く、アクアマンの競パン姿は、そこにはなかった。
やや離れた地に、決死の瞬間移動をし
片腕片膝をついたアクアマンが、天空をにらみつけていた。
「たとえ・・・たとえ、ハイパースパッツを失おうと・・・
この・・・競パンあるかぎり・・・俺はアクアマンだ。
アクアマンは、最後の瞬間まで、悪に屈することはない!」
「エナジーも尽きかけているキサマが
このアクアキラーとまともに闘おうとすることじたい、不可能なのだがな。
まあいい。
LZRの前では、キサマのバトル競パンなど児戯に等しいことを地球人に
見てもらおう。
そしてアクアマン。おのれの選択をこれからとくと後悔するのだな!
起動せよ、アクアキラーLZR!
アクアマンを完全抹殺せよ!」
高々度から、アクアキラーLZRの指から発射されるダークレーザー。
地上に横たわり、苦しむアクアマンの腕や胴体に暗黒のレーザーがふりそそぐ。
ハイパースパッツすら貫通するダークレーザーの威力は
アクアマンの肉体を簡単に食い破り、体液を噴き出させる。
ぬああっっっ・・・・ぐああお・・・・ うぐっっっっっ・・・・
のたうち回りながらも、必死で逃れようとするアクアマン。
その動きは上空のアクアキラーからは完全に把握されている。
無敵を誇った強靭な筋肉のあちこちに無惨な穴が穿たれてゆく。
レーザーの雨はアクアマンの下半身=ハイパースパッツに集中していた。
穴だらけとなり、あちこちから火花と体液が吹き出しているハイパースパッツ。
と、地響きをたてて着地するアクアキラー。
苦しむアクアマンにゆっくりと近づくと、その両足をつかみぐいと引き寄せた。
な、なにを・・・!
自分の身体の左右に、スパッツに包まれたアクアマンの両足を広げさせるや、
左右のふとももを、両腕で一気につかんだ!
いな、つかむというよりも、
LZRで包まれた5本の指をアクアマンの大腿筋にぐいぐいと食い込ませていく。
うをおおおお!!! うがあああああ!!!!
ももが・・・ふとももが・・・・ うをおおおおおおお・・・・・
アクアキラーは、天を見上げながら、アクアマンのふとももをぐいぐいとつかんでいる。
上空の「主人」に自分の勇姿を誇らしげに見せているようにも見え
何か、歓喜に震えているようにも見える、その姿。
ぐいぐいと大腿筋に食い込むアクアキラーの指!!
アクアマンは、下半身を激しく痙攣させることしかできない。
「やつは、アクアマンのハイパースパッツのエナジーを、
指から吸引しているんだ・・・」
「ま、まさか」
「いや、あれだけ痛めつけられてしまっては、阻止できまい・・・」
「アクアキラー、ハイパーエナジーを吸引して喜んでいやがるぜ」
「アクアマンは・・・アクアマンは大丈夫なのか! 勝てるのかこんなやつに!」
やがて、ひときわ激しく下半身を震わせると
真紅のハイパースパッツは彩度が落ち、おぼろげな光に包まれ、消滅した。
真紅の競パン姿に戻ったアクアマン。
最強手の敵の目の前で、完全スイマー体型のヒーローが突っ伏している。
かすかな音が聞こえる・・・
アクアキラーが無造作に横腹を蹴り上げ、反転して仰向けになるアクアマン。
ぶ厚い胸部の頂点に輝くアクアクリスタル。
ピコン ピコン ピコン ピコン ・・・・・
音が明確になった。
ついにアクアクリスタルが、赤く点滅を開始したのだった。
ノーマルモードに戻ったアクアマンを確認するや、アクアキラーの動きが止まった。
暗黒星人連合総帥の声が天空から響く
「アクアマン 君のハイパーモードは敗れた。
我々の新型アクアキラーに、君は勝つことはできない。
しかし君はこれまで、我々と互角以上の闘いを続けてきた。
敵ながら見事だ。
そこで選択することを許そう。
このまま無駄な闘いを続けるか
我々の脳改造手術を受け入れて、星人連合の一級精鋭部隊となるか、だ。
このアクアキラーの指揮の下、我々の戦力となれ、アクアマン!」
静まりかえる地上。
まさか・・・ しかし・・・ の思いが交差する。
目を閉ざしたまま、仰向けに倒れていたアクアマン。
そのたくましい胸が大きく盛り上がるや、アクアマンの目が開いた。
そして凜とした声が響いた。
「侵略者とは、闘いあるのみ!」
瞬時に、アクアキラーが腕を振り上げ、10本の指からダークレーザーを
目の前のアクアマンに発射した!
が、一瞬早く、アクアマンの競パン姿は、そこにはなかった。
やや離れた地に、決死の瞬間移動をし
片腕片膝をついたアクアマンが、天空をにらみつけていた。
「たとえ・・・たとえ、ハイパースパッツを失おうと・・・
この・・・競パンあるかぎり・・・俺はアクアマンだ。
アクアマンは、最後の瞬間まで、悪に屈することはない!」
「エナジーも尽きかけているキサマが
このアクアキラーとまともに闘おうとすることじたい、不可能なのだがな。
まあいい。
LZRの前では、キサマのバトル競パンなど児戯に等しいことを地球人に
見てもらおう。
そしてアクアマン。おのれの選択をこれからとくと後悔するのだな!
起動せよ、アクアキラーLZR!
アクアマンを完全抹殺せよ!」
CM
「アクアマン抹殺」 CMタイムです。
コメントをいただいたKさんほか、続きをお待ちのかた、もう少しお待ちください。
映画DIVE!!を見てきました。
予想外にいい映画でした。
原作がお気に入りだっただけに、どんなストーリーになるのか
メイン3人の子らの演技は大丈夫なのか と心配でした。
一方で、これだけたっぷり競パンが見られる映画もめったにないので、興味津々でもありました。
多くの競パンを たっぷり堪能しました(笑) さらに、
静止画では、どうにもぱっとしていなかった3人が、スクリーンではなかなかよかったです。
どう見ても原作の「沖津飛沫」に見えなかった溝○くんも、不思議にそれっぽく見えた。
シナリオも原作をうまく処理していたので、原作ファンもそれほど不満がでないでしょう。
脚本家がよかったのか、原作者(森絵都)が協力したからなのか。
しいて、残念なとこをあげると、主役の林君の身体にもう少し筋肉があればな・・・
3人の競パン、協力企業の3社のをきれいに分担してはいてました。
瀬戸朝香、コーチ役があまりに適役。
最後の試合会場。海に隣接していて美しい島影も見えるダイビングプール。
倉敷のプールだろうと思います。
数年前観戦した会場で、感慨深かった。

コメントをいただいたKさんほか、続きをお待ちのかた、もう少しお待ちください。
映画DIVE!!を見てきました。
予想外にいい映画でした。
原作がお気に入りだっただけに、どんなストーリーになるのか
メイン3人の子らの演技は大丈夫なのか と心配でした。
一方で、これだけたっぷり競パンが見られる映画もめったにないので、興味津々でもありました。
多くの競パンを たっぷり堪能しました(笑) さらに、
静止画では、どうにもぱっとしていなかった3人が、スクリーンではなかなかよかったです。
どう見ても原作の「沖津飛沫」に見えなかった溝○くんも、不思議にそれっぽく見えた。
シナリオも原作をうまく処理していたので、原作ファンもそれほど不満がでないでしょう。
脚本家がよかったのか、原作者(森絵都)が協力したからなのか。
しいて、残念なとこをあげると、主役の林君の身体にもう少し筋肉があればな・・・
3人の競パン、協力企業の3社のをきれいに分担してはいてました。
瀬戸朝香、コーチ役があまりに適役。
最後の試合会場。海に隣接していて美しい島影も見えるダイビングプール。
倉敷のプールだろうと思います。
数年前観戦した会場で、感慨深かった。

アクアマン抹殺 (2)戦慄のダークレーザー
アクアマンを次々に襲うモンスターたち
そのモンスターたちには、ハイパーモードのあらゆるデータを収集・解析するダークフォッグが内蔵されていた。
ハイパーモードを完全に分析したダークフォッグが、アクアキラーと合体したとき、
最強の敵・アクアキラーLZRが誕生した。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
黒と灰色のLZRスーツの能力は、
アクアマンの赤とシルバーのハイパースパッツを完全に凌駕していた。
驚くべきスピードで、アクアマンの腹をえぐった新型アクアキラーの一撃。
ダメージをこらえつつ、アクアマンは立ち上がった。
一気に間合いを詰め、連続でパンチを放つ。
しかしあっさりと防御され、あるいは回避されてしまう。
いったん間合いを取り、必殺のアクアブラスターを放つ。
先ほどアクアキラーに風穴を開けたエナジーの奔流であったが、
新たなアクアキラーのまとう漆黒のボディスーツは、
アクアブラスターをまったく寄せ付けなかった。
無駄だ!
キサマとの戦いの中でキサマの分析と自己進化を重ねたダークフォッグだ!
アクアキラーと一つになった今、ハイパーモードなど敵ではない!
「な…? うをおおおおおお!!!!」
アクアブラスター発射直後の一瞬のスキを衝かれ、
アクアマンは空中へ投げ飛ばされる。
空中でかろうじて姿勢を立てなおしたアクアマンであったが、
その目の前にはすでにアクアキラーが迫っていた。
とっさにキックを打ち込もうとするが、もはやそこにアクアキラーはいない。
「ドゴッッ!!!!」
一瞬のうちにバックに回りこまれ、背後から強烈な蹴りがアクアマンを襲った。
「うごっっ!!」
背骨が折れるかというほどに体を反らせ、猛スピードで落下して大地に叩きつけられる。
轟音と地響きが起こり、土煙がもうもうと立ち上る。
土煙が収まった後には、瓦礫と土にまみれたアクアマンが倒れていた。
受け身をとることができず、ぶざまな姿で天を仰ぐアクアマン。
肩で荒い息をつきながらも、立ち上がろうとするが
激痛が全身を走り、何度となく倒れてしまう。
立ち上がることすらままならないアクアマンを、アクアキラーは空中から見下ろしていた。
「はぁ… はぁ… お、おのれ・・・」
すると、空中のアクアキラーが、立ち上がろうとするアクアマンに対し
右手をゆっくりと広げた。
5本の指がアクアマンに向けられる。
指1本1本に、暗黒のRZLスーツが覆っていく。
と、
バシッッ!!
アクアキラーの指先が閃光を発した!
次の瞬間、アクアマンのロングスパッツに穴があいていた。
そして無敵の競パンに覆われた逞しい太ももから体液が噴き出す。
ダークエナジーが超高圧加速されて、レーザーのように発射されたのだった。
「ぐぅおぉぉぉぉ!!!」
太ももを押さえ、アクアマンが激痛にのたうち回る。
アクアキラーLZRの攻撃が、
パワーアップしたロングスパッツと、アクアマンの大腿筋を
いともあっさりと貫いた瞬間だった。
そのモンスターたちには、ハイパーモードのあらゆるデータを収集・解析するダークフォッグが内蔵されていた。
ハイパーモードを完全に分析したダークフォッグが、アクアキラーと合体したとき、
最強の敵・アクアキラーLZRが誕生した。
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黒と灰色のLZRスーツの能力は、
アクアマンの赤とシルバーのハイパースパッツを完全に凌駕していた。
驚くべきスピードで、アクアマンの腹をえぐった新型アクアキラーの一撃。
ダメージをこらえつつ、アクアマンは立ち上がった。
一気に間合いを詰め、連続でパンチを放つ。
しかしあっさりと防御され、あるいは回避されてしまう。
いったん間合いを取り、必殺のアクアブラスターを放つ。
先ほどアクアキラーに風穴を開けたエナジーの奔流であったが、
新たなアクアキラーのまとう漆黒のボディスーツは、
アクアブラスターをまったく寄せ付けなかった。
無駄だ!
キサマとの戦いの中でキサマの分析と自己進化を重ねたダークフォッグだ!
アクアキラーと一つになった今、ハイパーモードなど敵ではない!
「な…? うをおおおおおお!!!!」
アクアブラスター発射直後の一瞬のスキを衝かれ、
アクアマンは空中へ投げ飛ばされる。
空中でかろうじて姿勢を立てなおしたアクアマンであったが、
その目の前にはすでにアクアキラーが迫っていた。
とっさにキックを打ち込もうとするが、もはやそこにアクアキラーはいない。
「ドゴッッ!!!!」
一瞬のうちにバックに回りこまれ、背後から強烈な蹴りがアクアマンを襲った。
「うごっっ!!」
背骨が折れるかというほどに体を反らせ、猛スピードで落下して大地に叩きつけられる。
轟音と地響きが起こり、土煙がもうもうと立ち上る。
土煙が収まった後には、瓦礫と土にまみれたアクアマンが倒れていた。
受け身をとることができず、ぶざまな姿で天を仰ぐアクアマン。
肩で荒い息をつきながらも、立ち上がろうとするが
激痛が全身を走り、何度となく倒れてしまう。
立ち上がることすらままならないアクアマンを、アクアキラーは空中から見下ろしていた。
「はぁ… はぁ… お、おのれ・・・」
すると、空中のアクアキラーが、立ち上がろうとするアクアマンに対し
右手をゆっくりと広げた。
5本の指がアクアマンに向けられる。
指1本1本に、暗黒のRZLスーツが覆っていく。
と、
バシッッ!!
アクアキラーの指先が閃光を発した!
次の瞬間、アクアマンのロングスパッツに穴があいていた。
そして無敵の競パンに覆われた逞しい太ももから体液が噴き出す。
ダークエナジーが超高圧加速されて、レーザーのように発射されたのだった。
「ぐぅおぉぉぉぉ!!!」
太ももを押さえ、アクアマンが激痛にのたうち回る。
アクアキラーLZRの攻撃が、
パワーアップしたロングスパッツと、アクアマンの大腿筋を
いともあっさりと貫いた瞬間だった。
アクアマン抹殺 (1)悪魔再臨
ゴウ様
こんにちは。
残虐ネタのアイデアで書いて見ました。
拙文なので、あまり残虐とは言えないかも・・・?
今話題の・・・・をイメージしてみました。
いつものように、適当に表現変えてください。
では。
atruo
アクアマンが手に入れた新たな力「ハイパーモード」は、
圧倒的な力で暗黒星人連合の陰謀を次々と打ち砕いていった。
侵略が進まないことに業を煮やした暗黒星雲人は、
ハイパーモードアクアマンを倒すための分析を開始した。
新たに出現する多くのダークモンスター。
街を破壊し、暴れるモンスターの群れは、
ハイパーモードアクアマンによって残らず倒された。
アクアマンの必殺技を受け爆発・四散する時、
どのダークモンスターの体内からも黒い煙のような物質が立ち昇り、消えていった。
しかしそのことに気付く者は誰一人としていなかった。
それが、アクアマン抹殺作戦の序章であった。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
アクアマンにとって、そして地球にとって運命の日
暗黒星人連合の円盤軍団が大挙して飛来した。
街に破壊光線が降り注ぐ。
悲鳴と怒号、爆発と破壊の音が入り混じり、人々が逃げ惑う。
そんな中、逃げ遅れた母子に向けて、円盤から破壊光線が発射されようとしていた。
母子の命がまさに失われようとしたその瞬間、その場に光が溢れた。
そこには真紅の競パンに身を包んだ正義の巨人の姿があった。
胸の中央には、アクアクリスタルが輝き、
日に焼けた褐色の肉体には力が満ち溢れていた。
『アクアマンだ! アクアマンが助けてくれたぞ!』
その鍛えぬいた肉体で、身を挺して母子を守った正義の巨人は、空に舞い上がった。
人々を巻き込まないために戦う場所を変えたのだ。
「これ以上好きにはさせない!」
力強く敵を見据えるその目には、地球を守るという使命感と、
侵略者に対する怒りの炎に満ち溢れていた。
わははははははははははははははははは…
よく来たなアクアマン!
これまで我々を邪魔してくれた報いを受けてもらおう。
ここが貴様の墓場だ!
地球侵略の障害となる巨人を前にして、暗黒星雲人の高笑いが響く。
そしてアクアマンの前方の空間が裂け、出現したもの・・・
それは、かつてアクアマンを死の淵まで追い込んだアクアキラーであった。
アクアエナジーと相反するダークエナジーで活動する恐るべき悪の巨人である。
しかし、強敵を前にしてもアクアマンは冷静だった。
アクアマンは精神を集中し、パワーを高めてゆく。
アクアマンの体がまばゆい光に包まれた。
光が収まった後には、
銀のラインの入った真紅のロングスパッツに身を包んだ巨人の姿があった。
バトル競パンを遥かに凌駕するパワーを秘めたロングスパッツを纏う、
ハイパーモード・アクアマンである。
「いくぞっ!」
アクアマンはファイティングポーズをとり、攻撃を開始した。
ハイパーモードの圧倒的なパワーは、アクアキラーをものともしなかった。
パンチ・キックと連続技を叩き込む。
悪の超人は、あっという間にグロッキーとなった。
動きの鈍った敵に向け、アクアマンは必殺のアクアブラスターを放った。
すさまじいエナジーの奔流がアクアキラーを貫く。
胴体に大きな穴を開け、アクアキラーはゆっくりと崩れ落ち、爆発四散した。
「やった!アクアマンが勝ったぞ!」
人々の歓声が響く。
アクアマンは、次にその視線を円盤軍団へと向けた。
その褐色の肉体は、太陽の光を十分に浴び、
エナジーと自らの力への自信に満ち溢れていた。
ふふふふふ、まだ戦いは終わっていないぞ。
アクアキラーがあっさりと倒されたにもかかわらず、暗黒星雲人には余裕があった。
『なんだ、あれは…?』
人々の間にざわめきが広がる。
アクアキラーが爆発した場所に黒い霧がよどんでいた。
くくくくくくく・・・・・!
これまでハイパーモードのキサマが倒したモンスターの体内に潜み、
その情報を収集・分析していたダークフォッグだ。
いま、アクアキラーを倒したことで、
ハイパーモードの全ての情報が我らの手のうちにそろった!
ここに最強のダークモンスターが誕生するのだ!
再び次元に裂け目が生じる。
そこには第2のアクアキラーの姿が!
黒い霧は、まるで意思を持つかのように動き、
新たなアクアキラーの体内に入っていく。
アクアキラーの体表に暗黒のボディスーツが形成されていく。
そしてさらに全身にグレーとブラックの模様が浮きあがる。
「なんだと…?」
再び出現したアクアキラーの変貌に驚くアクアマン。
もともと、アクアキラーは筋量ではアクアマンをはるかに上回る。
その驚くべき筋肉を、新たなボディスーツは、ぐいぐいと締めつける。
はちきれんばかりに膨れあがったボディースーツ。
その分、むき出しになった、首、肩から腕に凄まじいまでの筋肉が盛り上がる。
暗黒星人連合総司令の高笑いが響き渡る。
ふはははははははは!
見るがいい、生まれ変わったアクアキラーを!
名づけて「アクアキラーLZR」!
行け! アクアマンを抹殺するのだ!
ゴーグル状の目が赤く点灯し、アクアキラーLZRが動き出す。
敵の未知なる力を警戒し、ファイティングポーズを取るアクアマン。
すると、目の前にいたはずのアクアキラーの姿が一瞬でかき消えた。
「何っ!?」
次の瞬間、腹部への強烈な一撃がアクアマンを襲った。
「ごふっ…」
何が起きたのか理解する間も無く、
体をくの字に折り曲げた状態のまま、後方へふっ飛ばされる。
その衝撃は凄まじく、ビルを数棟なぎ倒し、ようやく止まったほどであった。
『あぁっ、アクアマンが!!
あいつは、ハイパーモードよりも強いのか?』
「ぐ…。こ…この力は…。」
ダメージをこらえ、立ち上がるアクアマン。
そして悠然と佇むアクアキラーに攻撃を仕掛けていく・・・・

こんにちは。
残虐ネタのアイデアで書いて見ました。
拙文なので、あまり残虐とは言えないかも・・・?
今話題の・・・・をイメージしてみました。
いつものように、適当に表現変えてください。
では。
atruo
アクアマンが手に入れた新たな力「ハイパーモード」は、
圧倒的な力で暗黒星人連合の陰謀を次々と打ち砕いていった。
侵略が進まないことに業を煮やした暗黒星雲人は、
ハイパーモードアクアマンを倒すための分析を開始した。
新たに出現する多くのダークモンスター。
街を破壊し、暴れるモンスターの群れは、
ハイパーモードアクアマンによって残らず倒された。
アクアマンの必殺技を受け爆発・四散する時、
どのダークモンスターの体内からも黒い煙のような物質が立ち昇り、消えていった。
しかしそのことに気付く者は誰一人としていなかった。
それが、アクアマン抹殺作戦の序章であった。
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アクアマンにとって、そして地球にとって運命の日
暗黒星人連合の円盤軍団が大挙して飛来した。
街に破壊光線が降り注ぐ。
悲鳴と怒号、爆発と破壊の音が入り混じり、人々が逃げ惑う。
そんな中、逃げ遅れた母子に向けて、円盤から破壊光線が発射されようとしていた。
母子の命がまさに失われようとしたその瞬間、その場に光が溢れた。
そこには真紅の競パンに身を包んだ正義の巨人の姿があった。
胸の中央には、アクアクリスタルが輝き、
日に焼けた褐色の肉体には力が満ち溢れていた。
『アクアマンだ! アクアマンが助けてくれたぞ!』
その鍛えぬいた肉体で、身を挺して母子を守った正義の巨人は、空に舞い上がった。
人々を巻き込まないために戦う場所を変えたのだ。
「これ以上好きにはさせない!」
力強く敵を見据えるその目には、地球を守るという使命感と、
侵略者に対する怒りの炎に満ち溢れていた。
わははははははははははははははははは…
よく来たなアクアマン!
これまで我々を邪魔してくれた報いを受けてもらおう。
ここが貴様の墓場だ!
地球侵略の障害となる巨人を前にして、暗黒星雲人の高笑いが響く。
そしてアクアマンの前方の空間が裂け、出現したもの・・・
それは、かつてアクアマンを死の淵まで追い込んだアクアキラーであった。
アクアエナジーと相反するダークエナジーで活動する恐るべき悪の巨人である。
しかし、強敵を前にしてもアクアマンは冷静だった。
アクアマンは精神を集中し、パワーを高めてゆく。
アクアマンの体がまばゆい光に包まれた。
光が収まった後には、
銀のラインの入った真紅のロングスパッツに身を包んだ巨人の姿があった。
バトル競パンを遥かに凌駕するパワーを秘めたロングスパッツを纏う、
ハイパーモード・アクアマンである。
「いくぞっ!」
アクアマンはファイティングポーズをとり、攻撃を開始した。
ハイパーモードの圧倒的なパワーは、アクアキラーをものともしなかった。
パンチ・キックと連続技を叩き込む。
悪の超人は、あっという間にグロッキーとなった。
動きの鈍った敵に向け、アクアマンは必殺のアクアブラスターを放った。
すさまじいエナジーの奔流がアクアキラーを貫く。
胴体に大きな穴を開け、アクアキラーはゆっくりと崩れ落ち、爆発四散した。
「やった!アクアマンが勝ったぞ!」
人々の歓声が響く。
アクアマンは、次にその視線を円盤軍団へと向けた。
その褐色の肉体は、太陽の光を十分に浴び、
エナジーと自らの力への自信に満ち溢れていた。
ふふふふふ、まだ戦いは終わっていないぞ。
アクアキラーがあっさりと倒されたにもかかわらず、暗黒星雲人には余裕があった。
『なんだ、あれは…?』
人々の間にざわめきが広がる。
アクアキラーが爆発した場所に黒い霧がよどんでいた。
くくくくくくく・・・・・!
これまでハイパーモードのキサマが倒したモンスターの体内に潜み、
その情報を収集・分析していたダークフォッグだ。
いま、アクアキラーを倒したことで、
ハイパーモードの全ての情報が我らの手のうちにそろった!
ここに最強のダークモンスターが誕生するのだ!
再び次元に裂け目が生じる。
そこには第2のアクアキラーの姿が!
黒い霧は、まるで意思を持つかのように動き、
新たなアクアキラーの体内に入っていく。
アクアキラーの体表に暗黒のボディスーツが形成されていく。
そしてさらに全身にグレーとブラックの模様が浮きあがる。
「なんだと…?」
再び出現したアクアキラーの変貌に驚くアクアマン。
もともと、アクアキラーは筋量ではアクアマンをはるかに上回る。
その驚くべき筋肉を、新たなボディスーツは、ぐいぐいと締めつける。
はちきれんばかりに膨れあがったボディースーツ。
その分、むき出しになった、首、肩から腕に凄まじいまでの筋肉が盛り上がる。
暗黒星人連合総司令の高笑いが響き渡る。
ふはははははははは!
見るがいい、生まれ変わったアクアキラーを!
名づけて「アクアキラーLZR」!
行け! アクアマンを抹殺するのだ!
ゴーグル状の目が赤く点灯し、アクアキラーLZRが動き出す。
敵の未知なる力を警戒し、ファイティングポーズを取るアクアマン。
すると、目の前にいたはずのアクアキラーの姿が一瞬でかき消えた。
「何っ!?」
次の瞬間、腹部への強烈な一撃がアクアマンを襲った。
「ごふっ…」
何が起きたのか理解する間も無く、
体をくの字に折り曲げた状態のまま、後方へふっ飛ばされる。
その衝撃は凄まじく、ビルを数棟なぎ倒し、ようやく止まったほどであった。
『あぁっ、アクアマンが!!
あいつは、ハイパーモードよりも強いのか?』
「ぐ…。こ…この力は…。」
ダメージをこらえ、立ち上がるアクアマン。
そして悠然と佇むアクアキラーに攻撃を仕掛けていく・・・・

ジャージ
水泳日本選手権の帰り。
目の前を、某大学の選手が歩いていた
体育会系大学生のジャージ姿に魅力を感じる。

ゆったりとしたジャージ姿ではあるが
高身長、長い手足、
一般人よりは 大きな背中、広い肩 がよくわかる。
身体が一回り大きいせいか、頭が小さく引き締まって見える。
arenaのバッグの中には
競パンが入っているのか、それともスパッツか。
練習用のボックスタイプも入っているのか。
彼はどんなデザインのバトルスーツで闘ったのか。
遠隔の地の大学からおそらく一人だけ出場したのだろう。
決勝まで進んだのか、予選落ちだったのか。
どちらにせよ、淡々とした足の運びに「男」を感じた。
「アクアマン」としての適性がどれほどある選手なのか
このスポーツウェアをはぎとり
筋肉ひとつひとつをじっくり調査してみたい。
にしても、こういう姿を見ると
学生時代も泳いでりゃよかった とつくづく後悔
目の前を、某大学の選手が歩いていた
体育会系大学生のジャージ姿に魅力を感じる。

ゆったりとしたジャージ姿ではあるが
高身長、長い手足、
一般人よりは 大きな背中、広い肩 がよくわかる。
身体が一回り大きいせいか、頭が小さく引き締まって見える。
arenaのバッグの中には
競パンが入っているのか、それともスパッツか。
練習用のボックスタイプも入っているのか。
彼はどんなデザインのバトルスーツで闘ったのか。
遠隔の地の大学からおそらく一人だけ出場したのだろう。
決勝まで進んだのか、予選落ちだったのか。
どちらにせよ、淡々とした足の運びに「男」を感じた。
「アクアマン」としての適性がどれほどある選手なのか
このスポーツウェアをはぎとり
筋肉ひとつひとつをじっくり調査してみたい。
にしても、こういう姿を見ると
学生時代も泳いでりゃよかった とつくづく後悔
要望メール
こんな要望をKさんからいただきました(一部字句修正)
アクアマン、楽しく読んでます。
僕の要望は、もう少し残酷な展開。
できれば、アクアクリスタルをえぐりだすような・・・
残酷系だからエロは無し
相手は、一度完全に倒された敵がいい!
そいつが復活。実はアクアマンのデータ分析によって強化改造されての再登場。
アクアマンはパワーアップした状態&太陽も海も味方にした完全な環境で闘うも
復活怪獣はあまりにも強力。無力なアクアマン。
ズタボロにされ、その姿のままクリスタルを破壊される…みたいな「完全敗北」させたい!
クリスタルを砕いた後に、怪獣は「あのお方には…」みたいな、さらにボスがいる発言をし、
絶望するアクアマンから砕けたクリスタルをまるごとえぐり出す!
人々は「やめてくれ!アクアマン逃げるんだ!」と絶叫しまくる!
処刑のさまを人々に見せつけながら、クリスタルをゆっくりえぐり出す!
ゆっくり! ゆっくり!
泣き叫ぶヒーロー&人々!
クリスタルをえぐり出すされ、虫の息のアクアマンの頭を片手で掴み
完全敗北のヒーローの絶望的な表情をまた人々にみせつける!
そして、手刀を背中から心臓に向けつらぬく!!!
どうですかね
このほかにも、とにかく
めちゃめちゃ残酷にお願いします!
人間達が残酷すぎて泣きわめくくらい!
背骨をへし折るとかも無理すか?
僕もエロ無し・残酷ストーリーというのはけっこう惹かれるものがあります。
書いてみたい人、こういうアイディアもあるぞという方 いませんか?

アクアマン、楽しく読んでます。
僕の要望は、もう少し残酷な展開。
できれば、アクアクリスタルをえぐりだすような・・・
残酷系だからエロは無し
相手は、一度完全に倒された敵がいい!
そいつが復活。実はアクアマンのデータ分析によって強化改造されての再登場。
アクアマンはパワーアップした状態&太陽も海も味方にした完全な環境で闘うも
復活怪獣はあまりにも強力。無力なアクアマン。
ズタボロにされ、その姿のままクリスタルを破壊される…みたいな「完全敗北」させたい!
クリスタルを砕いた後に、怪獣は「あのお方には…」みたいな、さらにボスがいる発言をし、
絶望するアクアマンから砕けたクリスタルをまるごとえぐり出す!
人々は「やめてくれ!アクアマン逃げるんだ!」と絶叫しまくる!
処刑のさまを人々に見せつけながら、クリスタルをゆっくりえぐり出す!
ゆっくり! ゆっくり!
泣き叫ぶヒーロー&人々!
クリスタルをえぐり出すされ、虫の息のアクアマンの頭を片手で掴み
完全敗北のヒーローの絶望的な表情をまた人々にみせつける!
そして、手刀を背中から心臓に向けつらぬく!!!
どうですかね
このほかにも、とにかく
めちゃめちゃ残酷にお願いします!
人間達が残酷すぎて泣きわめくくらい!
背骨をへし折るとかも無理すか?
僕もエロ無し・残酷ストーリーというのはけっこう惹かれるものがあります。
書いてみたい人、こういうアイディアもあるぞという方 いませんか?

暗黒の雨 補遺
atruoさんのストーリー いかがでしたか。
タイトルも「暗黒の雨 〜ハイパースパッツ破壊計画〜」
と変えてみようかな。
前回のストーリーをいただいた時に
「ヒーローは、ラストに 復活→勝利 するよりも
やはり敗北して倒れるのが好きですね」
という感想を伝えたところ、書いていただいたものです。
ハイパーモードを逆手に利用したストーリーに脱帽です。
ハイパーモードが分析されてしまうところ
黒い雨がアクアマン打倒の秘密兵器であるところ
アクアマンが最後の望みを託した「海」が、罠になっていたところ
ついに倒れたアクアマンのエナジーを吸い尽くすモンスター・・・・
どこも僕にとっては「ツボ」でした。
これからも皆さんの様々な要望や、ストーリーをアップしていきたいので
よろしくです。
ちなみにイメージ画像の選手ですが
ロングスパッツのがっちりスイマー
競パンの若手スリムスイマー どちらも好みです。
スカウトして、様々なヒーローの姿をさせたい・・・(笑)
前者の男っぽさ、自信に満ち満ちた姿、シルバーラインのかっこよさ。
・・・彼が競パンだったらどんなだろう。
後者の、ういういしさ。長い手足。
スリムに見えるけど、実は胸板などけっこうたくましいのではないか。
ふだん屋外でボックス型パンツで練習していたことがわかる日焼け跡。
戦場では、バトル競パンを装着。
それでこそ水の戦士だ!
タイトルも「暗黒の雨 〜ハイパースパッツ破壊計画〜」
と変えてみようかな。
前回のストーリーをいただいた時に
「ヒーローは、ラストに 復活→勝利 するよりも
やはり敗北して倒れるのが好きですね」
という感想を伝えたところ、書いていただいたものです。
ハイパーモードを逆手に利用したストーリーに脱帽です。
ハイパーモードが分析されてしまうところ
黒い雨がアクアマン打倒の秘密兵器であるところ
アクアマンが最後の望みを託した「海」が、罠になっていたところ
ついに倒れたアクアマンのエナジーを吸い尽くすモンスター・・・・
どこも僕にとっては「ツボ」でした。
これからも皆さんの様々な要望や、ストーリーをアップしていきたいので
よろしくです。
ちなみにイメージ画像の選手ですが
ロングスパッツのがっちりスイマー
競パンの若手スリムスイマー どちらも好みです。
スカウトして、様々なヒーローの姿をさせたい・・・(笑)
前者の男っぽさ、自信に満ち満ちた姿、シルバーラインのかっこよさ。
・・・彼が競パンだったらどんなだろう。
後者の、ういういしさ。長い手足。
スリムに見えるけど、実は胸板などけっこうたくましいのではないか。
ふだん屋外でボックス型パンツで練習していたことがわかる日焼け跡。
戦場では、バトル競パンを装着。
それでこそ水の戦士だ!
暗黒の雨 (後編)
アクアマンが苦しみ悶えるなか、白化してしまったバトル競パン。
浅黒いアクアマンの肉体に純白の競パンはみごとにマッチしていていたが
それは、超人が窮地に立たされている姿でもあった。
胸のクリスタルは赤い点滅を始めた。
ピコ ピコ ピコ ピコ ピコ ・・・。
荒々しく、肩で息をするアクアマン。
黒い雨にうたれたその体に残されたエナジーが
あとわずかであることを、胸のクリスタルが警告していた。
脱力感に抗い、荒い息をつきながらも、立ち上がろうとするアクアマン。
しかしアクアエナジーが不足していることは誰の目にも明らかだった。
『アクアマン、がんばれー! 負けるなー!』
くっ・・ 力が・・・ エナジーが足りない・・・
光を・・・
太陽光をくれええええっっっっ!
俺は、俺は・・・ ここで倒れるわけにはいかないんだ!
顔を天に向け、光を求める若き戦士。
しかし太陽はぶ厚い漆黒の雲に遮られて、所在すらわからない。
ダークモンスターはよろめくアクアマンに容赦なく攻撃を浴びせる。
抵抗もできず、鍛え上げられた肉体は打ちすえられ、
糸の切れた人形のように投げ飛ばされる。
するどい爪と牙によって、無敵のはずだった肉体に傷が刻まれてゆく。
アクアマンよ
キサマが太陽の光を見ることは二度と無い!
侵略者の笑い声が響く中でも戦士はあきらめていなかった。
激しい攻撃を受ける中、モンスターの一瞬の隙をついて、アクアマンは海へダイブした。
太陽のエナジーが補給できない今、海のエナジーをチャージしようとしたのだ。
しかし、その海は・・・
「ぐぁああああああああああああああ!!!!!」
海中の戦士の肉体が硬直し、激痛がはしる。
驚愕して大きく見開かれた目、叫びながらめちゃくちゃに振り回される両腕
と、力尽きて海中に沈んでしまう超人
ぶああああっっっっ!!!
再び、水面に顔を出すものの、苦痛と驚きが入り交じった表情。
『あぁっ、アクアマンが溺れている!』
『まさか! 一体どうしたんだっ!』
わはははははははは! 馬鹿なアクアマンだ!
黒い雨は三日三晩海にも降り続けたこと
陸上に降り注いだ雨も、あらゆる川や排水口から
海に流れ込んでいることを忘れていたとはな!
その海はすでにダークエナジーXに満ち満ちているのだ。
キサマをはぐくんだ海は
もはやアクアマンの肉体を蝕む猛毒の世界と化しているのだ!
必死でもがきながら海辺にたどり着くアクアマン。
しかし待ち構えていたイソギンチャク型モンスターの無数の触手によって、
再び海へ引きずりこまれてしまう。
太ももを、頭をつかまれ、海中に沈め込まれる。
さらにイソギンチャクの触手から発射される無数の毒針が
アクアマンの全身を襲う。
海の戦士が海で溺れる姿は人々に衝撃を与えた。
なんとかイソギンチャク型モンスターを振り払い、陸へとあがったものの、
残されたエナジーはわずかであった。
イソギンチャクの毒素が全身に回り、崩れ落ちるように倒れ込む
白競パンの戦士。
地に這いつくばり、泥にまみれた戦士には、
立ち上がる力はもう残されていないようだった。
『あぁ・・・。胸の点滅があんなに弱弱しくなって・・・。』
エナジーが尽き、純白となったバトル競パンは、
汚泥とダークエナジーXに汚れ、無数の毒針が刺さり
本来の色がわからないほどに黒ずんでしまっていた。
「うぐっ・・・・ぐうっ・・・うぐっ・・・」
汚れた競パンをぷるぷると震わせて、倒れるアクアマン。
モンスターが倒れ臥したアクアマンを仰向けにする。
そして股間のふくらみに鋭い爪を振り下ろす。
ずざっっ!!
バチバチバチバチバチ!!!
火花を散らす競パン。
しかし、白化と黒い雨の腐食のため
無敵を誇っていたバトル競パンは2度目の攻撃であっさり引き裂かれてしまった。
押さえつけられていた肉棒が勢いよく跳ね上がる。
無防備でさらされる戦士の急所。
残された最後のエナジーが集中し、
そこだけはぷるぷると震えながらも力強く屹立していた。
さぁ、アクアマンの最後のエナジーを絞り取れ!
侵略者の命令を受け、モンスターが大きな口を開き、
戦士の肉棒をくわえる。
モンスターの直角に曲がった4本の牙ががっちりと急所のカリにはまり込む。
くっっ!!!
こ・・こいつ・・・牙の形状ですら、俺のサイズに合わせて・・・
!! ふをををっっ!!!
エナジー吸引が始まる。
チュバ・・・チュバ・・・。
淫靡な音とアクアマンのあえぎ声が街に響く。
人々はそれを不安げに見守るほか無かった。
抵抗しようともがくが、
アクアマンは首を振るくらいしかできないほどに追い詰められていた。
モンスターの特殊な形状の舌が肉棒に絡み、亀頭を、カリを的確に
そして激しく攻めたてる。
一滴のエナジーも残すまいとして。
戦士は太陽の光を求め、動かぬ体から力を振り絞り、震える右手を空へ伸ばす。
しかし、かすむ目の先は厚い黒雲に覆われ、
太陽の姿を見いだすことはかなわない。
「あ・・・あぁ・・・ た、太陽を・・・ 光をくれ・・・
俺にエナジーを・・・
くぅ・・・、ダメだ。
い・・・イク・・・
イって・・・しま・・・う・・・・」
次の瞬間、アクアマンの競パン一枚の肉体がわずかに痙攣した。
ついにモンスターの口内へと最期のエナジーを放出させられたのだ。
ゴキュ・・・、ゴキュ・・・。
ダークモンスターののどが動く。
『アクアマンのエナジーを・・・、飲んでいる・・・?』
不気味な、ダークモンスターののどの音が何度も続く。
そのたびに、時に激しく、時に弱々しく震える戦士。
・・・・そしてアクアクリスタルから光が消えた。
伸ばした腕が、大地に落ちる。
アクアマンの意識が闇の底へと沈んで行く。
肉棒をしゃぶり尽くし、エナジーを飲み干したモンスターが
アクアマンの股間から顔を上げる。
ダークモンスターは、アクアマンが動かないことを確認すると、
雄叫びを上げて街の破壊を再開した。
敗れた戦士は、無残に引き裂かれた競パンから、
しぼんだ股間を人々にさらして大の字に倒れていた。
地に倒れたアクアマンの体が光に包まれると、
正義の巨人の姿が徐々に透けていき、やがて消えてしまった。
『あぁ・・・、アクアマンが、負けた・・・
地球はどうなってしまうんだ・・・』
なおも黒い雨は降り続き、モンスターが街を蹂躙する。
耳障りな侵略者の笑い声が人々から抵抗する気力を奪い去る。
黒い雨が降り続く中、巨人が消えた瓦礫の中に、
破れた競パン姿の若者が倒れていた。
侵略者に敗れ力尽きた若者は果たして再び立ち上がることができるのだろうか?
暗雲に閉ざされた地球の運命は・・・・
<完>
浅黒いアクアマンの肉体に純白の競パンはみごとにマッチしていていたが
それは、超人が窮地に立たされている姿でもあった。
胸のクリスタルは赤い点滅を始めた。
ピコ ピコ ピコ ピコ ピコ ・・・。
荒々しく、肩で息をするアクアマン。
黒い雨にうたれたその体に残されたエナジーが
あとわずかであることを、胸のクリスタルが警告していた。
脱力感に抗い、荒い息をつきながらも、立ち上がろうとするアクアマン。
しかしアクアエナジーが不足していることは誰の目にも明らかだった。
『アクアマン、がんばれー! 負けるなー!』
くっ・・ 力が・・・ エナジーが足りない・・・
光を・・・
太陽光をくれええええっっっっ!
俺は、俺は・・・ ここで倒れるわけにはいかないんだ!
顔を天に向け、光を求める若き戦士。
しかし太陽はぶ厚い漆黒の雲に遮られて、所在すらわからない。
ダークモンスターはよろめくアクアマンに容赦なく攻撃を浴びせる。
抵抗もできず、鍛え上げられた肉体は打ちすえられ、
糸の切れた人形のように投げ飛ばされる。
するどい爪と牙によって、無敵のはずだった肉体に傷が刻まれてゆく。
アクアマンよ
キサマが太陽の光を見ることは二度と無い!
侵略者の笑い声が響く中でも戦士はあきらめていなかった。
激しい攻撃を受ける中、モンスターの一瞬の隙をついて、アクアマンは海へダイブした。
太陽のエナジーが補給できない今、海のエナジーをチャージしようとしたのだ。
しかし、その海は・・・
「ぐぁああああああああああああああ!!!!!」
海中の戦士の肉体が硬直し、激痛がはしる。
驚愕して大きく見開かれた目、叫びながらめちゃくちゃに振り回される両腕
と、力尽きて海中に沈んでしまう超人
ぶああああっっっっ!!!
再び、水面に顔を出すものの、苦痛と驚きが入り交じった表情。
『あぁっ、アクアマンが溺れている!』
『まさか! 一体どうしたんだっ!』
わはははははははは! 馬鹿なアクアマンだ!
黒い雨は三日三晩海にも降り続けたこと
陸上に降り注いだ雨も、あらゆる川や排水口から
海に流れ込んでいることを忘れていたとはな!
その海はすでにダークエナジーXに満ち満ちているのだ。
キサマをはぐくんだ海は
もはやアクアマンの肉体を蝕む猛毒の世界と化しているのだ!
必死でもがきながら海辺にたどり着くアクアマン。
しかし待ち構えていたイソギンチャク型モンスターの無数の触手によって、
再び海へ引きずりこまれてしまう。
太ももを、頭をつかまれ、海中に沈め込まれる。
さらにイソギンチャクの触手から発射される無数の毒針が
アクアマンの全身を襲う。
海の戦士が海で溺れる姿は人々に衝撃を与えた。
なんとかイソギンチャク型モンスターを振り払い、陸へとあがったものの、
残されたエナジーはわずかであった。
イソギンチャクの毒素が全身に回り、崩れ落ちるように倒れ込む
白競パンの戦士。
地に這いつくばり、泥にまみれた戦士には、
立ち上がる力はもう残されていないようだった。
『あぁ・・・。胸の点滅があんなに弱弱しくなって・・・。』
エナジーが尽き、純白となったバトル競パンは、
汚泥とダークエナジーXに汚れ、無数の毒針が刺さり
本来の色がわからないほどに黒ずんでしまっていた。
「うぐっ・・・・ぐうっ・・・うぐっ・・・」
汚れた競パンをぷるぷると震わせて、倒れるアクアマン。
モンスターが倒れ臥したアクアマンを仰向けにする。
そして股間のふくらみに鋭い爪を振り下ろす。
ずざっっ!!
バチバチバチバチバチ!!!
火花を散らす競パン。
しかし、白化と黒い雨の腐食のため
無敵を誇っていたバトル競パンは2度目の攻撃であっさり引き裂かれてしまった。
押さえつけられていた肉棒が勢いよく跳ね上がる。
無防備でさらされる戦士の急所。
残された最後のエナジーが集中し、
そこだけはぷるぷると震えながらも力強く屹立していた。
さぁ、アクアマンの最後のエナジーを絞り取れ!
侵略者の命令を受け、モンスターが大きな口を開き、
戦士の肉棒をくわえる。
モンスターの直角に曲がった4本の牙ががっちりと急所のカリにはまり込む。
くっっ!!!
こ・・こいつ・・・牙の形状ですら、俺のサイズに合わせて・・・
!! ふをををっっ!!!
エナジー吸引が始まる。
チュバ・・・チュバ・・・。
淫靡な音とアクアマンのあえぎ声が街に響く。
人々はそれを不安げに見守るほか無かった。
抵抗しようともがくが、
アクアマンは首を振るくらいしかできないほどに追い詰められていた。
モンスターの特殊な形状の舌が肉棒に絡み、亀頭を、カリを的確に
そして激しく攻めたてる。
一滴のエナジーも残すまいとして。
戦士は太陽の光を求め、動かぬ体から力を振り絞り、震える右手を空へ伸ばす。
しかし、かすむ目の先は厚い黒雲に覆われ、
太陽の姿を見いだすことはかなわない。
「あ・・・あぁ・・・ た、太陽を・・・ 光をくれ・・・
俺にエナジーを・・・
くぅ・・・、ダメだ。
い・・・イク・・・
イって・・・しま・・・う・・・・」
次の瞬間、アクアマンの競パン一枚の肉体がわずかに痙攣した。
ついにモンスターの口内へと最期のエナジーを放出させられたのだ。
ゴキュ・・・、ゴキュ・・・。
ダークモンスターののどが動く。
『アクアマンのエナジーを・・・、飲んでいる・・・?』
不気味な、ダークモンスターののどの音が何度も続く。
そのたびに、時に激しく、時に弱々しく震える戦士。
・・・・そしてアクアクリスタルから光が消えた。
伸ばした腕が、大地に落ちる。
アクアマンの意識が闇の底へと沈んで行く。
肉棒をしゃぶり尽くし、エナジーを飲み干したモンスターが
アクアマンの股間から顔を上げる。
ダークモンスターは、アクアマンが動かないことを確認すると、
雄叫びを上げて街の破壊を再開した。
敗れた戦士は、無残に引き裂かれた競パンから、
しぼんだ股間を人々にさらして大の字に倒れていた。
地に倒れたアクアマンの体が光に包まれると、
正義の巨人の姿が徐々に透けていき、やがて消えてしまった。
『あぁ・・・、アクアマンが、負けた・・・
地球はどうなってしまうんだ・・・』
なおも黒い雨は降り続き、モンスターが街を蹂躙する。
耳障りな侵略者の笑い声が人々から抵抗する気力を奪い去る。
黒い雨が降り続く中、巨人が消えた瓦礫の中に、
破れた競パン姿の若者が倒れていた。
侵略者に敗れ力尽きた若者は果たして再び立ち上がることができるのだろうか?
暗雲に閉ざされた地球の運命は・・・・
<完>
暗黒の雨 (中編)
真紅のロングスパッツ姿に変身したアクアマン。
黒い雨の降りしきる中
驚異的なまでにパワーアップした力で、モンスターに猛攻を加える。
『いいぞ、アクアマン!がんばれー!』
人々の声援を背に受けて戦うアクアマン。
ダークモンスターのパワーも破壊光線もものともせず
パンチ、キックの連続技を打ち込む。
さらにモンスターの尾をつかみ、ジャイアントスイングで投げ飛ばす。
大地に叩きつけられ動きを止めたモンスターに、必殺のアクアブラスターが発射される。
すさまじいエナジーの奔流は、金色の表皮を貫き
モンスターの胴体をえぐりとり大きな穴を開けた。
ゆっくりと倒れるモンスター。
モンスターの目がゆっくり閉じ、動きが止まった。
『やったぞ! アクアマンが勝った!』
人々の歓声が響く。
力強く立つヒーローは倒したモンスターを背にし、円盤軍団をにらみつけた。
その力強い視線は、侵略者の陰謀を貫き通す意志に満ち溢れていた。
ふふふ・・・。アクアマンよ、まだ戦いは終わっていないぞ。
侵略者の予想外の言葉が響く。
と同時に、倒したはずのモンスターの目に光がよみがえる。
雄叫びを上げ、立ち上がるモンスター。
驚くべきことに、胸の穴が徐々にふさがって行く。
「何っ!?」
倒したはずのモンスターが復活したのだ。
エナジーを集中し、再びアクアブラスターを放つアクアマン。
必殺光線は、モンスターに命中すると、爆発音とともにその頭部を完全に破壊した。
仰向けに倒れるモンスター。
だが
頭部すらも驚くべきスピードで再生してゆく。
ふははははははははは
この黒い雨が降り続く限り、キサマに勝ち目は無い
この雨にはダークエナジーXが含まれているのだ!
ダークエナジーXは、我がモンスター軍団の細胞の再生力を
極限まで活性化させるのだ!
侵略者の笑い声がこだまする。
『なんだ、あのモンスターは! 不死身だとでもいうのか!』
戦いを見守る人々の間に不安が広がって行く。
やがてモンスターは完全に復活し、アクアマンに破壊光線を発射する。
かろうじて防御できたものの、
再生前よりもパワーが格段にアップしている。
くくくくくくく・・・ 130秒経過か・・・・
アクアマンよ、ハイパーエナジーはキサマの思っている以上に早く尽きるぞ・・・。
黒い雨として降り注ぐダークエナジーXが着々とキサマの肉体を蝕んでいるのだからな。
雄叫びを上げ突進してくるモンスター。
アクアマンは受け止めようと身構えるが、突如その身体を脱力感が襲う。
片膝をついたところに、モンスターの突進をまともに喰らい、吹っ飛ばされてしまう。
「ぐあぁぁぁぁぁ!!」
大地に叩きつけられるアクアマン。
立ち上がろうとしたその時
「ぬああああああああああああああ!!!!」
アクアマンの下半身を激痛が走った。
「くはっっ!!!! し、しま・・・っ・・・た・・・」
激痛に続いて、強烈な脱力感が襲ってきた。
立ち上がろうとして、ふらつき思わず膝をつくアクアマン。
再び立ち上がろうとするも、崩れ落ちる。
「く・・・くそお・・・・おのれぇぇぇぇぇ・・・・!!」
何度くりかえしても、下半身に力が入らない。そして
「うををををををををををを!!!!!!!」
両膝をついたまま、アクアマンが天に絶叫すると
ロングスパッツが赤い光の粒子となって消滅していった・・・
『ああっ! アクアマンのロングスパッツが!!』
ハイパーモードが解除されたアクアマンは、真紅の競パン姿にもどった。
しかし
「ううっ・・・・」
アクアマンは重苦しいうめき声を発してうずくまった。
「くくっっ・・・うぐううううう・・・・」
両手でかきむしられる競パンがじわじわと白化していく・・・

黒い雨の降りしきる中
驚異的なまでにパワーアップした力で、モンスターに猛攻を加える。
『いいぞ、アクアマン!がんばれー!』
人々の声援を背に受けて戦うアクアマン。
ダークモンスターのパワーも破壊光線もものともせず
パンチ、キックの連続技を打ち込む。
さらにモンスターの尾をつかみ、ジャイアントスイングで投げ飛ばす。
大地に叩きつけられ動きを止めたモンスターに、必殺のアクアブラスターが発射される。
すさまじいエナジーの奔流は、金色の表皮を貫き
モンスターの胴体をえぐりとり大きな穴を開けた。
ゆっくりと倒れるモンスター。
モンスターの目がゆっくり閉じ、動きが止まった。
『やったぞ! アクアマンが勝った!』
人々の歓声が響く。
力強く立つヒーローは倒したモンスターを背にし、円盤軍団をにらみつけた。
その力強い視線は、侵略者の陰謀を貫き通す意志に満ち溢れていた。
ふふふ・・・。アクアマンよ、まだ戦いは終わっていないぞ。
侵略者の予想外の言葉が響く。
と同時に、倒したはずのモンスターの目に光がよみがえる。
雄叫びを上げ、立ち上がるモンスター。
驚くべきことに、胸の穴が徐々にふさがって行く。
「何っ!?」
倒したはずのモンスターが復活したのだ。
エナジーを集中し、再びアクアブラスターを放つアクアマン。
必殺光線は、モンスターに命中すると、爆発音とともにその頭部を完全に破壊した。
仰向けに倒れるモンスター。
だが
頭部すらも驚くべきスピードで再生してゆく。
ふははははははははは
この黒い雨が降り続く限り、キサマに勝ち目は無い
この雨にはダークエナジーXが含まれているのだ!
ダークエナジーXは、我がモンスター軍団の細胞の再生力を
極限まで活性化させるのだ!
侵略者の笑い声がこだまする。
『なんだ、あのモンスターは! 不死身だとでもいうのか!』
戦いを見守る人々の間に不安が広がって行く。
やがてモンスターは完全に復活し、アクアマンに破壊光線を発射する。
かろうじて防御できたものの、
再生前よりもパワーが格段にアップしている。
くくくくくくく・・・ 130秒経過か・・・・
アクアマンよ、ハイパーエナジーはキサマの思っている以上に早く尽きるぞ・・・。
黒い雨として降り注ぐダークエナジーXが着々とキサマの肉体を蝕んでいるのだからな。
雄叫びを上げ突進してくるモンスター。
アクアマンは受け止めようと身構えるが、突如その身体を脱力感が襲う。
片膝をついたところに、モンスターの突進をまともに喰らい、吹っ飛ばされてしまう。
「ぐあぁぁぁぁぁ!!」
大地に叩きつけられるアクアマン。
立ち上がろうとしたその時
「ぬああああああああああああああ!!!!」
アクアマンの下半身を激痛が走った。
「くはっっ!!!! し、しま・・・っ・・・た・・・」
激痛に続いて、強烈な脱力感が襲ってきた。
立ち上がろうとして、ふらつき思わず膝をつくアクアマン。
再び立ち上がろうとするも、崩れ落ちる。
「く・・・くそお・・・・おのれぇぇぇぇぇ・・・・!!」
何度くりかえしても、下半身に力が入らない。そして
「うををををををををををを!!!!!!!」
両膝をついたまま、アクアマンが天に絶叫すると
ロングスパッツが赤い光の粒子となって消滅していった・・・
『ああっ! アクアマンのロングスパッツが!!』
ハイパーモードが解除されたアクアマンは、真紅の競パン姿にもどった。
しかし
「ううっ・・・・」
アクアマンは重苦しいうめき声を発してうずくまった。
「くくっっ・・・うぐううううう・・・・」
両手でかきむしられる競パンがじわじわと白化していく・・・

暗黒の雨 (前編)
atruoさんからまたしてもストーリーをいただきました。
お楽しみください。
ゴウ様
水球戦士、楽しませてもらってます。
アクアマンの復活後を書きましたので、どうぞ。
ではまた。
atruo
【暗黒の雨】
ロングスパッツを装着する「ハイパーモード」という新たな力を手に入れたアクアマン。
その強力なパワーは、暗黒星人連合が送り込むダークモンスターを
ことごとく打ち倒していた。
業を煮やした侵略者は、アクアマン打倒の為に、ハイパーモードの解析を開始した。
ダークモンスターの大群が、次々となぎ倒され、爆発四散する様が
モニターに映し出されている。
真紅のロングスパッツを装着して戦うアクアマンの姿が大きく映し出される。
『ハイパーモードアクアマン
パワー・スピード・ジャンプ力・・・、全て通常モードの約3倍』
無機質な音声が流れ、アクアマンの戦闘能力を分析した結果が画面上に表示される。
ダークモンスターに必殺光線を放つアクアマンの姿が映し出される。
『アクアブラスター・・・ 破壊力・アクアビームの約4倍』
別のモンスターの破壊光線を跳ね返すアクアマンの姿が映される。
『防御力・・・ 通常モードの約2倍』
モンスターを倒し、ロングスパッツから競パン姿に戻る姿が映し出される。
雄々しく立つ戦士の胸で輝くクリスタルがズームアップされる。
海と太陽の戦士の象徴は、アクアエナジーが残りわずかであることを示し
赤い点滅を繰り返していた。
『アクアエナジーの急激な消耗を確認・・・
戦闘力は推定値75%以上の低下
ハイパーモード活動可能時間・・・ 約180秒・・・』
「3分か・・・ エナジーを消耗させればヤツを倒すことも可能ということか。」
「左様です。そのための作戦が完成しました。
準備もすでに進んでおります」
「うむ、ただちに作戦を開始せよ!」
ハイパースパッツの能力が解析され、アクアマン抹殺のための作戦が発動された。
侵略者の陰謀に、果たしてアクアマンは勝利することができるのか?
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
その日、地球上を漆黒の雲が覆い、黒い雨が降り始めた。
暗黒星人連合のしわざであることは容易に想像できたが
モンスターの襲撃も無く、雨による被害も報告されないため、
人々は通常の生活を続けていた。
だが、雨が降り出して3日目のこと
ついに侵略者の円盤軍団が街に飛来した。
街に攻撃を開始する円盤軍団。
爆発するビル、裂ける大地に呑み込まれる人々の悲鳴が響き渡る。
そんな中、侵略者の攻撃から逃げ惑う人々を掻き分けて、
黒い雨の中、円盤軍団にたち向かう一人の若者の姿があった。
若者が掛け声を上げると、そのスポーツウェア姿の逞しい体がまばゆい光に包まれた。
光が収まった後には、真紅の競パンに身を包んだ正義の巨人の姿があった。
発達した胸筋の中央にはマリンブルーのクリスタルが輝く。
「これ以上お前たちの好きにはさせない!」
降り続く雨の中、ファイティングポーズをとり、
円盤軍団に立ち向かう我らがアクアマン!
宿敵の姿を確認した円盤軍団は、地上攻撃を停止した。
「よく来たな、アクアマン。ふはははははは・・・」
侵略者の声が響く。
すると、円盤軍団の中からひときわ大型の円盤が舞い降りた。
大型円盤は、アクアマンの正面に着陸すると左右に展開した。
中からあらわれたのは、巨大な3本の角と金色の皮膚を持ったモンスターであった。
「こいつは・・・?」
モンスターは雄叫びを上げると、アクアマンめがけて突進する。
受け止めようと身構えるが、モンスターのパワーはすさまじく、
アクアマンは吹き飛ばされてしまった。
「ぐぁぁっ!」
とっさに受身をとり、ダメージを最小限に抑える。
アクアマンは再び立ち上がり、いったん間合いをとった。
そして、必殺のアクアビームをモンスターへと発射した。
だが、ビームを受けたモンスターは、まったくダメージを受けない。
「なにっ!?」
金色の皮膚はビームをはじく性質なのか、
エナジーを凝縮した光球を放つアクアシュートも跳ね返されてしまった。
モンスターは、頭の巨大な角から破壊光線を放って逆襲してきた。
アクアマンはジャンプして回避しようとするが、動きを読まれていたのか、
直撃を食らってしまう。
大地に叩きつけられるアクアマン。
「どわっっっっっ!!!!!
な、何だ・・・? からだが重い・・・?」
そこに再び突進してくるダークモンスター。
鋭い爪をアクアマンに振り下ろす。
間一髪で受け止めるものの、モンスターのパワーは強力だった。
押さえ込まれそうになるが、キックでモンスターを押し返し、
何とか立ち上がった。
「・・・いくぞ・・・」
アクアマンが精神を集中すると、その体がまばゆい光に包まれた。
光の収まった後には、銀のラインが走る真紅のロングスパッツに身を包んだ
若き戦士の姿があった。
アクアマンの新たなる力。
それは今までのバトル競パンをはるかに凌駕するロングスパッツの
「ハイパーモード」である。
ファイティングポーズをとり、一気にモンスターに立ち向かうアクアマン。
<続く>
お楽しみください。
ゴウ様
水球戦士、楽しませてもらってます。
アクアマンの復活後を書きましたので、どうぞ。
ではまた。
atruo
【暗黒の雨】
ロングスパッツを装着する「ハイパーモード」という新たな力を手に入れたアクアマン。
その強力なパワーは、暗黒星人連合が送り込むダークモンスターを
ことごとく打ち倒していた。
業を煮やした侵略者は、アクアマン打倒の為に、ハイパーモードの解析を開始した。
ダークモンスターの大群が、次々となぎ倒され、爆発四散する様が
モニターに映し出されている。
真紅のロングスパッツを装着して戦うアクアマンの姿が大きく映し出される。
『ハイパーモードアクアマン
パワー・スピード・ジャンプ力・・・、全て通常モードの約3倍』
無機質な音声が流れ、アクアマンの戦闘能力を分析した結果が画面上に表示される。
ダークモンスターに必殺光線を放つアクアマンの姿が映し出される。
『アクアブラスター・・・ 破壊力・アクアビームの約4倍』
別のモンスターの破壊光線を跳ね返すアクアマンの姿が映される。
『防御力・・・ 通常モードの約2倍』
モンスターを倒し、ロングスパッツから競パン姿に戻る姿が映し出される。
雄々しく立つ戦士の胸で輝くクリスタルがズームアップされる。
海と太陽の戦士の象徴は、アクアエナジーが残りわずかであることを示し
赤い点滅を繰り返していた。
『アクアエナジーの急激な消耗を確認・・・
戦闘力は推定値75%以上の低下
ハイパーモード活動可能時間・・・ 約180秒・・・』
「3分か・・・ エナジーを消耗させればヤツを倒すことも可能ということか。」
「左様です。そのための作戦が完成しました。
準備もすでに進んでおります」
「うむ、ただちに作戦を開始せよ!」
ハイパースパッツの能力が解析され、アクアマン抹殺のための作戦が発動された。
侵略者の陰謀に、果たしてアクアマンは勝利することができるのか?
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
その日、地球上を漆黒の雲が覆い、黒い雨が降り始めた。
暗黒星人連合のしわざであることは容易に想像できたが
モンスターの襲撃も無く、雨による被害も報告されないため、
人々は通常の生活を続けていた。
だが、雨が降り出して3日目のこと
ついに侵略者の円盤軍団が街に飛来した。
街に攻撃を開始する円盤軍団。
爆発するビル、裂ける大地に呑み込まれる人々の悲鳴が響き渡る。
そんな中、侵略者の攻撃から逃げ惑う人々を掻き分けて、
黒い雨の中、円盤軍団にたち向かう一人の若者の姿があった。
若者が掛け声を上げると、そのスポーツウェア姿の逞しい体がまばゆい光に包まれた。
光が収まった後には、真紅の競パンに身を包んだ正義の巨人の姿があった。
発達した胸筋の中央にはマリンブルーのクリスタルが輝く。
「これ以上お前たちの好きにはさせない!」
降り続く雨の中、ファイティングポーズをとり、
円盤軍団に立ち向かう我らがアクアマン!
宿敵の姿を確認した円盤軍団は、地上攻撃を停止した。
「よく来たな、アクアマン。ふはははははは・・・」
侵略者の声が響く。
すると、円盤軍団の中からひときわ大型の円盤が舞い降りた。
大型円盤は、アクアマンの正面に着陸すると左右に展開した。
中からあらわれたのは、巨大な3本の角と金色の皮膚を持ったモンスターであった。
「こいつは・・・?」
モンスターは雄叫びを上げると、アクアマンめがけて突進する。
受け止めようと身構えるが、モンスターのパワーはすさまじく、
アクアマンは吹き飛ばされてしまった。
「ぐぁぁっ!」
とっさに受身をとり、ダメージを最小限に抑える。
アクアマンは再び立ち上がり、いったん間合いをとった。
そして、必殺のアクアビームをモンスターへと発射した。
だが、ビームを受けたモンスターは、まったくダメージを受けない。
「なにっ!?」
金色の皮膚はビームをはじく性質なのか、
エナジーを凝縮した光球を放つアクアシュートも跳ね返されてしまった。
モンスターは、頭の巨大な角から破壊光線を放って逆襲してきた。
アクアマンはジャンプして回避しようとするが、動きを読まれていたのか、
直撃を食らってしまう。
大地に叩きつけられるアクアマン。
「どわっっっっっ!!!!!
な、何だ・・・? からだが重い・・・?」
そこに再び突進してくるダークモンスター。
鋭い爪をアクアマンに振り下ろす。
間一髪で受け止めるものの、モンスターのパワーは強力だった。
押さえ込まれそうになるが、キックでモンスターを押し返し、
何とか立ち上がった。
「・・・いくぞ・・・」
アクアマンが精神を集中すると、その体がまばゆい光に包まれた。
光の収まった後には、銀のラインが走る真紅のロングスパッツに身を包んだ
若き戦士の姿があった。
アクアマンの新たなる力。
それは今までのバトル競パンをはるかに凌駕するロングスパッツの
「ハイパーモード」である。
ファイティングポーズをとり、一気にモンスターに立ち向かうアクアマン。
<続く>プライベートレッスンの罠
その後水泳インストラクターさんとはなかなか会えません。
会うどころかまだメールだけで、お話もしていない。
かなりハードな仕事なんだろうな、と推察しています。
承諾をもらって、メールの一部を紹介します。
(仕事について・・・)
目の保養と晩のおかず(笑)にはなりますが
それ以上に人の命を預かる仕事だし
当然こっちの世界の人間であることは隠しているので
愉快なことばかりではないです。
ただ、競パンが自分でも常に身につけていられるのは
小さな自己満足でもあります。
まだ今日もアシックスの○○をはいてます。
間もなく閉館です。
仕事がはねたあと、侵入した敵と闘い
このアシックス競パンを引き裂かれて敗北するヒーローになる妄想に
ふけってしまいました。
・・・・・・・・
いま休憩中です。
競パンはいたままタオルを巻いてます。
今日はレッスンが多いので気合いを入れて臨まないといけません。
・・・・・・・・
今日はプライベートレッスンを3本やったので
体力よりも気疲れがしました。
そこでこんなストーリーはどうでしょうか。
インストラクターとして正体を隠しているヒーロー。
いつも自分を指名してプライベートレッスンを受けに来るイケメンメンバーが
実は悪の斥候で、レッスン中に弱点を探られ
闘いが始まると、ついにその弱点を攻められ、競パンを引き裂かれて敗北する・・・
プライベートレッスンが実はアクアマンの調査だった!というのは
おもしろい設定ですね。
プライベートレッスンがどんな感じでなのかリアルに知りたくなりました。
俺も受けてみようかな。
プライベートレッスンは
手取り足取り、かなり密着しておこないますよ。
身体を抱えたりします。
残念ながらタイプの人はほとんどいないんですが、
1度だけ、自動車の整備士をしているスイマー体型のかたを指導した時は
やばかったですよ(笑)マジでたちそうで。
彼も競パンでしたしね。
おお!そんなこともあるんですね。
聞いているだけで燃えます。
インストラクターの能力や弱点が見抜かれてしまう
なんていう設定もできますかね。
よい設定だと思います。
アクアマンが教えていた男が、アクアマンのバトル競パンをロッカーから奪い
それを装着してアクアマンを犯す。
アクアフローの割れ目からダークエナジーを注入され
果てながらやられほうだい・・・
そんな妄想が好きです
そういえば、レッスンでは
泳ぎの基本を見せるとき
どこの筋肉を使うのか、身体を見せたり
時には身体を触らせますよ。
足や腹、腕などを。
プライベートレッスンを受けながら
分析されてしまうアクアマンの肉体の弱点やバトル競パンの欠点。
ここぞという時に発動する悪の仕掛けを取り付けることもできそうですね。

会うどころかまだメールだけで、お話もしていない。
かなりハードな仕事なんだろうな、と推察しています。
承諾をもらって、メールの一部を紹介します。
(仕事について・・・)
目の保養と晩のおかず(笑)にはなりますが
それ以上に人の命を預かる仕事だし
当然こっちの世界の人間であることは隠しているので
愉快なことばかりではないです。
ただ、競パンが自分でも常に身につけていられるのは
小さな自己満足でもあります。
まだ今日もアシックスの○○をはいてます。
間もなく閉館です。
仕事がはねたあと、侵入した敵と闘い
このアシックス競パンを引き裂かれて敗北するヒーローになる妄想に
ふけってしまいました。
・・・・・・・・
いま休憩中です。
競パンはいたままタオルを巻いてます。
今日はレッスンが多いので気合いを入れて臨まないといけません。
・・・・・・・・
今日はプライベートレッスンを3本やったので
体力よりも気疲れがしました。
そこでこんなストーリーはどうでしょうか。
インストラクターとして正体を隠しているヒーロー。
いつも自分を指名してプライベートレッスンを受けに来るイケメンメンバーが
実は悪の斥候で、レッスン中に弱点を探られ
闘いが始まると、ついにその弱点を攻められ、競パンを引き裂かれて敗北する・・・
プライベートレッスンが実はアクアマンの調査だった!というのは
おもしろい設定ですね。
プライベートレッスンがどんな感じでなのかリアルに知りたくなりました。
俺も受けてみようかな。
プライベートレッスンは
手取り足取り、かなり密着しておこないますよ。
身体を抱えたりします。
残念ながらタイプの人はほとんどいないんですが、
1度だけ、自動車の整備士をしているスイマー体型のかたを指導した時は
やばかったですよ(笑)マジでたちそうで。
彼も競パンでしたしね。
おお!そんなこともあるんですね。
聞いているだけで燃えます。
インストラクターの能力や弱点が見抜かれてしまう
なんていう設定もできますかね。
よい設定だと思います。
アクアマンが教えていた男が、アクアマンのバトル競パンをロッカーから奪い
それを装着してアクアマンを犯す。
アクアフローの割れ目からダークエナジーを注入され
果てながらやられほうだい・・・
そんな妄想が好きです
そういえば、レッスンでは
泳ぎの基本を見せるとき
どこの筋肉を使うのか、身体を見せたり
時には身体を触らせますよ。
足や腹、腕などを。
プライベートレッスンを受けながら
分析されてしまうアクアマンの肉体の弱点やバトル競パンの欠点。
ここぞという時に発動する悪の仕掛けを取り付けることもできそうですね。

水球戦士 補遺
水球戦士最大の弱点・超低温の球体の表面にはりつけにされ
身体をのけぞらせ、股間を無防備に突き出した体勢となってしまったカイト
大胸筋も腹筋も攻められ
ついに最後の亀頭責めが開始される・・・
戦士が最後のポロエナジーをどぼどぼと放出させられている姿を見せつけながら
地球上を周回する処刑円盤群。
抵抗する者の無惨な最期をみせつけたあと
円盤群は、戦士を太陽も水もない、暗黒の宇宙空間に連れ去り
残酷な処刑を執行にかかるのだ・・・・
メールバトル「水球戦士」のアップがなんとか終わった。
単にコピーをするだけでなく、語句の修正に手を付けてしまったため
かなり時間がかかってしまった。
「未完」とあるように、最終決着がつく前にメールのやりとりが中断している。
今読むと、もっと続けてもよかったという思いと
あとは想像に任せる・・・でいいか という思いが半ばしている。
相手のジーンさんがどんな方なのか、詳細はわからなかったが
もしかしたら本当に水球の経験がある方なのかもしれない。
競泳、水球、ライフセーバー それぞれにヒーロー的だが
水球は日本ではまだマイナーなこともあって一段と燃える存在だ。
競パン、それもかなり派手なデザインであり
素材もラバーっぽいテカテカ系。
実はスイマガの懸賞でポロパンを当てているのだが
こんなキツイ水着を装着しているのか、と驚いたものだった。
Mサイズだったが、横幅がかなりあって、水球選手のがっちりした体型が
想像できた(プールでははいたことはありません)。
上半身の分厚さは競泳選手も負けてはいないが
下半身の発達ぶりは、さすがに圧倒的だ。
そんな水球戦士のストーリーもまた楽しんでみたい。

く、くそう・・・惨敗だ・・・俺たちの力では 歯がたたないのか・・・・
愕然としまた呆然とする、3人の若き水球戦士
身体をのけぞらせ、股間を無防備に突き出した体勢となってしまったカイト
大胸筋も腹筋も攻められ
ついに最後の亀頭責めが開始される・・・
戦士が最後のポロエナジーをどぼどぼと放出させられている姿を見せつけながら
地球上を周回する処刑円盤群。
抵抗する者の無惨な最期をみせつけたあと
円盤群は、戦士を太陽も水もない、暗黒の宇宙空間に連れ去り
残酷な処刑を執行にかかるのだ・・・・
メールバトル「水球戦士」のアップがなんとか終わった。
単にコピーをするだけでなく、語句の修正に手を付けてしまったため
かなり時間がかかってしまった。
「未完」とあるように、最終決着がつく前にメールのやりとりが中断している。
今読むと、もっと続けてもよかったという思いと
あとは想像に任せる・・・でいいか という思いが半ばしている。
相手のジーンさんがどんな方なのか、詳細はわからなかったが
もしかしたら本当に水球の経験がある方なのかもしれない。
競泳、水球、ライフセーバー それぞれにヒーロー的だが
水球は日本ではまだマイナーなこともあって一段と燃える存在だ。
競パン、それもかなり派手なデザインであり
素材もラバーっぽいテカテカ系。
実はスイマガの懸賞でポロパンを当てているのだが
こんなキツイ水着を装着しているのか、と驚いたものだった。
Mサイズだったが、横幅がかなりあって、水球選手のがっちりした体型が
想像できた(プールでははいたことはありません)。
上半身の分厚さは競泳選手も負けてはいないが
下半身の発達ぶりは、さすがに圧倒的だ。
そんな水球戦士のストーリーもまた楽しんでみたい。

く、くそう・・・惨敗だ・・・俺たちの力では 歯がたたないのか・・・・愕然としまた呆然とする、3人の若き水球戦士
メールバトル(5) 総攻撃
「このままでは、ポロパワーも間もなく尽きてしまう。
まずは、ポロエナジーを作り出さなくては!」
カイトの手足は超低温球体に拘束されたが、
わずかに動かせる腰を前後左右に振りはじめた。
カイトのポロエナジーはこうして作りだされるのだ。
が、結果として、カイトの股間部分がわずかに膨らみだしていた。
この超低温バリアは、敵を内部に閉じこめるだけではない
いったん破ったものを、氷の触手でバリア表面にがんじがらめにしてしまう
こともできるのだよ
超低温に弱い水球戦士をいたぶるに開発された絶好の武器というわけだ
おや、水球トレーニングの動きか・・・
やはりポロエナジーを作り始めたか
ばしっっ!!!!
ばしっっ!!!!
さらにカイトの身体に巻き付く氷の触手
首を締め上げ、腕を引っ張り、太ももに絡みついてぐいぐいと引っ張る
さあ、水球戦士の手足を引きちぎれ!!
ぬああっっっ!!!!
太ももも拘束されては、
水球の動きができん
なんとかこの拘束を破らなくては・・・
しかし、首を絞められ、
絶対零度の冷気が背後からじわじわと押し寄せてくる中で
カイトは、徐々に体力を消耗し、
意識も朦朧とし出した。
水球戦士の誇る驚異的な運動能力の基本はふとももだからな。
そのふとももを封じてしまえばキサマの戦闘能力は大幅に落ちる・・・
ぎりぎりとカイトのぶっといふとももをしばりあげた
氷の触手が、さらに強引に牽引をし始める。
ごりっ ごりっ とカイトの股関節から不気味な音がする
水球戦士の基本ともいえる両脚部は
これ以上開くことができないくらいに
大股に開かされていた。
バリアの表面で、体をのけぞらせX字体型に捕らえられた水球戦士
その姿が地上からも見える
カイト!! がんばれ!!!
そんな拘束 引きちぎれ!!
水球魂を見せてくれ!!!
ふふふ・・・地球人どもに次のショーを見せてくれよう
やれ!
しゅるしゅるしゅるしゅる・・・・
数本の氷の針が伸び、カイトの白いポロパンに突き刺さる!!
ぐさっっ ぐさっ ぐさっ!!
高圧電流 流し込め!!
バババババババババババババババ!!!
「うがががががががががががががががが!!!!!!」
高圧電流の責めに耐えるカイトであったが、
その白いポロパンの膨らみが、
高圧電流に反応し、膨張しだした。
地上から見ていた人々も
白ポロパンの変化に気づきだしていた。
水球戦士にとって股関節は常に鍛えている重要な部位
しかし、ここまで広げさせられては限界を越えてしまったようだな・・・
くくくくく
2度と水球ができないよう、使い物にならなくしてやろう
ぐぎっ!
うが!!!!
ぐぎぐぎぐぎぐぎぐぎっっ・・・・!!!!!
うをおおおお!!!
うがああああ!!!!
ばぎっっ!!!!
がああっっ!!
カイトの絶叫が地上にまで響く
ヤツのポロパン内部への電撃も増強せよ!!
バリバリバリバリバリバリバリ!!!!
ふおおおおお・・・・おおうううう・・・・
カイトのポロパンがおかしいぞ・・
股間部が膨張しているぞ
どういうことだ
まさか・・・まさか・・・カイトは・・・
ぐわっ! がぁぁぁあ・・・
お、俺の股関節が・・・
水球で鍛えたはずの股関節が破壊されるとは・・・
で、電流攻撃で俺の弱点である股間が、反応しだしている
地上で多くの人が、俺の戦いを応援してるんだ
耐えなければ・・・、
お、俺は耐えなくてはならないんだ!!!!
ふふふふふふ
これで やつの 水球選手生命は 完全に終わった
2度とプールには入れん
なまじヒーローになって、我々に反抗したのが 失敗だったな
あとはヒーローとしてのヤツを倒すのみだ
電撃強化!!
ババッ!! バババババババババババババババ!!!
さあ、そろそろヤツの最後の装備・ポロパンに穴があきはじめるぞ・・・
く、くそ〜〜〜 俺の・・俺の競パンがぁ〜〜〜!
度重なる電撃によりカイトのポロパンはその強度が弱まり始めた。
と同時にカイトの股間はさらに膨張を続け
亀頭がわずかにポロパンの上から顔を覗かせ始めた。
いかん!
こんな場所で俺は・・・
弱点の亀頭を見せてしまうわけにはいかん・・・
耐えるんだ!
ふはははははは・・・
やつの急所がついに露出し始めたぞ
さあ、ヤツに最後の電撃攻撃だ!
氷の電撃チューブがさらに10数本、バリア表面から伸びる
チューブは、カイトの分厚く盛り上がった水球選手独特の胸に吸い付いていく
乳首にも吸い付く
ぺちゃ ぺちゃ ぺちゃ・・・
股間の次は、その大胸筋だ!!
ババババババババババ!!!!
カイトの胸に流し込まれる電流!!!!!!!
ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!! うぬををををををを!!!
ち、乳首まで責められては・・・・
まずぃ!
ポロエナジー製造部であり、弱点の亀頭が・・・
うあぁ ああぁぁ ああああああ・・・・・
ついに、多方向からの電撃攻撃により
誰の手にもよらず、
カイトは自らの亀頭を最大の装備であるポロパンから
はじき出してしまった。
カイトの股間は、最大限に膨張し、
亀頭は、ヘソのあたりまで
猛々しくそそり立った。
そして、亀頭の先からは、
乳首に流れる電撃パルスにあわせるかのように
ガマン汁がどくんどくんと流れ出していた
低温地獄・・
股間・ポロパン、そして乳首・・・
これらを強力に攻められてはどうしようもあるまい 水球戦士よ
ポロパンから露出してしまったきさまの弱点はもはや完全に無防備だ
おい!大変だ
カイトの・・・カイトの・・・あそこが・・・
ポロパンが機能を失ってしまったのか
あそこがむき出しになってしまっている・・・
いくらカイトが無敵の水球戦士でも、あそこがむき出しになってしまっては・・・
カイト!!
がんばれ!!!
カイトのむき出しになった亀頭を標的にして
周囲のカイト処刑円盤から、細かな針が吹き出す
ぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ・・・・
むき出しの亀頭に針が刺さっていく
カイトよ
針の痛さに苦しんでいる場合ではないぞ
その針からはな、感覚を数万倍に鋭敏にする酵素が流し込まれるのだよ!
ふはははははははははは!!!
うがぁ・・・ うががががが・・・ ううっ! い、いたいぃ・・・
亀頭に針が・・・
耐えねば・・・
ポロエナジーを蓄積して
形勢逆転を狙わなければ・・・
カイトは、自身のもっとも敏感な部分である
亀頭への攻撃に恐怖を感じ
はりつけにされたポロパン姿をねじり、よがり、もだえながらも、
なんとか脱出のチャンスを狙っていた。
無数に刺さった針から、少量づつ毒液が亀頭に注入されていく
カイトは自分の亀頭神経が次第に・・・
そして最終的には数万倍も鋭敏になってしまうことに気づかないでいる
カイトよ、どうやってポロエナジーを蓄積するつもりだ
蓄積しようにも・・・そら!
ビビビビビビビビビビビビ!!!
左右の乳首に強力な電撃が流れ込む!!
う、ぅ〜〜〜〜。
ち、乳首が・・・・
が、ガマン汁が止まらない
ポロエナジーがガマン汁に・・・
X字に磔られたままのカイト
むき出しの亀頭から大量に流れ出たガマン汁は
カイトの白いポロパンを汚し
さらに、太ももにまで流れていく。
超低温ボールの表面にとびちった汁は、瞬時に白く凍り付く
やはり、水球で鍛えた胸部を攻められては
ポロエナジーは蓄積することができずに
ペニスから流出してしまうだけのようだな
それっっ!! もっとヤツの乳首に電撃を与えるのだ!
さらに、やつの腹筋にもワイヤーを打ち込め!!
ぶしゅっっ!!
ずぶっっ ずぶっっ ずぶっっ!!!!
6つに割れた水球戦士の腹筋に氷のワイヤーが打ち込まれる
腹筋にも電撃だ!!!
くくく・・・そして・・・
3機の処刑円盤から、すーっと伸びてきたもの
その先端はリング状になっている
3本はカイトの亀頭に向かって伸びてくる
腹筋まで・・・。俺の腹筋までもが・・・
こんなもの、おれの筋力ならば簡単に・・・・
!! おうっ あのリングは、なんなんだ!
はははははははは
こうして、きさまの水球選手の誇りをひとつひとうたたきつぶしてやるのだ
筋肉破壊液を腹筋に注入してやれ!!
じわじわとキサマが水球で鍛えた筋肉を溶かしてやる
はははははははは
そして、このキサマの周囲に浮かぶ処刑用円盤から伸びるものは・・・
ふくれあがり、汁をだらだらと流しているカイトのたくましい亀頭に接近し
3方向からリングがその亀頭にはめ込まれた!
ぎゅううううううう!!!!!!!
途端に亀頭を締め上げる3重のリング!
筋肉破壊液だと!
俺の鍛え抜いた腹筋を溶かせるものならやってみろ!
それにしてもこ、この亀頭のリングは・・・
俺はこの処刑マシンの攻撃に耐えられるのか?
カイトはきつく三重に締め上げられた亀頭の
苦痛を耐え抜こうという強い意志の一方で、
これから亀頭に加えられるだろう責めへの
不安の気持ちがわき起こりつつあった。
<未完>
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