弱点の名称
深夜番組で某飛び込み選手のドキュメントが放送された。久しぶりにテレビ画面で競パンを見ることができた。飛び込みの演技はあっという間。それでも、鍛えられた肉体と競パンが見事にマッチしていて美しかった。プールから上がる際の後ろ姿、単色に見えていた競パンに綺麗な模様が浮かび上がった。
この選手のごつい容貌は、質実剛健的なブラック戦士役にぴったりかもしれない。
4月24日の記事の疑問、水を抜く競パンのネット状部分 何というのだろう について、さっそく教えていただきました。ありがとうございます。
「アクアフロー」が正式名称だそうです。
アクアマンのバトル競パンに「アクアフロー」・・・
ぴったりしすぎです(苦笑)
この選手のごつい容貌は、質実剛健的なブラック戦士役にぴったりかもしれない。
4月24日の記事の疑問、水を抜く競パンのネット状部分 何というのだろう について、さっそく教えていただきました。ありがとうございます。
「アクアフロー」が正式名称だそうです。
アクアマンのバトル競パンに「アクアフロー」・・・
ぴったりしすぎです(苦笑)
分析
「インストラクターヒーロー」の回にupしたショートストーリー
あの、巨大ディスプレイにヒーローの姿が投影されて
その能力・弱点・急所が分析されていく というシーンに激しく燃える。
そういう人はいないだろうか?
原型は、ガッツ星人やナックル星人がウルトラ戦士を分析する場面だったと思うが、
ライダーをはじめその他のヒーロー番組にもかなりあったように思う。
ヒーローを圧倒する悪の底知れぬ強大さ(力だけでなく、科学技術も凄い!)
明らかにされてしまったヒーローの弱点
分析されているとも知らず、全力で闘っている画面内のヒーロー
今回こそヒーローの最大の危機だ
ここまで分析されてしまってはヒーローは絶対倒される!
いったいどんな風にヒーローはやられてしまうのか
・・・子供ごころにも、ヒーローの身を心配し、
敗北するヒーローの姿を期待して大いに興奮した。
いま自分に画像作成能力があれば、ぜひ
競パン戦士や若手レスラーの精密画像を様々に映し出しながら
各部位の能力値や、弱点が次々に分析されている「風な」画像を作ってみたいものだ。
今回は、少々それっぽい画像をupしてみた。


そういえば、たまにおこなう、
身体のあちこちの部分の測定、採血、心電図検査の時も
オレが分析されている・・・みたいな妄想が広がる(苦笑)。
あの、巨大ディスプレイにヒーローの姿が投影されて
その能力・弱点・急所が分析されていく というシーンに激しく燃える。
そういう人はいないだろうか?
原型は、ガッツ星人やナックル星人がウルトラ戦士を分析する場面だったと思うが、
ライダーをはじめその他のヒーロー番組にもかなりあったように思う。
ヒーローを圧倒する悪の底知れぬ強大さ(力だけでなく、科学技術も凄い!)
明らかにされてしまったヒーローの弱点
分析されているとも知らず、全力で闘っている画面内のヒーロー
今回こそヒーローの最大の危機だ
ここまで分析されてしまってはヒーローは絶対倒される!
いったいどんな風にヒーローはやられてしまうのか
・・・子供ごころにも、ヒーローの身を心配し、
敗北するヒーローの姿を期待して大いに興奮した。
いま自分に画像作成能力があれば、ぜひ
競パン戦士や若手レスラーの精密画像を様々に映し出しながら
各部位の能力値や、弱点が次々に分析されている「風な」画像を作ってみたいものだ。
今回は、少々それっぽい画像をupしてみた。


そういえば、たまにおこなう、
身体のあちこちの部分の測定、採血、心電図検査の時も
オレが分析されている・・・みたいな妄想が広がる(苦笑)。
暗黒のロングスパッツ軍団
ゴウ様
こんにちは。ご無沙汰しております。
いつも楽しみに見させてもらっています。
「ロングスパッツ軍団」に触発されて書いてみました。
拙文ですが、お好きにお使いください。
最近MIZUNOのサイトで「キャプテンウォーター」というアメコミ調のWebコミックがありますが、ちょっと先が楽しみな感じです。
あんまりピンチにならなさそうですが・・・(笑)
もしまだごらんになってなければ、一度ごらんあれ。
では。
atruo
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
必殺のアクアビームがダークモンスターに炸裂する。
次の瞬間、力尽きたダークモンスターは倒れ臥し爆発四散した。
燃えるような真紅のバトル競パンを装着した正義のヒーロー・アクアマン。胸には海の力に満ちたクリスタルが蒼く輝いている。
アクアマンは、敵を倒したにもかかわらず、警戒を緩めずにいた。
ダークモンスターとの戦闘中から、彼を凝視する悪意の視線を感じていたのである。
ダークモンスターを倒してからは、視線はさらに強い気配となって、圧力を加えていた。
謎のプレッシャーにひるむことなく周囲を警戒するアクアマンに向かって、何者かが攻撃を放った!
黒いエネルギーの塊が、アクアマンに迫る。
バシュッ!
背後からの攻撃であったが、察知したアクアマンはあっさりとエネルギー弾をはじき返した。
「何者だっ!?」
声を荒げ、周囲を見回す。
いつの間にか5つの人影がアクアマンを見下ろす位置でアクアマンを包囲していた。
不気味な幾何学模様が浮き上がる漆黒のロングスパッツに身を包んだ、屈強な男達であった。
無表情にアクアマンを見下ろす男たちの顔を見たアクアマンの動きが止まる。
「お、お前たちは・・・。」
驚愕するアクアマン。その心は激しく動揺した。
男達の顔には見覚えがあった。
それは、かつてスイマー時代のアクアマンとともに切磋琢磨しあった
ライバルたちだったのだ。
しかし、その肉体は、プールで見ればたちまち違法薬物使用を疑われるほど
巨大に膨れあがっていた。
彼らは、暗黒星雲人の攻撃に巻き込まれ死んだと聞かされていた。
そのため、彼らが本物である確かな証拠は無い。
しかし、かつて喜怒哀楽を共にした仲間の顔を見間違えるはずも無い。
彼らがぶつけてくる敵意と、昔の仲間への思いの狭間で、アクアマンの心は揺れていた。
アクアマンを取り囲む人影のひとりが、無言のまま掻き消えた。
次の瞬間、影はアクアマンの眼前に出現した。
「なっ!」
驚異的なそのスピードにガードが間に合わず、影が繰り出す拳はアクアマンのわき腹へとめり込んでいた。
「ぐぅっ・・・」
予想だにしない攻撃に、体が折れ曲がる。
反撃の拳を影に打ち込むが、すでにそこに影は無く、拳はむなしく空を切った。
思わず片ひざをつくアクアマン。
荒い息づかいで見上げる視線の先には、もとの位置に戻った影が見下ろしていた。
「くそ・・・ お、お前たち・・・ どういう・・・ことだ・・・」
荒い息遣いで立ち上がる
攻撃を受けた脇腹に鈍い痛みが走る。
ダークモンスターの攻撃に対して無敵の防御力を誇っていた肉体が
いとも簡単に蹂躙されたことは、アクアマンの心に衝撃を与えた。
さらに、かつての友が襲ってくるという事実は、戦士の心を激しく動揺させていた。
しかし、地球を守る英雄の心は雄々しく奮い立ち、力を振り絞る。
彼らが本物であろうと無かろうと、絶対に負けるわけには行かないのだ。
かつての友を利用する敵のやりくちに怒りの雄たけびを上げる。
その雄たけびを合図にしたかのように
ロングスパッツの男たちが一気に動き始めた。
5体の連携攻撃は強力かつわずかな隙もなかった。
加えて、敵がかつての友の顔をしているという事実は、アクアマンの攻撃に迷いを生じさせていた。
その迷いは平常心を奪い、アクアマンの動きに狂いを生じさせていた。
いくたのダークモンスターを屠ってきた必殺技はことごとくかわされ、
逆に敵の攻撃はアクアマンの肉体にダメージを蓄積させていく。
そしてアクアマンのエネルギーを確実に消耗させていった。
ピコンピコン・・・。
「はっ!?」
戦いの中、胸のアクアクリスタルが赤く点滅を始める。
それはアクアマンの命を支えるエナジーの残量が危険領域に入ったことを示していた。
アクアクリスタルの点滅を確認した5体は、とどめを刺すべく間合いを詰める。
アクアマンは4体に左右の手足を押さえ込まれ、動きを封じられてしまった。
「くそっ!離せっ!!」
振り払おうにも、エナジーを消耗した状態ではそれも適わない。
胸のクリスタルの点滅がスピードを増し、英雄の危機を伝える。
四肢を押さえ込まれ、動きを封じられたアクアマンの前に、残る一体が迫る。
ゆっくりと歩み寄る男の手を、黒い炎のようなものが包み込む。
暗黒のエナジーを凝縮したものか。
男はゆらめく黒い炎をまとった拳を、アクアマンの鋼鉄の腹筋へと叩き込んだ。
ドガッ! グガッ! ドスッ!
まるでハンマーのような重いパンチが腹へ、顔へと打ち込まれる。
「おぇ・・・ ぐふ・・・ ぐぼっっ・・・」
拳に凝縮された黒いエナジーの一撃は、アクアマンの鋼鉄の筋肉をやすやすと貫き、
ダメージを与えていく。
血の混じった胃液が逆流し、口からあふれ出る。
かつての友からの攻撃を受ける事実が、精神的にも英雄を追い詰めていった。
視界がかすみ、アクアマンの意識は闇に沈み込んでいく。
と、英雄の股間がじょじょにふくらみを増し、その姿をくっきりと現しはじめた。
バトル競パンは、アクアマンのエナジー残量が危険値に近づくと
エナジーを緊急生成して股間への蓄積を開始するのだ。
ふくらみを増した股間には、緊急生成されたエナジーが蓄積されつつあった。
そしてそのエナジーは、この危機を打開する切り札となるはずだった。
アクアマンの股間が徐々に膨らんでいくことに気付いた男は、攻撃を切り替えた。
その手に、暗黒の炎をまとったままに、
バトル競パンの股間のふくらみを鷲づかみにしたのだ。
「!! ぐわぁぁぁぁっ!!」
アクアマンの全身に衝撃が走り、バトル競パンがバチバチと火花を上げる。
闇の底へと沈みかけた意識が引き戻される。
敵の手から逃れようとしても、身体はがっちりと押さえ込まれてしまっている。
敵はバトル競パン越しに、戦士の睾丸を、サオを弄ぶ。
さらに、四肢を押さえ込む4人までもが、アクアマンの乳首や首筋を撫で回し始めた。
股間への攻撃は絶妙の間と的確な刺激で行われ、
大きさを増した英雄自身を猛烈に攻めあげた。
それは、緊急生成されたエナジーを強制放出させるべく計算され尽くした
恐るべき攻撃であった。
全身への衝撃と、股間への性感攻撃の前に
アクアマンのエナジーはまさに放出寸前であった。
「ぐぅ・・・。い、イク・・・
い、イってしまう・・・のか・・・ ぬあ・・・・
くっ くおおおお・・・・」
と、その瞬間、男たちの悲鳴が響き渡り、攻撃の手が止まった。
同時に四肢の戒めも解かれた。
四つんばいになって倒れこむアクアマン。
荒い息遣いで周囲を見回すと、アクアマンを圧倒していた5体の敵全員が倒れ臥していた。
その身を包んでいた漆黒のロングスパッツは徐々に溶けて消滅していった。
タールのような水溜りが大地に広がる。
あとには、全裸の男たちが倒れていた。
「これは・・・、一体?」
戦闘の一部始終をモニター越しに見つめる人影。
「これは一体どういうことだ」
「おそらく、素体に使った地球人の肉体が
ダークエナジーに耐え切れなかったといったところでしょう。
所詮は試作品です」
「問題点は解消されているのだろうな」
「もちろんです。
まもなくダークエナジーを全身にまとった最強のモンスターが誕生します。
今しばらくお待ちを。」
「うむ。
アクアマンを抹殺し、この星もついにわれらのものとなる、か・・・」
新たなる強敵・ロングスパッツ軍団に、追い詰められたアクアマンであったが、
辛くも勝利を収めることが出来た。
しかし、さらなる強敵の出現が近づいていた。
このままでは暗黒星人連合に勝利することは不可能だ。
がんばれアクアマン!
地球の平和の守るために!
了
atruoさんが送ってくれたストーリー(少し修正しました)です。
燃えました!
感謝感謝です!
俺もスパッツ軍団に負けないよう、鍛えないと・・・
こんにちは。ご無沙汰しております。
いつも楽しみに見させてもらっています。
「ロングスパッツ軍団」に触発されて書いてみました。
拙文ですが、お好きにお使いください。
最近MIZUNOのサイトで「キャプテンウォーター」というアメコミ調のWebコミックがありますが、ちょっと先が楽しみな感じです。
あんまりピンチにならなさそうですが・・・(笑)
もしまだごらんになってなければ、一度ごらんあれ。
では。
atruo
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
必殺のアクアビームがダークモンスターに炸裂する。
次の瞬間、力尽きたダークモンスターは倒れ臥し爆発四散した。
燃えるような真紅のバトル競パンを装着した正義のヒーロー・アクアマン。胸には海の力に満ちたクリスタルが蒼く輝いている。
アクアマンは、敵を倒したにもかかわらず、警戒を緩めずにいた。
ダークモンスターとの戦闘中から、彼を凝視する悪意の視線を感じていたのである。
ダークモンスターを倒してからは、視線はさらに強い気配となって、圧力を加えていた。
謎のプレッシャーにひるむことなく周囲を警戒するアクアマンに向かって、何者かが攻撃を放った!
黒いエネルギーの塊が、アクアマンに迫る。
バシュッ!
背後からの攻撃であったが、察知したアクアマンはあっさりとエネルギー弾をはじき返した。
「何者だっ!?」
声を荒げ、周囲を見回す。
いつの間にか5つの人影がアクアマンを見下ろす位置でアクアマンを包囲していた。
不気味な幾何学模様が浮き上がる漆黒のロングスパッツに身を包んだ、屈強な男達であった。
無表情にアクアマンを見下ろす男たちの顔を見たアクアマンの動きが止まる。
「お、お前たちは・・・。」
驚愕するアクアマン。その心は激しく動揺した。
男達の顔には見覚えがあった。
それは、かつてスイマー時代のアクアマンとともに切磋琢磨しあった
ライバルたちだったのだ。
しかし、その肉体は、プールで見ればたちまち違法薬物使用を疑われるほど
巨大に膨れあがっていた。
彼らは、暗黒星雲人の攻撃に巻き込まれ死んだと聞かされていた。
そのため、彼らが本物である確かな証拠は無い。
しかし、かつて喜怒哀楽を共にした仲間の顔を見間違えるはずも無い。
彼らがぶつけてくる敵意と、昔の仲間への思いの狭間で、アクアマンの心は揺れていた。
アクアマンを取り囲む人影のひとりが、無言のまま掻き消えた。
次の瞬間、影はアクアマンの眼前に出現した。
「なっ!」
驚異的なそのスピードにガードが間に合わず、影が繰り出す拳はアクアマンのわき腹へとめり込んでいた。
「ぐぅっ・・・」
予想だにしない攻撃に、体が折れ曲がる。
反撃の拳を影に打ち込むが、すでにそこに影は無く、拳はむなしく空を切った。
思わず片ひざをつくアクアマン。
荒い息づかいで見上げる視線の先には、もとの位置に戻った影が見下ろしていた。
「くそ・・・ お、お前たち・・・ どういう・・・ことだ・・・」
荒い息遣いで立ち上がる
攻撃を受けた脇腹に鈍い痛みが走る。
ダークモンスターの攻撃に対して無敵の防御力を誇っていた肉体が
いとも簡単に蹂躙されたことは、アクアマンの心に衝撃を与えた。
さらに、かつての友が襲ってくるという事実は、戦士の心を激しく動揺させていた。
しかし、地球を守る英雄の心は雄々しく奮い立ち、力を振り絞る。
彼らが本物であろうと無かろうと、絶対に負けるわけには行かないのだ。
かつての友を利用する敵のやりくちに怒りの雄たけびを上げる。
その雄たけびを合図にしたかのように
ロングスパッツの男たちが一気に動き始めた。
5体の連携攻撃は強力かつわずかな隙もなかった。
加えて、敵がかつての友の顔をしているという事実は、アクアマンの攻撃に迷いを生じさせていた。
その迷いは平常心を奪い、アクアマンの動きに狂いを生じさせていた。
いくたのダークモンスターを屠ってきた必殺技はことごとくかわされ、
逆に敵の攻撃はアクアマンの肉体にダメージを蓄積させていく。
そしてアクアマンのエネルギーを確実に消耗させていった。
ピコンピコン・・・。
「はっ!?」
戦いの中、胸のアクアクリスタルが赤く点滅を始める。
それはアクアマンの命を支えるエナジーの残量が危険領域に入ったことを示していた。
アクアクリスタルの点滅を確認した5体は、とどめを刺すべく間合いを詰める。
アクアマンは4体に左右の手足を押さえ込まれ、動きを封じられてしまった。
「くそっ!離せっ!!」
振り払おうにも、エナジーを消耗した状態ではそれも適わない。
胸のクリスタルの点滅がスピードを増し、英雄の危機を伝える。
四肢を押さえ込まれ、動きを封じられたアクアマンの前に、残る一体が迫る。
ゆっくりと歩み寄る男の手を、黒い炎のようなものが包み込む。
暗黒のエナジーを凝縮したものか。
男はゆらめく黒い炎をまとった拳を、アクアマンの鋼鉄の腹筋へと叩き込んだ。
ドガッ! グガッ! ドスッ!
まるでハンマーのような重いパンチが腹へ、顔へと打ち込まれる。
「おぇ・・・ ぐふ・・・ ぐぼっっ・・・」
拳に凝縮された黒いエナジーの一撃は、アクアマンの鋼鉄の筋肉をやすやすと貫き、
ダメージを与えていく。
血の混じった胃液が逆流し、口からあふれ出る。
かつての友からの攻撃を受ける事実が、精神的にも英雄を追い詰めていった。
視界がかすみ、アクアマンの意識は闇に沈み込んでいく。
と、英雄の股間がじょじょにふくらみを増し、その姿をくっきりと現しはじめた。
バトル競パンは、アクアマンのエナジー残量が危険値に近づくと
エナジーを緊急生成して股間への蓄積を開始するのだ。
ふくらみを増した股間には、緊急生成されたエナジーが蓄積されつつあった。
そしてそのエナジーは、この危機を打開する切り札となるはずだった。
アクアマンの股間が徐々に膨らんでいくことに気付いた男は、攻撃を切り替えた。
その手に、暗黒の炎をまとったままに、
バトル競パンの股間のふくらみを鷲づかみにしたのだ。
「!! ぐわぁぁぁぁっ!!」
アクアマンの全身に衝撃が走り、バトル競パンがバチバチと火花を上げる。
闇の底へと沈みかけた意識が引き戻される。
敵の手から逃れようとしても、身体はがっちりと押さえ込まれてしまっている。
敵はバトル競パン越しに、戦士の睾丸を、サオを弄ぶ。
さらに、四肢を押さえ込む4人までもが、アクアマンの乳首や首筋を撫で回し始めた。
股間への攻撃は絶妙の間と的確な刺激で行われ、
大きさを増した英雄自身を猛烈に攻めあげた。
それは、緊急生成されたエナジーを強制放出させるべく計算され尽くした
恐るべき攻撃であった。
全身への衝撃と、股間への性感攻撃の前に
アクアマンのエナジーはまさに放出寸前であった。
「ぐぅ・・・。い、イク・・・
い、イってしまう・・・のか・・・ ぬあ・・・・
くっ くおおおお・・・・」
と、その瞬間、男たちの悲鳴が響き渡り、攻撃の手が止まった。
同時に四肢の戒めも解かれた。
四つんばいになって倒れこむアクアマン。
荒い息遣いで周囲を見回すと、アクアマンを圧倒していた5体の敵全員が倒れ臥していた。
その身を包んでいた漆黒のロングスパッツは徐々に溶けて消滅していった。
タールのような水溜りが大地に広がる。
あとには、全裸の男たちが倒れていた。
「これは・・・、一体?」
戦闘の一部始終をモニター越しに見つめる人影。
「これは一体どういうことだ」
「おそらく、素体に使った地球人の肉体が
ダークエナジーに耐え切れなかったといったところでしょう。
所詮は試作品です」
「問題点は解消されているのだろうな」
「もちろんです。
まもなくダークエナジーを全身にまとった最強のモンスターが誕生します。
今しばらくお待ちを。」
「うむ。
アクアマンを抹殺し、この星もついにわれらのものとなる、か・・・」
新たなる強敵・ロングスパッツ軍団に、追い詰められたアクアマンであったが、
辛くも勝利を収めることが出来た。
しかし、さらなる強敵の出現が近づいていた。
このままでは暗黒星人連合に勝利することは不可能だ。
がんばれアクアマン!
地球の平和の守るために!
了
atruoさんが送ってくれたストーリー(少し修正しました)です。
燃えました!
感謝感謝です!
俺もスパッツ軍団に負けないよう、鍛えないと・・・
インストラクターヒーロー
ブログを始めて多くの方からメールをいただきました。嬉しいことです。
そのなかにスポーツジムのインストラクターをしている方がいます。
この職業名だけで、妄想が脳内にあふれ出してしまいました(苦笑)。
さらにお話をきいてみると
子供の頃から、ヒーローがやられる姿が好きだった
大学で水泳選手
現在、水泳を中心にエアロビなども教えている
会社の競パンのデザインがいまいちなので、メーカーの競パン、特に赤系をはいていることが多い
男性スタッフは、着替えが面倒なため、ほとんど常時競パン姿
仕事とは別に、週3の筋トレと毎日のスイムを欠かさない・・・
こういう方が「ヒーローやられ好き」なんだ・・・と思うとため息がでます。
画像もいただきました。見事な胸部、そして赤競パン姿。
ほんとの「アクアマン」みたいだ・・・
「いま仕事終わりで、競パン脱いだところです」なんてメールをもらうと鼓動が激しくなります。
そんなインストラクターさんに、調子にのって「弱点はどこなんですか」ときいたことから、妄想が膨らみ、このようなショートストーリーを彼に送りました。
暗黒の闇。広大な空間。
巨大ディスプレイにスイマーレッドの姿が投影される。
激烈な戦闘シーン。
レッドの見事な闘いぶりに、場内のあちこちから、ため息とも、うなり声ともとれる音がもれる。
と、ファイティングポーズをとったところで、レッドの姿が静止する。
背景が消去され、レッドの姿だけが、ゆっくり回転しはじめる。
腰を深く落とし戦闘態勢をとる競パン戦士が、上下左右あらゆる方向から映し出される。
汗が噴き出した戦士の肉体の様々な部位に、光点があらわれ、矢印が付き
複雑な記号、数式があらわれては消える。
「諸君
情報省の長期にわたる分析作業の結果、スイマーレッドの弱点が、ついに、判明した」
場内にざわめきが広がる。
「スイマーレッドの弱点は・・・」
画像は、レッドの後ろ姿で、カチリと停止した。
股間の下から見上げるアングルで、赤競パンがズームしていく。
画面一杯に拡大される、真紅の競パンに包まれたレッドの尻。
「ヤツのパワーの源であるバトル競パン・・・その後部に、左右2列に並ぶ微細なスリットが発見された。分析の結果、戦闘によってアクアエナジーを消費したあとに生まれる廃エナジーの排出口であることが判明した」
画面全体に拡大された競パンに、長方形がきれいに並んでいる。
その内部にわずかに見えるのは、明らかにスイムレッドの浅黒い皮膚である。
スリットを指示する矢印が激しく点滅する。
「では、その排出口が!」「そこが、あのバトル競パンの唯一の・・・」
「そのとおり!
この左右のスリットこそ、無敵を誇るバトル競パンのただ一つの弱点なのだ!
バトル競パンを装着したスイマーレッドの肉体は、ほぼ無敵の筋肉組織と化す。
アクアエナジーを消耗しない限り、ヤツに致命傷を与えることはまず不可能だった。
しかし、競パン後方のこのスリットからならば、
スイマーレッドに相当な致命的ダメージを与えることができるだろう。
超高圧電撃、筋組織破壊酵素、重硬度多針弾、・・・
そして、新兵器・アクア細胞冷凍液 をヤツに撃ち込むことが可能なのだ!」
「くくく・・・どおりで、ヤツは戦闘でバックをとられることを避けていたわけだ」
「さらに、動きの鈍ったスイマーレッドを捕獲し
この脆弱なスリット部から、バトル競パンを引き裂くことも可能だ!」
「おお・・・・あのバトル競パンが・・・ついに・・・」
「次の闘いで、スイマーレッドのシンボル・バトル競パンは
ずたずたにに引きちぎられ、何度も誘爆をおこして、破壊される!
競パンをはぎとられ、全裸となった無様なスイマーレッドが
我々の目の前で、激痛にさいなまれ、のたうち回るのだ」
大きくズームアップされた、スイマーレッドの見事な肉体。
場内に不気味な笑い声がひろがっていく・・・
スイマーレッドの弱点、バトル競パンの死角がついに明らかにされてしまった。
競パン戦士に いま最大の危機が迫る!
ヒーローを彼の名にしてこんなショートストーリーを作り、送信しました。
弱点は?という問に彼はこう答えたのでした。
「やはり、ケツ側のスリットから犯されることですね。
なので、後ろをとられないことを最大限配慮して闘います(笑)
スリットからビリビリに競パンが引き裂かれて敗北し、犯される
というストーリーがいいですね!」
(この場合「スリット」とはarenaやアシックスの競パンのネット状になっている部分をイメージしているとのこと。正式には何と呼ぶのだろう?)
そのなかにスポーツジムのインストラクターをしている方がいます。
この職業名だけで、妄想が脳内にあふれ出してしまいました(苦笑)。
さらにお話をきいてみると
子供の頃から、ヒーローがやられる姿が好きだった
大学で水泳選手
現在、水泳を中心にエアロビなども教えている
会社の競パンのデザインがいまいちなので、メーカーの競パン、特に赤系をはいていることが多い
男性スタッフは、着替えが面倒なため、ほとんど常時競パン姿
仕事とは別に、週3の筋トレと毎日のスイムを欠かさない・・・
こういう方が「ヒーローやられ好き」なんだ・・・と思うとため息がでます。
画像もいただきました。見事な胸部、そして赤競パン姿。
ほんとの「アクアマン」みたいだ・・・
「いま仕事終わりで、競パン脱いだところです」なんてメールをもらうと鼓動が激しくなります。
そんなインストラクターさんに、調子にのって「弱点はどこなんですか」ときいたことから、妄想が膨らみ、このようなショートストーリーを彼に送りました。
暗黒の闇。広大な空間。
巨大ディスプレイにスイマーレッドの姿が投影される。
激烈な戦闘シーン。
レッドの見事な闘いぶりに、場内のあちこちから、ため息とも、うなり声ともとれる音がもれる。
と、ファイティングポーズをとったところで、レッドの姿が静止する。
背景が消去され、レッドの姿だけが、ゆっくり回転しはじめる。
腰を深く落とし戦闘態勢をとる競パン戦士が、上下左右あらゆる方向から映し出される。
汗が噴き出した戦士の肉体の様々な部位に、光点があらわれ、矢印が付き
複雑な記号、数式があらわれては消える。
「諸君
情報省の長期にわたる分析作業の結果、スイマーレッドの弱点が、ついに、判明した」
場内にざわめきが広がる。
「スイマーレッドの弱点は・・・」
画像は、レッドの後ろ姿で、カチリと停止した。
股間の下から見上げるアングルで、赤競パンがズームしていく。
画面一杯に拡大される、真紅の競パンに包まれたレッドの尻。
「ヤツのパワーの源であるバトル競パン・・・その後部に、左右2列に並ぶ微細なスリットが発見された。分析の結果、戦闘によってアクアエナジーを消費したあとに生まれる廃エナジーの排出口であることが判明した」
画面全体に拡大された競パンに、長方形がきれいに並んでいる。
その内部にわずかに見えるのは、明らかにスイムレッドの浅黒い皮膚である。
スリットを指示する矢印が激しく点滅する。
「では、その排出口が!」「そこが、あのバトル競パンの唯一の・・・」
「そのとおり!
この左右のスリットこそ、無敵を誇るバトル競パンのただ一つの弱点なのだ!
バトル競パンを装着したスイマーレッドの肉体は、ほぼ無敵の筋肉組織と化す。
アクアエナジーを消耗しない限り、ヤツに致命傷を与えることはまず不可能だった。
しかし、競パン後方のこのスリットからならば、
スイマーレッドに相当な致命的ダメージを与えることができるだろう。
超高圧電撃、筋組織破壊酵素、重硬度多針弾、・・・
そして、新兵器・アクア細胞冷凍液 をヤツに撃ち込むことが可能なのだ!」
「くくく・・・どおりで、ヤツは戦闘でバックをとられることを避けていたわけだ」
「さらに、動きの鈍ったスイマーレッドを捕獲し
この脆弱なスリット部から、バトル競パンを引き裂くことも可能だ!」
「おお・・・・あのバトル競パンが・・・ついに・・・」
「次の闘いで、スイマーレッドのシンボル・バトル競パンは
ずたずたにに引きちぎられ、何度も誘爆をおこして、破壊される!
競パンをはぎとられ、全裸となった無様なスイマーレッドが
我々の目の前で、激痛にさいなまれ、のたうち回るのだ」
大きくズームアップされた、スイマーレッドの見事な肉体。
場内に不気味な笑い声がひろがっていく・・・
スイマーレッドの弱点、バトル競パンの死角がついに明らかにされてしまった。
競パン戦士に いま最大の危機が迫る!
ヒーローを彼の名にしてこんなショートストーリーを作り、送信しました。
弱点は?という問に彼はこう答えたのでした。
「やはり、ケツ側のスリットから犯されることですね。
なので、後ろをとられないことを最大限配慮して闘います(笑)
スリットからビリビリに競パンが引き裂かれて敗北し、犯される
というストーリーがいいですね!」
(この場合「スリット」とはarenaやアシックスの競パンのネット状になっている部分をイメージしているとのこと。正式には何と呼ぶのだろう?)
永遠のヒーロー (1)
水泳日本選手権が開かれている
数年前までは、会場に何度も足を運んでいた
そこに僕の永遠のヒーローがいたから
いつから彼を意識をし始めたのか覚えていない
気がつくと、水泳シーズン中はいつも彼の姿を追っていた

185センチ 80キロ
浅黒く引き締まった肢体
長くしなやかな手足
ぶ厚く、広大な胸
精悍・端正な容貌
時にあずき色、時に純白、時にブルー、時に真紅、時に黒の競パンを装着
スイマーの理想像だった

その姿は、いつしか悪と闘うヒーローと重なっていった
優勝のガッツポーズは、悪を倒したヒーローの雄叫び
究極まで鍛えられた胸には、太陽光受容機能
バトル競パン内部で、太陽光はアクアエナジーに変換され
全身に送り込まれる・・・
アクアマン、そしてバトル競パンを徹底分析する暗黒星人連合
ついにアクアエナジーを圧倒するダークエナジーの開発に成功する
ダークエナジー発生装置はロングスパッツ型
ロングスパッツ軍団に包囲されたアクアマン
敵の目的は、バトル競パンの完全破壊
絶体絶命のアクアマンに勝機はあるのか?!

数年前までは、会場に何度も足を運んでいた
そこに僕の永遠のヒーローがいたから
いつから彼を意識をし始めたのか覚えていない
気がつくと、水泳シーズン中はいつも彼の姿を追っていた

185センチ 80キロ
浅黒く引き締まった肢体
長くしなやかな手足
ぶ厚く、広大な胸
精悍・端正な容貌
時にあずき色、時に純白、時にブルー、時に真紅、時に黒の競パンを装着
スイマーの理想像だった

その姿は、いつしか悪と闘うヒーローと重なっていった
優勝のガッツポーズは、悪を倒したヒーローの雄叫び
究極まで鍛えられた胸には、太陽光受容機能
バトル競パン内部で、太陽光はアクアエナジーに変換され
全身に送り込まれる・・・
アクアマン、そしてバトル競パンを徹底分析する暗黒星人連合
ついにアクアエナジーを圧倒するダークエナジーの開発に成功する
ダークエナジー発生装置はロングスパッツ型
ロングスパッツ軍団に包囲されたアクアマン
敵の目的は、バトル競パンの完全破壊
絶体絶命のアクアマンに勝機はあるのか?!

まだ見ぬ戦士
新しい記事をアップできないのに、アクセスカウンターが回っていると申し訳ない気持ちがします。せっかく来てもらったのにがっかりさせてしまったかな、と。もっとも、新しい記事がアップできても、来てくれた方々をどれだけ楽しませているかは未知数なんですが・・・ これからも気長におつきあいください。
さて大阪の「食いだおれ人形」がなくなるニュースが何度も取り上げられています。昨夜の報道番組では大阪プロレスの「食い倒れ仮面」が登場。その背後に・・・おおっ、zeus選手の姿が!試合中ではないので、闘志はかげをひそめ、一見ごついが実は純朴な若者、という雰囲気が出ていました。生で見たい気持ちがますますつのってきます。最近は正規軍からも離れ、第3勢力となったというzeus。怪力をフルに発揮した攻撃ぶりもさることながら、悪辣な敵にいたぶられまくる黒パンツのパワーファイターの姿に期待です。





タンクトップ姿もまたかっこいい・・・
さて大阪の「食いだおれ人形」がなくなるニュースが何度も取り上げられています。昨夜の報道番組では大阪プロレスの「食い倒れ仮面」が登場。その背後に・・・おおっ、zeus選手の姿が!試合中ではないので、闘志はかげをひそめ、一見ごついが実は純朴な若者、という雰囲気が出ていました。生で見たい気持ちがますますつのってきます。最近は正規軍からも離れ、第3勢力となったというzeus。怪力をフルに発揮した攻撃ぶりもさることながら、悪辣な敵にいたぶられまくる黒パンツのパワーファイターの姿に期待です。





タンクトップ姿もまたかっこいい・・・
苦悶する競パンヒーロー
競パンアスリートの姿はそれだけで様々なヒーローストーリーを妄想させてくれる。
そこに、捕獲された姿、苦悶する表情があれば最高なのだが、その手のビデオででもない限りなかなか難しい(その点、プロレスは苦悶の姿満載)。
今回はそんな難しい画像のひとつ。

ダイビングを上から撮影している。
両腕を広げていたり、全身の筋肉のコントロールをする必死の形相・・・
ダイビング選手のスリムにして強靱な筋肉をもった肉体+競パン はかなりヒーローチックだと思う。

話はかわります。
時々「拍手」のチェックをしていますが、かなり昔の記事への拍手が意外にあります。新しい人が見にきてくれたのか、それとも常連さんがたまたま昔の記事まで読んでくれたのか、ちょっと気になるところです。
新年度が始まり、しばらく忙しい日々が続きそうです。週一くらいは更新したいのですが難しいかもしれません。よろしくお願いします。
そこに、捕獲された姿、苦悶する表情があれば最高なのだが、その手のビデオででもない限りなかなか難しい(その点、プロレスは苦悶の姿満載)。
今回はそんな難しい画像のひとつ。

ダイビングを上から撮影している。
両腕を広げていたり、全身の筋肉のコントロールをする必死の形相・・・
ダイビング選手のスリムにして強靱な筋肉をもった肉体+競パン はかなりヒーローチックだと思う。

話はかわります。
時々「拍手」のチェックをしていますが、かなり昔の記事への拍手が意外にあります。新しい人が見にきてくれたのか、それとも常連さんがたまたま昔の記事まで読んでくれたのか、ちょっと気になるところです。
新年度が始まり、しばらく忙しい日々が続きそうです。週一くらいは更新したいのですが難しいかもしれません。よろしくお願いします。
タカダ抹殺指令
紫のショートタイツを装着したタカダは最高にかっこよかった。
あの頃の彼の鍛え上げられた肉体からは、オーラがほとばしり出ていた。
そのタカダを倒すべく、究極のサイボーグ格闘士が製作され、日本に送り込まれる。
自分を遙かに上回るパワーとスピード、そして冷静な試合運びに愕然とするタカダ。
タカダの必殺技がつぎつぎに返される。
もはや、タカダには打つ手が完全になくなった。
バックをとられる。
!! しまった!!
はがい締めにされ、リングに倒される。
キめられた腕に、肩に 激痛が走る!
うをおおおおおおおお!!!!
ガシッ! ガシッ!
さらに、両膝がフックされる。
ぬあっっ!! こっ、これは・・・・
!!
ぐがああああああああああああ!!!!
一気に、限界まで強引に広げさせられる脚。
ごぎっ・・・
不気味な音をたてる股関節。
もてる力を限界まで振り絞って耐える、黄金の大腿筋。
ぬううう・・・・ く、くそおおおお・・・・・
筋肉のかたまりのような肉体のあらゆる部分から吹き出す汗。
紫のショートタイツがぐっしょりと濡れていく。
強烈なライトの真下で、
無防備にさらされている、ぴくぴくと痙攣するタカダの股間。
最大の危機に落ちたタカダ。
最強のサイボーグ格闘士を倒すことができるのか?

あの頃の彼の鍛え上げられた肉体からは、オーラがほとばしり出ていた。
そのタカダを倒すべく、究極のサイボーグ格闘士が製作され、日本に送り込まれる。
自分を遙かに上回るパワーとスピード、そして冷静な試合運びに愕然とするタカダ。
タカダの必殺技がつぎつぎに返される。
もはや、タカダには打つ手が完全になくなった。
バックをとられる。
!! しまった!!
はがい締めにされ、リングに倒される。
キめられた腕に、肩に 激痛が走る!
うをおおおおおおおお!!!!
ガシッ! ガシッ!
さらに、両膝がフックされる。
ぬあっっ!! こっ、これは・・・・
!!
ぐがああああああああああああ!!!!
一気に、限界まで強引に広げさせられる脚。
ごぎっ・・・
不気味な音をたてる股関節。
もてる力を限界まで振り絞って耐える、黄金の大腿筋。
ぬううう・・・・ く、くそおおおお・・・・・
筋肉のかたまりのような肉体のあらゆる部分から吹き出す汗。
紫のショートタイツがぐっしょりと濡れていく。
強烈なライトの真下で、
無防備にさらされている、ぴくぴくと痙攣するタカダの股間。
最大の危機に落ちたタカダ。
最強のサイボーグ格闘士を倒すことができるのか?

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