西M修、逆エビ固めに散る
「拍手」にコメントがついていることに今日気がつきました。コメント機能があることすら知らなかったので驚きました(苦笑)。
1月6日の「吊り天井」の記事にお二方が書いてくだっていました。ありがとうございます。
そのコメントに「デビュー当時の西M修選手もよかった」とありました。
西M修選手!!
思い出しました。新日でデビューした当時、大好きな選手でした。
高校生で新日のプロレス学校に入学(というのも何だかすごい)。
19歳で正式に入団、翌年(1991年)デビュー。
長身・小顔で手足が長く、かっこいいなあ、と見た瞬間に思った。
ルックスもなかなかいい。
少年っぽさが残っているものの、知的で真面目そう。
物静かだが闘志をうちに秘めている雰囲気があった。
そしてとにかくスリム。
身長186センチで、80キロあるかないかぐらいだったのではないか。
しかし、彼の体型は新鮮でとても魅力的だった。
レスラーとしては小さな尻、きれいな脚・・・
微妙に大きめなショートタイツが不思議とかっこよく見えた。
(プロレス雑誌に、ふだん着姿が載っていたことがあった。
ジーパンが長い脚によく似合っていて、純朴で優しそうな青年という感じ。
とてもレスラーには見えなかった。)
美しいドロップキックを放つものの、非力の故に、しばしば敗北した。
よくやられていたのは、ボストンクラブ=逆エビ固め。
脚が長く、身体が柔らかいために、
他の選手以上に、ショートタイツに包まれた股間部を満場のさらしものにされて、
ギブアップに追い込まれることが多かった。
あの姿も、ボクの「敗北するヒーロー像」の原点になっているように思う。

1月6日の「吊り天井」の記事にお二方が書いてくだっていました。ありがとうございます。
そのコメントに「デビュー当時の西M修選手もよかった」とありました。
西M修選手!!
思い出しました。新日でデビューした当時、大好きな選手でした。
高校生で新日のプロレス学校に入学(というのも何だかすごい)。
19歳で正式に入団、翌年(1991年)デビュー。
長身・小顔で手足が長く、かっこいいなあ、と見た瞬間に思った。
ルックスもなかなかいい。
少年っぽさが残っているものの、知的で真面目そう。
物静かだが闘志をうちに秘めている雰囲気があった。
そしてとにかくスリム。
身長186センチで、80キロあるかないかぐらいだったのではないか。
しかし、彼の体型は新鮮でとても魅力的だった。
レスラーとしては小さな尻、きれいな脚・・・
微妙に大きめなショートタイツが不思議とかっこよく見えた。
(プロレス雑誌に、ふだん着姿が載っていたことがあった。
ジーパンが長い脚によく似合っていて、純朴で優しそうな青年という感じ。
とてもレスラーには見えなかった。)
美しいドロップキックを放つものの、非力の故に、しばしば敗北した。
よくやられていたのは、ボストンクラブ=逆エビ固め。
脚が長く、身体が柔らかいために、
他の選手以上に、ショートタイツに包まれた股間部を満場のさらしものにされて、
ギブアップに追い込まれることが多かった。
あの姿も、ボクの「敗北するヒーロー像」の原点になっているように思う。

タイガーマスクの敗北 2
ヒーローを痛めつける攻撃は、これでもかとばかりに執拗に繰り返され、ヒーローに何度も苦悶の声を上げさせてほしいものだ。意識を失ったタイガーにミラクル3はさらに2発目のパイルドライバーを食らわせようとする。これは「とどめ」というよりも、半身不随から生命もあやうくなるものだっただろう。しかしこれは不発。解説席のG馬場が制止する。残念・・・。
以下の画像はたぶん次号の冒頭。
パイルドライバーをくらったタイガーの身体、特に脚がいい感じに描かれている。もう少しウェストが絞られている体型がボクの理想だが、このがっちり感もなかなかいい。タイツの中の脚はどんな形をしているのだろう。
そして勝者の前に無惨に横たわるヒーロー・・・
以前にアップした船木画像とシチュエーションが同じです。
これまた、ナレーションがいい(さすが梶原一騎先生)

以下の画像はたぶん次号の冒頭。
パイルドライバーをくらったタイガーの身体、特に脚がいい感じに描かれている。もう少しウェストが絞られている体型がボクの理想だが、このがっちり感もなかなかいい。タイツの中の脚はどんな形をしているのだろう。
そして勝者の前に無惨に横たわるヒーロー・・・
以前にアップした船木画像とシチュエーションが同じです。
これまた、ナレーションがいい(さすが梶原一騎先生)

タイガーマスクの敗北 1
「アクアマン・落日の処刑」で描きたかったシーンのひとつが、パイルドライバーでとどめを刺されるヒーローだった。競パンから伸びる2本の脚を地面からむなしく突き出して絶命したヒーロー・・・なんとブザマな最期であり、完璧な敗北か。(実は何年か前にも等身大の競パンヒーローが同じ姿で敗北するストーリーを書いたことがありました。今はネットでは見ることができませんが)
その後、「落日の処刑」を読んだ方から、自分自身もパイルドライバーで倒されるヒーローに燃えるということ、そして、マンガ「タイガーマスク」で、タイガーが強敵ミラクル3にパイルドライバーで敗れ、そのシーンが印象深かったということをおききした。「タイガーマスク」のそのシーンの記憶があやふやだったので、本(サンケイコミックス版第8巻)を見つけてきた。
わざ・怪力・反則の3つを極めた「虎の穴」最強のレスラー・ミラクル3との闘い。
ミラクル3は、タイガーの試合を観戦してその必殺技「フジヤマ・タイガー・ブリーカー」を破ったことを宣言する。
動揺する心を抑えつつ、ついにミラクル3とのベルトをかけた闘いが始まる。
だが、タイガーマスクはジャーマンスープレックスであっけなく1本目を奪われる。
追い詰められた2本目。ついに炸裂した必殺技フジヤマ・タイガー・ブリーカーだったが、予告通り、「完璧」に破られてしまう。
絶望の中、タイガーは逆さに吊り上げられ・・・・

すべてを失ったヒーロー・・・
このナレーションがいい
その後、「落日の処刑」を読んだ方から、自分自身もパイルドライバーで倒されるヒーローに燃えるということ、そして、マンガ「タイガーマスク」で、タイガーが強敵ミラクル3にパイルドライバーで敗れ、そのシーンが印象深かったということをおききした。「タイガーマスク」のそのシーンの記憶があやふやだったので、本(サンケイコミックス版第8巻)を見つけてきた。
わざ・怪力・反則の3つを極めた「虎の穴」最強のレスラー・ミラクル3との闘い。
ミラクル3は、タイガーの試合を観戦してその必殺技「フジヤマ・タイガー・ブリーカー」を破ったことを宣言する。
動揺する心を抑えつつ、ついにミラクル3とのベルトをかけた闘いが始まる。
だが、タイガーマスクはジャーマンスープレックスであっけなく1本目を奪われる。
追い詰められた2本目。ついに炸裂した必殺技フジヤマ・タイガー・ブリーカーだったが、予告通り、「完璧」に破られてしまう。
絶望の中、タイガーは逆さに吊り上げられ・・・・

すべてを失ったヒーロー・・・
このナレーションがいい
やはり「ナマ」
atruoさんのストーリーいかがでしたか。
必ずしもアクアマンが主人公でなくてかまわないし(個人的にはウルトラマン系大好きです)、アクアマンの設定を変えるのもおもしろいかもしれません。ストーリーやアイディア、コメント等をぜひお知らせください。
さて個人的な話になります。
水泳日本選手権を初めて観戦したのは何年か前のことです。それまでもっぱらテレビ観戦だったのに、そうだ!会場に行ったっていいじゃないか! と突然思いたちました。
初めて見たナマのトップスイマーたちは・・・デカかった! 想像以上にからだが「大きい」、というか「分厚い」のに驚嘆しました。ジムで見かける人たちとは段違い。ウェアを着ているとそれほどとは見えないのに、脱いだ途端にむき出しになる肉体に「おお!」です。テレビでもわからなくはないですが、ナマで間近に見る、本物の肉体の迫力はまったく違いました。特に初めて観戦した時は、泳ぎっぷりよりも、身体の大きさに終始圧倒されていました。
今は単なる「なんちゃってスイマー」ですが、高校・大学と水泳続けていたらあんな身体になっていたのかなあ、もしそうだったら、身も心もヒーローになれるなあ、などと妄想することがあります。
水泳だけではありませんが、まだ未体験のかたは、ぜひ試合会場に足を運んでみてください。有名選手とすれ違ったり、間近で見かけることもけっこうあります。

必ずしもアクアマンが主人公でなくてかまわないし(個人的にはウルトラマン系大好きです)、アクアマンの設定を変えるのもおもしろいかもしれません。ストーリーやアイディア、コメント等をぜひお知らせください。
さて個人的な話になります。
水泳日本選手権を初めて観戦したのは何年か前のことです。それまでもっぱらテレビ観戦だったのに、そうだ!会場に行ったっていいじゃないか! と突然思いたちました。
初めて見たナマのトップスイマーたちは・・・デカかった! 想像以上にからだが「大きい」、というか「分厚い」のに驚嘆しました。ジムで見かける人たちとは段違い。ウェアを着ているとそれほどとは見えないのに、脱いだ途端にむき出しになる肉体に「おお!」です。テレビでもわからなくはないですが、ナマで間近に見る、本物の肉体の迫力はまったく違いました。特に初めて観戦した時は、泳ぎっぷりよりも、身体の大きさに終始圧倒されていました。
今は単なる「なんちゃってスイマー」ですが、高校・大学と水泳続けていたらあんな身体になっていたのかなあ、もしそうだったら、身も心もヒーローになれるなあ、などと妄想することがあります。
水泳だけではありませんが、まだ未体験のかたは、ぜひ試合会場に足を運んでみてください。有名選手とすれ違ったり、間近で見かけることもけっこうあります。

アクアマン デビルメガールとの闘い 後編
誘拐された子供達を救うべく、異星人と戦うアクアマン。しかし、メガール将軍の卑怯な罠の前に、ついに囚われの身となってしまった。
「な…、何をした…?」
快感の波に必死に耐えながら、メガールへと言葉を搾り出す。
「ふふん、貴様のケツの穴から催淫薬を打ち込んだのだよ。前立腺への刺激とともに、腸から貴様の体内に吸収されることで、感覚を鋭敏にする効果があるのだ。しかも即効性だ。そら、これはどうだ?」
次の瞬間、全身に電撃が走った。触手からの電流攻撃であったが、絶妙に威力をコントロールされ、全身の感覚が鋭敏になったアクアマンに激しい快感となって襲い掛かった。
「っ……!」
あまりの快感に、声にならない叫びを上げる。肉棒の先からは透明な先走りが絶え間なく溢れ、糸を引いて滴り落ちていた。高ぶった肉棒は更に硬さと太さを増し、びくびくと震え、エナジーを今にも噴出してしまいそうである。
「ふん、まだ刺激が足りんか。ではこれならどうだ?」
「っ…!はぁっ…。」
多数の小さな手がアクアマンの肉体を撫で回していた。胸を、わき腹を、足を撫で回す手の正体は、驚くべきことに、囚われの身である子供達であった。
「くぅ…。や、やめてくれぇ…。め、目を覚ますんだ…!」
子供達からの思いもよらない攻撃は、アクアマンの鋼鉄の精神に小さな亀裂を入れた。
子供達はメガールの操り人形となり、勇者を快感という名の谷底へ突き落とすべく、容赦なく攻め立てた。ある子供は、逞しく発達したふくらはぎをもみ、ある子供は鍛え上げられた大胸筋を舐めまわす。
一人の子供の手が、勇者の肉棒へと伸び、先走りに濡れた亀頭へとわずかに触れた。それだけで強烈な刺激を受けたかのような快感が脳へと流れ込む。ビクンと体が震え、息が止まる。
一瞬、頭の中が真っ白となり、そして、快感の波をせき止めていた勇者の精神の壁は、一気に崩れ去った。
「あぁぁぁぁ…。はぁ、はぁ、はぁ…。」
息も荒く、悶えはじめる地球の守護神。そして子供達の無垢なる手が、天を衝くようにそそり立つ肉棒へと伸びていく。
四肢を拘束されたアクアマンには抗う術は無く、悪魔に支配された天使達の指先が肉棒を掴み、激しく掻き揚げる。
容赦の無い子供達の責めに、アクアマンは自らのエナジーのこみ上げを止めることは出来なかった。
「くぅぁぁっぁぁ!い、イクッ!」
ドピュッ、ドピュッ!
屹立する肉棒から白色のどろどろしたエナジーが大量に噴きあがる。飛び散ったエナジーは触手と子供たちの顔に降りかかり、子供たちの顔は白色の粘液にまみれた。
「はぁ、はぁ・・・。」
脱力し、荒い息をつく勇者はもはや快感の虜となり、かつて鋭い眼光を放っていた精悍な顔はだらしなくゆがんでいた。
子供達はエナジー放出後も、勇者の肉棒を弄んでいた。その為、エナジーを放出したにもかかわらず、アクアマンのペニスは太さと硬さを保っていた。
「あ…、あぁ…、イクっ」
子供達はエナジー放出により更に過敏となった肉棒を更に弄び、しごきあげる。天使達の指先の前に、アクアマンは再びエナジーを噴き上げてしまうのであった。
ピコン、ピコン、ピコン…。
アクアマンの胸に輝くアクアクリスタルが点滅を始めた。2度のエナジー放出により、体内のアクアエナジーの残存量が残り少なくなった為である。
肉棒から飛び散ったエナジーを触手が吸い上げ、メガールが体内へと吸収してゆく。
「ふはははははは!すばらしい!なんと言う高純度のエナジーだ。もっとだ、もっと出せ!」
エナジーを放出し、脱力する勇者に更なる責め苦を与えようというのか、メガールの高笑いが木霊する。
徐々に速さを増してゆくアクアクリスタルの点滅がアクアマンの命の危機を告げていた。
メガールはアクアマンに更なる刺激を与えるため、再び触手と子供たちを操作した。
触手はアクアマンの四肢を締め上げ、ロメロスペシャルの状態にしてしまった。無敵の筋肉がミシミシと悲鳴をあげる
「あぁぁぁぁぁっぁ…。」
しかし、肉体を襲う激痛ですら、快感をさらに高める要因になってしまうほどに、アクアマンの精神は犯されてしまっていた。
すると、一際細い触手がアクアマンの肉棒へと伸び、びくびくと震える肉棒の先端へと近づいた。
そのまま、肉棒の先端へと突き刺さり、うねうねと尿道の奥深くへと侵入した。
痛みに叫び声を上げるアクアマン。しかし、しばらくするとその触手の動きですら快感に感じてしまう自分に気付くのであった。
「うわあぁああっぁ!あぁっ…。」
こみ上げてくるアクアエナジーを根こそぎ吸い取るつもりだろう。
肉棒に突き刺さる触手にも電流が流れ、肉棒がびくんびくんとさらに震える。そして子供たちもまた、更に肉棒をしごきあげる。
アクアマンには、それらの責めに耐えるだけの精神力はもはや残されていなかった。
子供達の手・メガールの触手は勇者の心を蝕み、快感の渦へと突き落とした。
3度・4度とエナジーを放出し、鋭い眼光を放っていた顔は紅潮し、弛緩していった。
アクアクリスタルの点滅はもはや途切れ途切れとなり、じょじょにその輝きを弱めて行った。
絶望的な快感が勇者の肉体を支配し、もはや欲望に抗うこともできない。
「く…、お、俺…は…、助けられ…ない…。す、すま…ない…。」
やがてすべてのエナジーを吸引され、アクアマンの意識は闇の底へと沈んでいった。
ピコ…、ピコ…、ピ…。
そしてついにアクアクリスタルから光が失われた。
もはや肉棒から何もでないことを確認し、メガールはアクアマンを触手から解放した。
触手による支えを失い、大地へと落下したアクアマンは、2度と再び立ちあがることは無かった。
肉棒は力を失い、その身を縮め、破れた競パンの穴からぶらりと垂れ下がっていた。
ケツ穴からは液体がとろりと溢れ、糸をひいて垂れた。
地球の守護神は悪魔の前に敗れ去り、世界は闇に閉ざされてしまった。
了
「な…、何をした…?」
快感の波に必死に耐えながら、メガールへと言葉を搾り出す。
「ふふん、貴様のケツの穴から催淫薬を打ち込んだのだよ。前立腺への刺激とともに、腸から貴様の体内に吸収されることで、感覚を鋭敏にする効果があるのだ。しかも即効性だ。そら、これはどうだ?」
次の瞬間、全身に電撃が走った。触手からの電流攻撃であったが、絶妙に威力をコントロールされ、全身の感覚が鋭敏になったアクアマンに激しい快感となって襲い掛かった。
「っ……!」
あまりの快感に、声にならない叫びを上げる。肉棒の先からは透明な先走りが絶え間なく溢れ、糸を引いて滴り落ちていた。高ぶった肉棒は更に硬さと太さを増し、びくびくと震え、エナジーを今にも噴出してしまいそうである。
「ふん、まだ刺激が足りんか。ではこれならどうだ?」
「っ…!はぁっ…。」
多数の小さな手がアクアマンの肉体を撫で回していた。胸を、わき腹を、足を撫で回す手の正体は、驚くべきことに、囚われの身である子供達であった。
「くぅ…。や、やめてくれぇ…。め、目を覚ますんだ…!」
子供達からの思いもよらない攻撃は、アクアマンの鋼鉄の精神に小さな亀裂を入れた。
子供達はメガールの操り人形となり、勇者を快感という名の谷底へ突き落とすべく、容赦なく攻め立てた。ある子供は、逞しく発達したふくらはぎをもみ、ある子供は鍛え上げられた大胸筋を舐めまわす。
一人の子供の手が、勇者の肉棒へと伸び、先走りに濡れた亀頭へとわずかに触れた。それだけで強烈な刺激を受けたかのような快感が脳へと流れ込む。ビクンと体が震え、息が止まる。
一瞬、頭の中が真っ白となり、そして、快感の波をせき止めていた勇者の精神の壁は、一気に崩れ去った。
「あぁぁぁぁ…。はぁ、はぁ、はぁ…。」
息も荒く、悶えはじめる地球の守護神。そして子供達の無垢なる手が、天を衝くようにそそり立つ肉棒へと伸びていく。
四肢を拘束されたアクアマンには抗う術は無く、悪魔に支配された天使達の指先が肉棒を掴み、激しく掻き揚げる。
容赦の無い子供達の責めに、アクアマンは自らのエナジーのこみ上げを止めることは出来なかった。
「くぅぁぁっぁぁ!い、イクッ!」
ドピュッ、ドピュッ!
屹立する肉棒から白色のどろどろしたエナジーが大量に噴きあがる。飛び散ったエナジーは触手と子供たちの顔に降りかかり、子供たちの顔は白色の粘液にまみれた。
「はぁ、はぁ・・・。」
脱力し、荒い息をつく勇者はもはや快感の虜となり、かつて鋭い眼光を放っていた精悍な顔はだらしなくゆがんでいた。
子供達はエナジー放出後も、勇者の肉棒を弄んでいた。その為、エナジーを放出したにもかかわらず、アクアマンのペニスは太さと硬さを保っていた。
「あ…、あぁ…、イクっ」
子供達はエナジー放出により更に過敏となった肉棒を更に弄び、しごきあげる。天使達の指先の前に、アクアマンは再びエナジーを噴き上げてしまうのであった。
ピコン、ピコン、ピコン…。
アクアマンの胸に輝くアクアクリスタルが点滅を始めた。2度のエナジー放出により、体内のアクアエナジーの残存量が残り少なくなった為である。
肉棒から飛び散ったエナジーを触手が吸い上げ、メガールが体内へと吸収してゆく。
「ふはははははは!すばらしい!なんと言う高純度のエナジーだ。もっとだ、もっと出せ!」
エナジーを放出し、脱力する勇者に更なる責め苦を与えようというのか、メガールの高笑いが木霊する。
徐々に速さを増してゆくアクアクリスタルの点滅がアクアマンの命の危機を告げていた。
メガールはアクアマンに更なる刺激を与えるため、再び触手と子供たちを操作した。
触手はアクアマンの四肢を締め上げ、ロメロスペシャルの状態にしてしまった。無敵の筋肉がミシミシと悲鳴をあげる
「あぁぁぁぁぁっぁ…。」
しかし、肉体を襲う激痛ですら、快感をさらに高める要因になってしまうほどに、アクアマンの精神は犯されてしまっていた。
すると、一際細い触手がアクアマンの肉棒へと伸び、びくびくと震える肉棒の先端へと近づいた。
そのまま、肉棒の先端へと突き刺さり、うねうねと尿道の奥深くへと侵入した。
痛みに叫び声を上げるアクアマン。しかし、しばらくするとその触手の動きですら快感に感じてしまう自分に気付くのであった。
「うわあぁああっぁ!あぁっ…。」
こみ上げてくるアクアエナジーを根こそぎ吸い取るつもりだろう。
肉棒に突き刺さる触手にも電流が流れ、肉棒がびくんびくんとさらに震える。そして子供たちもまた、更に肉棒をしごきあげる。
アクアマンには、それらの責めに耐えるだけの精神力はもはや残されていなかった。
子供達の手・メガールの触手は勇者の心を蝕み、快感の渦へと突き落とした。
3度・4度とエナジーを放出し、鋭い眼光を放っていた顔は紅潮し、弛緩していった。
アクアクリスタルの点滅はもはや途切れ途切れとなり、じょじょにその輝きを弱めて行った。
絶望的な快感が勇者の肉体を支配し、もはや欲望に抗うこともできない。
「く…、お、俺…は…、助けられ…ない…。す、すま…ない…。」
やがてすべてのエナジーを吸引され、アクアマンの意識は闇の底へと沈んでいった。
ピコ…、ピコ…、ピ…。
そしてついにアクアクリスタルから光が失われた。
もはや肉棒から何もでないことを確認し、メガールはアクアマンを触手から解放した。
触手による支えを失い、大地へと落下したアクアマンは、2度と再び立ちあがることは無かった。
肉棒は力を失い、その身を縮め、破れた競パンの穴からぶらりと垂れ下がっていた。
ケツ穴からは液体がとろりと溢れ、糸をひいて垂れた。
地球の守護神は悪魔の前に敗れ去り、世界は闇に閉ざされてしまった。
了
アクアマン デビルメガールとの闘い 前編
atruoさんから ストーリーをいただきました!
ありがとうございますm(_ _)m
ご無沙汰しております。「落日の処刑」楽しませていただきました。
触発されて、触手物作ってみましたので、どうぞ。
ちょっと他の人のキャラパクッてますが、オマージュということで宜しくお願いします。
〜VS デビルメガール〜
筋肉質で引き締まった肉体、精悍な顔立ち、分厚い胸にはマリンブルーのクリスタルが輝いている。
真紅の競パンに身を包む超人アクアマンが、異星人と対峙していた。
子供たちを誘拐した異星人を追跡し、たどり着いた先には敵の最高幹部であるメガール将軍が待ち構えていた。
その背後の牢獄には誘拐された子供たちの姿があった。子供たちは意識を失っていたが、大きな怪我も無く無事なようであった。
か弱い子供達を狙う手口に、怒りの炎を燃やすアクアマン。
「メガール将軍!子供たちを返せっ!」
「くくく・・・。よく来たな、アクアマンよ。いままで幾度も邪魔をしてくれたが、今日この場が貴様の墓場となる。」
怒りに燃えるヒーローを前に、不敵な表情を浮かべるメガール将軍。何かの罠を張り巡らせてあることは容易に想像できた。
目の前の子供たちを見捨てることなどできはしないが、子供たちを人質にとられている以上、迂闊に攻撃もできない。
「メガール将軍、何を企んでいる!?」
「もちろん、貴様の抹殺だ。地球の子供たちの力を借りて、地球の英雄を倒すのだよ。」
そう言うと、メガール将軍の体が陽炎のように揺らめいた。次の瞬間、その場に醜悪な姿の怪物が姿を現した。その怪物は5mを超える巨体に、無数の触手を不気味に蠢かせていた。
「こ、これは・・・。」
「くくくくくく・・・。この姿が私の本来の姿だ。さて、子供たちにも役に立ってもらうとしよう。」
すると、蠢いていた触手が伸び、一気に子供たちを呑み込んだ。
「なっ・・・。」
子供たちを救うべく、メガールへと攻撃を仕掛けるが、一歩遅く全員が触手の群れに呑み込まれてしまった。
「しまった・・・!」
子供たちを救出すべく、触手を掻き分けようとするが、無数の触手に遮られて近づくこともできない。迂闊に接近すれば、アクアマンすら触手に囚われてしまいそうになる。
とはいえ、アクアビームなどの光線技は、メガールの体内の子供たちにどんな影響を与えるかがわからない以上、使うわけには行かなかった。
アクアマンは、冷静に分析すると、その手にアクアエナジーを集中させ、手刀で触手を切り裂いた。
次々と触手は切り裂かれ、地に落ちた。
「ぎゃっ。小癪な・・・、これならどうだ?」
何本目かの触手を切り裂こうとその手を振り下ろしたその時、触手の合間から捕えられた子供たちが姿を現した。
危うく子供達に攻撃を加えてしまう寸前に、アクアマンは攻撃の手を止めた。
それが隙となり、アクアマンのボディに触手の重い一撃が炸裂した。
「ぐぅあっ!」
とっさに後方へジャンプし、衝撃を和らげ着地する。
顔を上げたアクアマンは、そこに信じがたい光景を目の当たりにした。
「なっ・・・。」
子供たちがまるでメガールをかばうかのごとく、メガールの前に並び立っていた。その目はうつろで、意識は無いようであった。
更に子供たちの背中にはメガールの触手が蠢いていた。
「メガール!子供たちに何をしたぁっ!!」
怒声をあげ、一気に間合いを詰める。子供たちを飛び越え、メガールの背後から攻撃を仕掛ける。
しかし、アクアマンの鉄拳がメガールに食い込む寸前、その拳の前に子供の姿が現れた。咄嗟に拳を止めるアクアマン。だがそれが致命的な隙となってしまった。
触手がアクアマンのボディを、顔を打ちつけ、大地へとたたき落とした。
「ぐあっ!」
そして、触手はアクアマンの四肢に絡みつき、その肉体は自由を奪われてしまった。触手はそのままメガールの眼前までアクアマンを持ち上げた。
「卑怯だぞ!子供たちを解放しろ!!」
体を大の字に拘束されながらも、ひるむことなく敵を見据える。
「ふん、威勢がいいな。だが、ここまでだ。わが触手に囚われた以上、貴様は終わりだ。屈辱の中で死んでもらう。」
薄ら笑いのような表情を浮かべるメガール。
「お前の思い通りになるかよっ!」
アクアマンは拘束されている状況から脱出するべく、全身の筋肉に力を込めた。同時に全身からアクアエナジーを放出する。
アクアマンの全身が光に包まれ、拘束する触手から火花と煙があがる。
「ぎゃあぁぁぁぁぁ!」
触手から伝わる痛みに、メガールが苦しむ。しかし、子供たちまでもが苦しみの声を上げていた。
「い、痛いよ・・・。やめて・・・。」
「何・・・!?」
その様子を見て、アクアマンは慌ててエナジーの放出を止めた。触手からの脱出はかなわなかった。
「はぁはぁ、やってくれたな、アクアマン。」
「これはいったい・・・。答えろ!子供たちに何をした!?」
「ふん、既に子供たちはわが肉体の一部となったのだ。わかるか?同じ肉体ということは、痛覚も共有しているということだ。つまり、私への攻撃は子供たちへの攻撃と同じということだ。さぁ、子供たちなど見捨てて、私を倒すがいい!できるものならなっ!!はぁっはははははっは!」
メガールの言葉に愕然となるアクアマン。先ほどの子供たちの反応を見れば、メガールの言葉が真実であることは明白である。
「くっ・・・。」
敵の卑劣な手段に歯噛みする。アクアマンは脳裏で子供たちを救うための手段を必死に模索していた。しかし、敵は考える余裕を与えてはくれなかった。
「さて、それでは貴様の処刑を開始するとしよう。」
メガールの言葉と同時に、全身を衝撃が貫いた。すさまじい電撃が無敵の肉体を走る。
「ぐわぁぁぁぁぁっぁ!」
あまりの衝撃に、意識が遠のく。しかし、触手がアクアマンの顔をはたき気絶することを許さない。
「まだまだだ、今までわれらの作戦を悉く邪魔してくれた貴様にはもっと屈辱的に死んでもらう。まずはその厄介な競パンの破壊からだ。」
すると、アクアマンを拘束しているものとは別の形状をした触手が数本延びてきた。先端からは液体がぽたぽたと雫を垂らしていた。その雫の数滴がアクアマンの肉体に落ちた。
じゅうぅぅ・・・。雫の落ちた部分が煙を上げ、アクアマンの肉体が侵食される。
「ぐぅ・・・、こ、これは・・・。」
「気付いたか?前回貴様に倒された怪人の強酸をさらに改良したものだ。貴様の競パンを腐食させる効果をさらに強力にしてある。さあ、食らうがいい。」
メガールの合図とともに、触手の先端が競パンに吸い付いた。競パンがブスブスと焦げて煙をあげる。競パンが機能障害を起こしているのか、バチバチと火花も散っていた。やがて、触手が離れた後には、無敵の競パンに穴が開いていた。
「そ、そんな…、俺の競パンが…。」
無敵の防御力を誇っていたバトル競パンの陥落は、勇者の心に黒い影を落とした。
「ふはははは、まだまだこれからだ。」
別の触手が競パンに開いた穴へと伸びて行く。かつて鉄壁の防御力を誇った競パンは、やすやすと敵の侵入を許し、触手は勇者の陰部へときつく絡みつく。そして絡みついた触手が、バトル競パンの穴から、アクアマン最大の急所を引きずり出した。
「やめろ!何をする気だ!?」
「知れた事だ。貴様のエナジーを頂くのだよ。キサマのエナジーが集中している股間から放出させることがもっとも効率的なのだろう?」
メガールの言葉に愕然とするアクアマン。競パンが破壊されたことに加え、自らの肉体の秘密までもが敵に知られているという事実は、勇者の心を乱れさせた。
しかし、悪に屈するわけには行かない。
「俺のエナジーを渡すものかよ!」
「ふん、強がりも程ほどにしておくことだな。貴様にはもはや抵抗など出来はしないのだからな。」
メガールの言葉と共に、陰部に巻きつく触手がウネウネと蠢き始めた。
「うぁ、あ・・・。」
刺激を受け、アクアマンの漢が徐々に大きくそそり立ってゆく。
「ふん、いくら口で強がってみても、体は正直だな。」
メガールの嘲笑が勇者の心に突き刺さる。エナジーを奪おうとする敵の攻撃に、アクアマンは鋼鉄の精神力で対抗していた。
もしエナジーを放出してしまえば、2度と立ち上がることは出来なくなるだろう。アクアマンは子供達を救う為に必死で耐えていた。
「しぶといな。ではこれではどうだ?」
ずぶ…。
別の触手が競パン後部に開いた穴へと伸び、勇者の肛門をこじ開け、侵入してきた。
「ぐぅおぉぉぉぉ!」
突然の激痛に勇者の肉棒が一瞬力を失う。しかし、肛門で蠢く触手が前立腺を刺激したためか、再び天を目指してそそり立った。
「ふふん、まだまだだ。」
肛門へ侵入している触手の先から、アクアマンの体内へ何かが放出された。数秒後、体の中が熱く火照り、肉棒がさらに大きさと硬さを増した。
同時に、肉棒へ絡みつく触手が再び蠢き出した。
「あっぁぁあぁぁぁ…。」
思わず嗚咽が漏れる。鋼鉄の肉体は敏感に反応し、肉棒からは透明な先走りがとろとろと漏れ出していた。とめどなくあふれる先走りは、勇者の亀頭と魔物の触手をてらてらと濡らしていた。
肉棒への刺激が、強烈な快感の波となってアクアマンの心を攻め立てる。その波は先ほどとは比べ物にならないほど強くなっていた。
果たして、アクアマンの身に何が起こったのであろうか?
ありがとうございますm(_ _)m
ご無沙汰しております。「落日の処刑」楽しませていただきました。
触発されて、触手物作ってみましたので、どうぞ。
ちょっと他の人のキャラパクッてますが、オマージュということで宜しくお願いします。
〜VS デビルメガール〜
筋肉質で引き締まった肉体、精悍な顔立ち、分厚い胸にはマリンブルーのクリスタルが輝いている。
真紅の競パンに身を包む超人アクアマンが、異星人と対峙していた。
子供たちを誘拐した異星人を追跡し、たどり着いた先には敵の最高幹部であるメガール将軍が待ち構えていた。
その背後の牢獄には誘拐された子供たちの姿があった。子供たちは意識を失っていたが、大きな怪我も無く無事なようであった。
か弱い子供達を狙う手口に、怒りの炎を燃やすアクアマン。
「メガール将軍!子供たちを返せっ!」
「くくく・・・。よく来たな、アクアマンよ。いままで幾度も邪魔をしてくれたが、今日この場が貴様の墓場となる。」
怒りに燃えるヒーローを前に、不敵な表情を浮かべるメガール将軍。何かの罠を張り巡らせてあることは容易に想像できた。
目の前の子供たちを見捨てることなどできはしないが、子供たちを人質にとられている以上、迂闊に攻撃もできない。
「メガール将軍、何を企んでいる!?」
「もちろん、貴様の抹殺だ。地球の子供たちの力を借りて、地球の英雄を倒すのだよ。」
そう言うと、メガール将軍の体が陽炎のように揺らめいた。次の瞬間、その場に醜悪な姿の怪物が姿を現した。その怪物は5mを超える巨体に、無数の触手を不気味に蠢かせていた。
「こ、これは・・・。」
「くくくくくく・・・。この姿が私の本来の姿だ。さて、子供たちにも役に立ってもらうとしよう。」
すると、蠢いていた触手が伸び、一気に子供たちを呑み込んだ。
「なっ・・・。」
子供たちを救うべく、メガールへと攻撃を仕掛けるが、一歩遅く全員が触手の群れに呑み込まれてしまった。
「しまった・・・!」
子供たちを救出すべく、触手を掻き分けようとするが、無数の触手に遮られて近づくこともできない。迂闊に接近すれば、アクアマンすら触手に囚われてしまいそうになる。
とはいえ、アクアビームなどの光線技は、メガールの体内の子供たちにどんな影響を与えるかがわからない以上、使うわけには行かなかった。
アクアマンは、冷静に分析すると、その手にアクアエナジーを集中させ、手刀で触手を切り裂いた。
次々と触手は切り裂かれ、地に落ちた。
「ぎゃっ。小癪な・・・、これならどうだ?」
何本目かの触手を切り裂こうとその手を振り下ろしたその時、触手の合間から捕えられた子供たちが姿を現した。
危うく子供達に攻撃を加えてしまう寸前に、アクアマンは攻撃の手を止めた。
それが隙となり、アクアマンのボディに触手の重い一撃が炸裂した。
「ぐぅあっ!」
とっさに後方へジャンプし、衝撃を和らげ着地する。
顔を上げたアクアマンは、そこに信じがたい光景を目の当たりにした。
「なっ・・・。」
子供たちがまるでメガールをかばうかのごとく、メガールの前に並び立っていた。その目はうつろで、意識は無いようであった。
更に子供たちの背中にはメガールの触手が蠢いていた。
「メガール!子供たちに何をしたぁっ!!」
怒声をあげ、一気に間合いを詰める。子供たちを飛び越え、メガールの背後から攻撃を仕掛ける。
しかし、アクアマンの鉄拳がメガールに食い込む寸前、その拳の前に子供の姿が現れた。咄嗟に拳を止めるアクアマン。だがそれが致命的な隙となってしまった。
触手がアクアマンのボディを、顔を打ちつけ、大地へとたたき落とした。
「ぐあっ!」
そして、触手はアクアマンの四肢に絡みつき、その肉体は自由を奪われてしまった。触手はそのままメガールの眼前までアクアマンを持ち上げた。
「卑怯だぞ!子供たちを解放しろ!!」
体を大の字に拘束されながらも、ひるむことなく敵を見据える。
「ふん、威勢がいいな。だが、ここまでだ。わが触手に囚われた以上、貴様は終わりだ。屈辱の中で死んでもらう。」
薄ら笑いのような表情を浮かべるメガール。
「お前の思い通りになるかよっ!」
アクアマンは拘束されている状況から脱出するべく、全身の筋肉に力を込めた。同時に全身からアクアエナジーを放出する。
アクアマンの全身が光に包まれ、拘束する触手から火花と煙があがる。
「ぎゃあぁぁぁぁぁ!」
触手から伝わる痛みに、メガールが苦しむ。しかし、子供たちまでもが苦しみの声を上げていた。
「い、痛いよ・・・。やめて・・・。」
「何・・・!?」
その様子を見て、アクアマンは慌ててエナジーの放出を止めた。触手からの脱出はかなわなかった。
「はぁはぁ、やってくれたな、アクアマン。」
「これはいったい・・・。答えろ!子供たちに何をした!?」
「ふん、既に子供たちはわが肉体の一部となったのだ。わかるか?同じ肉体ということは、痛覚も共有しているということだ。つまり、私への攻撃は子供たちへの攻撃と同じということだ。さぁ、子供たちなど見捨てて、私を倒すがいい!できるものならなっ!!はぁっはははははっは!」
メガールの言葉に愕然となるアクアマン。先ほどの子供たちの反応を見れば、メガールの言葉が真実であることは明白である。
「くっ・・・。」
敵の卑劣な手段に歯噛みする。アクアマンは脳裏で子供たちを救うための手段を必死に模索していた。しかし、敵は考える余裕を与えてはくれなかった。
「さて、それでは貴様の処刑を開始するとしよう。」
メガールの言葉と同時に、全身を衝撃が貫いた。すさまじい電撃が無敵の肉体を走る。
「ぐわぁぁぁぁぁっぁ!」
あまりの衝撃に、意識が遠のく。しかし、触手がアクアマンの顔をはたき気絶することを許さない。
「まだまだだ、今までわれらの作戦を悉く邪魔してくれた貴様にはもっと屈辱的に死んでもらう。まずはその厄介な競パンの破壊からだ。」
すると、アクアマンを拘束しているものとは別の形状をした触手が数本延びてきた。先端からは液体がぽたぽたと雫を垂らしていた。その雫の数滴がアクアマンの肉体に落ちた。
じゅうぅぅ・・・。雫の落ちた部分が煙を上げ、アクアマンの肉体が侵食される。
「ぐぅ・・・、こ、これは・・・。」
「気付いたか?前回貴様に倒された怪人の強酸をさらに改良したものだ。貴様の競パンを腐食させる効果をさらに強力にしてある。さあ、食らうがいい。」
メガールの合図とともに、触手の先端が競パンに吸い付いた。競パンがブスブスと焦げて煙をあげる。競パンが機能障害を起こしているのか、バチバチと火花も散っていた。やがて、触手が離れた後には、無敵の競パンに穴が開いていた。
「そ、そんな…、俺の競パンが…。」
無敵の防御力を誇っていたバトル競パンの陥落は、勇者の心に黒い影を落とした。
「ふはははは、まだまだこれからだ。」
別の触手が競パンに開いた穴へと伸びて行く。かつて鉄壁の防御力を誇った競パンは、やすやすと敵の侵入を許し、触手は勇者の陰部へときつく絡みつく。そして絡みついた触手が、バトル競パンの穴から、アクアマン最大の急所を引きずり出した。
「やめろ!何をする気だ!?」
「知れた事だ。貴様のエナジーを頂くのだよ。キサマのエナジーが集中している股間から放出させることがもっとも効率的なのだろう?」
メガールの言葉に愕然とするアクアマン。競パンが破壊されたことに加え、自らの肉体の秘密までもが敵に知られているという事実は、勇者の心を乱れさせた。
しかし、悪に屈するわけには行かない。
「俺のエナジーを渡すものかよ!」
「ふん、強がりも程ほどにしておくことだな。貴様にはもはや抵抗など出来はしないのだからな。」
メガールの言葉と共に、陰部に巻きつく触手がウネウネと蠢き始めた。
「うぁ、あ・・・。」
刺激を受け、アクアマンの漢が徐々に大きくそそり立ってゆく。
「ふん、いくら口で強がってみても、体は正直だな。」
メガールの嘲笑が勇者の心に突き刺さる。エナジーを奪おうとする敵の攻撃に、アクアマンは鋼鉄の精神力で対抗していた。
もしエナジーを放出してしまえば、2度と立ち上がることは出来なくなるだろう。アクアマンは子供達を救う為に必死で耐えていた。
「しぶといな。ではこれではどうだ?」
ずぶ…。
別の触手が競パン後部に開いた穴へと伸び、勇者の肛門をこじ開け、侵入してきた。
「ぐぅおぉぉぉぉ!」
突然の激痛に勇者の肉棒が一瞬力を失う。しかし、肛門で蠢く触手が前立腺を刺激したためか、再び天を目指してそそり立った。
「ふふん、まだまだだ。」
肛門へ侵入している触手の先から、アクアマンの体内へ何かが放出された。数秒後、体の中が熱く火照り、肉棒がさらに大きさと硬さを増した。
同時に、肉棒へ絡みつく触手が再び蠢き出した。
「あっぁぁあぁぁぁ…。」
思わず嗚咽が漏れる。鋼鉄の肉体は敏感に反応し、肉棒からは透明な先走りがとろとろと漏れ出していた。とめどなくあふれる先走りは、勇者の亀頭と魔物の触手をてらてらと濡らしていた。
肉棒への刺激が、強烈な快感の波となってアクアマンの心を攻め立てる。その波は先ほどとは比べ物にならないほど強くなっていた。
果たして、アクアマンの身に何が起こったのであろうか?
レスラーK 吊り天井固めの地獄
たぶん同じ趣味の方たちにはおなじみのレスラーK選手です。
練習生時代の彼をたまたまニュース番組で見かけ、2000年3月、彼のデビュー戦をテレビ観戦して完全に彼の虜になりました。彼の出現で、足が遠のきかけていたプロレスを再び見るようになり、雑誌を買い始めました。そして、自分の中で、ヒーローやられとプロレスが完全に合体したように思います。
なによりもK選手のかっこよさ・・・見事な肉体、その肉体にぴったりの赤・オレンジのショートタイツ、ヒーロー番組の主役にもふさわしい精悍な(しかし少年のあどけなさも残る)容貌、強力な選手にも勇敢に挑むが屈辱の敗北を多々喫すること、等々に惚れ込みました。
その後、コスチュームは変わり、容姿もずいぶん男臭くなりました。身体もプロレスラーっぽくなり、なによりも彼自身がチャンピオンになってしまいました。しかし、今でもボクのヒーローストーリーには彼の赤パンツ時代のイメージが多かれ少なかれ投影されています。これからもリクエスト等あれば彼の勇姿(できれば敗北・苦悶の姿)をアップしていきたいと思います。
画像は、アクアマンが巨大海草によって捕らえられてしまった「吊り天井固め」(ロメロスペシャル)にかかったK選手です。こういう関節技で苦しめられるのが、ヒーローやられにはよく合います。


練習生時代の彼をたまたまニュース番組で見かけ、2000年3月、彼のデビュー戦をテレビ観戦して完全に彼の虜になりました。彼の出現で、足が遠のきかけていたプロレスを再び見るようになり、雑誌を買い始めました。そして、自分の中で、ヒーローやられとプロレスが完全に合体したように思います。
なによりもK選手のかっこよさ・・・見事な肉体、その肉体にぴったりの赤・オレンジのショートタイツ、ヒーロー番組の主役にもふさわしい精悍な(しかし少年のあどけなさも残る)容貌、強力な選手にも勇敢に挑むが屈辱の敗北を多々喫すること、等々に惚れ込みました。
その後、コスチュームは変わり、容姿もずいぶん男臭くなりました。身体もプロレスラーっぽくなり、なによりも彼自身がチャンピオンになってしまいました。しかし、今でもボクのヒーローストーリーには彼の赤パンツ時代のイメージが多かれ少なかれ投影されています。これからもリクエスト等あれば彼の勇姿(できれば敗北・苦悶の姿)をアップしていきたいと思います。
画像は、アクアマンが巨大海草によって捕らえられてしまった「吊り天井固め」(ロメロスペシャル)にかかったK選手です。こういう関節技で苦しめられるのが、ヒーローやられにはよく合います。


ごあいさつ
遅くなりましたが
あけまして おめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。
やっと拙作の連載が終わりました。
最初は「上」「中」と振ってあったように、もともとは3回で完結するつもりでアップしました。本来はこれは、電話でのヒーローバトル用のあらすじ程度のシナリオでした。ところが、いざアップしてみると、手を加えたくなってしまい、アップする間隔がどんどんあき、7回も続いてしまった次第です。
今回の「落日の処刑」では、アクアクリスタルの扱いがうまくいきませんでした。ウルトラマンのカラータイマー破壊シーンは、こだわってもこだわりきれないものがありますが、今回は途中で「クリスタル破壊」を投げてしまいました。またじっくり取り組みたいテーマです。
拙作についての話題は後日また書くことにします。
下の画像は、アクアマンがとどめを刺された「パイルドライバー」です。



偶然3人とも青のコスチュームになりました。
この攻撃を何度もくらってついにアクアマンは最後のエナジーを放出して敗北しました。
あけまして おめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。
やっと拙作の連載が終わりました。
最初は「上」「中」と振ってあったように、もともとは3回で完結するつもりでアップしました。本来はこれは、電話でのヒーローバトル用のあらすじ程度のシナリオでした。ところが、いざアップしてみると、手を加えたくなってしまい、アップする間隔がどんどんあき、7回も続いてしまった次第です。
今回の「落日の処刑」では、アクアクリスタルの扱いがうまくいきませんでした。ウルトラマンのカラータイマー破壊シーンは、こだわってもこだわりきれないものがありますが、今回は途中で「クリスタル破壊」を投げてしまいました。またじっくり取り組みたいテーマです。
拙作についての話題は後日また書くことにします。
下の画像は、アクアマンがとどめを刺された「パイルドライバー」です。



偶然3人とも青のコスチュームになりました。
この攻撃を何度もくらってついにアクアマンは最後のエナジーを放出して敗北しました。
アクアマン 落日の処刑 7
地響きがやむ。
夕闇せまる首都。
その中心部に,胸まで地中にめり込んだアクアマンの下半身が
墓標のようにそそりたっている。
純白の競パンも、褐色の肉体も、落日の鈍く赤い光に染まっている。
両腕を締め上げていた海草が離れていく。
それでも両腕は硬直してぴたりと身体についたままだ。
全身はぴくりとも動かない。
アクアクリスタルだけがかすかに不安定な点滅を繰り返している。
人々も声を押し殺して見守っている。
と,
ビクッ! ビクビクビクッ!!!
競パン中央部の膨らみが大きく動いた。
太ももがひくひくと震えだした。
その震えが全身に広がっていき、やがて
身体全体が激しく痙攣を始めた。
ガクガクガクガクガクガク!!!!
痙攣が頂点に達したとき
純白の競パンから伸びる2本のたくましい脚が、がぱっと左右に開いた。
見事に発達した太ももと、うごめく股間の膨らみ。
そして・・・・
・・・ぬぁぁぁぁぁぁ・・・あああああああ・・・・がはあっっっッ!!
地中から響く重苦しい叫び声とともに,
バギッッ!!!
競パンを突き破って、膨れ上がったアクアマンの「男」が飛び出した。
ドビュッッッッッッッッッッ!!!!
飛び出した肉棒は,どろどろした白い液体を狂ったようにまき散らし始めた。
肉棒は荒々しく暴れまくりながら激しく液体を吹き上げる。
最後の叫びをあげるように,苦しげに,哀しげに・・・
どさっ!!
アクアマンの両腕が身体から離れ、地面に力無く落ちた。
バシッッ!
パワーリストバンドがちぎれた。
大きな痙攣を何度も繰り返しながら最後のエナジーを放出し続けるアクアマンの下半身。
その上空にヘル星人の大艦隊が集結していく。
いくつもの円盤型巡洋艦からワイヤーが射出される。
先端のアンカーがアクアマンの脚の様々な部位にずぶずぶと突き刺さり
ワイヤーは、左右の足首、ふくらはぎ、太ももにからみつく。
グウィィィィィィィィィィ・・・・・・・nnnnnnnnnnnnnn・・・・・
ズブッ! ズボボボボボボボボボ・・・・
大地から強引に引き抜かれ、アクアマンの身体が上昇していく。
腕をだらりと垂らし
拘束された左右の脚を大きく広げて、
巨大なY字となった敗北のヒーローの姿が、首都上空に浮かぶ。
目は閉じてはいるが、エナジーの大量放出のたびに、苦悶の表情が走った。
アクアマンを吊り上げた円盤群は、ゆっくりと旋回を始める。
大きく脚を広げたままアクアマンの身体も回転する
360度、あらゆる方向に敗者の肉体がさらしものにされる。
アクアマンの象徴・無敵のバトル競パンは
中央部が無惨にも大きく裂け,
飛び出したペニスは最後のアクアエナジーをなおも
だくだくと放出し続けている。
太陽と海の超人となった若者の肉体の美しさと
強大な敵の冷酷かつ徹底した攻撃の傷跡に、人々はあらためて息をのんだ。
おおっ・・・うおおっっっ・・・ぬあああ・・・・・
と・・・止められない・・・・
エナジーが・・・どんどん流れ出していく・・・
バトル競パンも・・・機能・・・完全・・停止・・・・
だ・・だめだ・・・力がもう・・・でない・・・
闇が・・・冷気が・・・わたしを・・・
わたしは・・・ここで・・・
死ぬのか・・・・侵略者に敗北してしまうのか・・・
もはや・・・・地球を・・・地球を・・・守ることができないのか・・・・
すまない・・・
<完>
夕闇せまる首都。
その中心部に,胸まで地中にめり込んだアクアマンの下半身が
墓標のようにそそりたっている。
純白の競パンも、褐色の肉体も、落日の鈍く赤い光に染まっている。
両腕を締め上げていた海草が離れていく。
それでも両腕は硬直してぴたりと身体についたままだ。
全身はぴくりとも動かない。
アクアクリスタルだけがかすかに不安定な点滅を繰り返している。
人々も声を押し殺して見守っている。
と,
ビクッ! ビクビクビクッ!!!
競パン中央部の膨らみが大きく動いた。
太ももがひくひくと震えだした。
その震えが全身に広がっていき、やがて
身体全体が激しく痙攣を始めた。
ガクガクガクガクガクガク!!!!
痙攣が頂点に達したとき
純白の競パンから伸びる2本のたくましい脚が、がぱっと左右に開いた。
見事に発達した太ももと、うごめく股間の膨らみ。
そして・・・・
・・・ぬぁぁぁぁぁぁ・・・あああああああ・・・・がはあっっっッ!!
地中から響く重苦しい叫び声とともに,
バギッッ!!!
競パンを突き破って、膨れ上がったアクアマンの「男」が飛び出した。
ドビュッッッッッッッッッッ!!!!
飛び出した肉棒は,どろどろした白い液体を狂ったようにまき散らし始めた。
肉棒は荒々しく暴れまくりながら激しく液体を吹き上げる。
最後の叫びをあげるように,苦しげに,哀しげに・・・
どさっ!!
アクアマンの両腕が身体から離れ、地面に力無く落ちた。
バシッッ!
パワーリストバンドがちぎれた。
大きな痙攣を何度も繰り返しながら最後のエナジーを放出し続けるアクアマンの下半身。
その上空にヘル星人の大艦隊が集結していく。
いくつもの円盤型巡洋艦からワイヤーが射出される。
先端のアンカーがアクアマンの脚の様々な部位にずぶずぶと突き刺さり
ワイヤーは、左右の足首、ふくらはぎ、太ももにからみつく。
グウィィィィィィィィィィ・・・・・・・nnnnnnnnnnnnnn・・・・・
ズブッ! ズボボボボボボボボボ・・・・
大地から強引に引き抜かれ、アクアマンの身体が上昇していく。
腕をだらりと垂らし
拘束された左右の脚を大きく広げて、
巨大なY字となった敗北のヒーローの姿が、首都上空に浮かぶ。
目は閉じてはいるが、エナジーの大量放出のたびに、苦悶の表情が走った。
アクアマンを吊り上げた円盤群は、ゆっくりと旋回を始める。
大きく脚を広げたままアクアマンの身体も回転する
360度、あらゆる方向に敗者の肉体がさらしものにされる。
アクアマンの象徴・無敵のバトル競パンは
中央部が無惨にも大きく裂け,
飛び出したペニスは最後のアクアエナジーをなおも
だくだくと放出し続けている。
太陽と海の超人となった若者の肉体の美しさと
強大な敵の冷酷かつ徹底した攻撃の傷跡に、人々はあらためて息をのんだ。
おおっ・・・うおおっっっ・・・ぬあああ・・・・・
と・・・止められない・・・・
エナジーが・・・どんどん流れ出していく・・・
バトル競パンも・・・機能・・・完全・・停止・・・・
だ・・だめだ・・・力がもう・・・でない・・・
闇が・・・冷気が・・・わたしを・・・
わたしは・・・ここで・・・
死ぬのか・・・・侵略者に敗北してしまうのか・・・
もはや・・・・地球を・・・地球を・・・守ることができないのか・・・・
すまない・・・
<完>
アクアマン 落日の処刑 6
荒野と化した首都を日没寸前の太陽光線が照らしている。
そこに響く音は
ヘル星艦隊が発する不快な動力音
3本の処刑チューブが発する、アクアマンを攻めさいなむ電撃や針の音
そして、アクアマンの苦悶の声だった。
人間たちは誰もが無言でその光景を見上げているだけだった。
最初の2つの音は変わることなく響いていたが
最後の音は、途中からじょじょに弱まりだし、ついに聞こえなくなった。
それでも攻撃は容赦なく続いた。
アクアマンの肉体状況・精神状況・アクアエナジー・バトル競パンの状態を分析して
処刑プログラムが「終了」信号を送る時まで、攻撃音は冷酷に響き続けた。
その時がきた。
しずまりかえる首都。
ヒーローの肉体を極限までいたぶり続けた3本のチューブが
あっさりと空中戦艦に回収されていった。
左右の乳首とその周辺は、むごたらしく傷つき、腫れ上がり、硬直していた。
大きく膨らんだ競パン中央部には、黒く焦げた無数の穴や裂け目が走り、
体液が何度となく滲みだした跡が残っていた。
目を閉じたアクアマンの端正な顔。
ときおり不規則に走る痙攣がなければ
最前までの地獄の苦しみが嘘のような静かな表情である。
攻撃を受け続けている間は激しく点滅していたクリスタルも
今はかすかな光を発するだけだった。
アクアクリスタルの輝き、もはや消え入りそうだな・・・
全身の筋肉から搾り取るようにして作られたアクアエナジー
そのわずかな残りがいまキサマの股間に集まっている。
キサマの生命を維持するだけのエナジーがな。
アクアマンの最後の闘志が消えたとき,そのエナジーは・・・くくくく・・・
海草が動き出した。
両手首から海草が離れた。だらりと垂れ下がるアクアマンの腕。
その両腕ごと海草が腹部にぐるぐると巻き付いていく。
腕を体側に固定させられ、棒のような姿になってしまうアクアマン。
足首と腹に巻き付いた海草が一気にアクアマンを持ち上げる!
無抵抗状態のアクアマンが高く高く持ち上げられていく。
数百メートルの高さに達するや,巨大海草は、アクアマンを逆さにし、
頭から,ビル街の中心部に叩きつけた!
ずずーん!!!!!!
ぐはあっっ!!
凄まじい大地の揺れと衝撃音。
舞い上がった粉塵が晴れた。
そこにあらわれたのは・・・
頭を杭のように打ち込まれ,肩まで地面にめり込ませた無惨なヒーローの姿だった。
破壊されたビル街に屹立する、白の競パンと白のブーツを装着した褐色の肉体。
身体に縛りつけられたままの腕。
競パンから伸びるたくましくも長く美しい脚。
かつては世界のプールの水を力強く叩き、
アクアマンとなってからは、数多くの敵を倒してきた鋼の脚が、
あるべき姿ではない姿でそこに伸びていた。
大腿筋がぷるぷると震えている。
腹筋がびくっびくっと痙攣している。
海草がアクアマンを引き抜く
汚れ傷ついたアクアマンの顔面が地中からあらわれる。
と,再び数百メートルの高さに持ち上げられ
真っ逆さまに、頭から大地に叩き込まれる!
ずずーん!!!!
ぐをおおおおお・・・・・!!!
ひ・・ひどい・・・
受け身をとることも封じられて・・・
アクアマンが・・・アクアマンが・・・死んでしまう・・・
もう・・抵抗する力も残っていないのか・・・アクアマン・・・
ああ・・・また・・・
大地に突き刺さったアクアマンの無惨な姿が
何度となく地球人に見せつけられた。
アクアクリスタルの点滅が微弱になり、ときおりふっと消える。
一段と高く持ち上げられるアクアマン。
地球人よ、見るがいいッ!!
長い長い滞空時間・・・運命を受け入れたかのように静かなアクアマンの表情。
次の瞬間、超高速で大地に突き刺されるその肉体!
!!! ずずーんんんん!!!・・・・・・・・
そこに響く音は
ヘル星艦隊が発する不快な動力音
3本の処刑チューブが発する、アクアマンを攻めさいなむ電撃や針の音
そして、アクアマンの苦悶の声だった。
人間たちは誰もが無言でその光景を見上げているだけだった。
最初の2つの音は変わることなく響いていたが
最後の音は、途中からじょじょに弱まりだし、ついに聞こえなくなった。
それでも攻撃は容赦なく続いた。
アクアマンの肉体状況・精神状況・アクアエナジー・バトル競パンの状態を分析して
処刑プログラムが「終了」信号を送る時まで、攻撃音は冷酷に響き続けた。
その時がきた。
しずまりかえる首都。
ヒーローの肉体を極限までいたぶり続けた3本のチューブが
あっさりと空中戦艦に回収されていった。
左右の乳首とその周辺は、むごたらしく傷つき、腫れ上がり、硬直していた。
大きく膨らんだ競パン中央部には、黒く焦げた無数の穴や裂け目が走り、
体液が何度となく滲みだした跡が残っていた。
目を閉じたアクアマンの端正な顔。
ときおり不規則に走る痙攣がなければ
最前までの地獄の苦しみが嘘のような静かな表情である。
攻撃を受け続けている間は激しく点滅していたクリスタルも
今はかすかな光を発するだけだった。
アクアクリスタルの輝き、もはや消え入りそうだな・・・
全身の筋肉から搾り取るようにして作られたアクアエナジー
そのわずかな残りがいまキサマの股間に集まっている。
キサマの生命を維持するだけのエナジーがな。
アクアマンの最後の闘志が消えたとき,そのエナジーは・・・くくくく・・・
海草が動き出した。
両手首から海草が離れた。だらりと垂れ下がるアクアマンの腕。
その両腕ごと海草が腹部にぐるぐると巻き付いていく。
腕を体側に固定させられ、棒のような姿になってしまうアクアマン。
足首と腹に巻き付いた海草が一気にアクアマンを持ち上げる!
無抵抗状態のアクアマンが高く高く持ち上げられていく。
数百メートルの高さに達するや,巨大海草は、アクアマンを逆さにし、
頭から,ビル街の中心部に叩きつけた!
ずずーん!!!!!!
ぐはあっっ!!
凄まじい大地の揺れと衝撃音。
舞い上がった粉塵が晴れた。
そこにあらわれたのは・・・
頭を杭のように打ち込まれ,肩まで地面にめり込ませた無惨なヒーローの姿だった。
破壊されたビル街に屹立する、白の競パンと白のブーツを装着した褐色の肉体。
身体に縛りつけられたままの腕。
競パンから伸びるたくましくも長く美しい脚。
かつては世界のプールの水を力強く叩き、
アクアマンとなってからは、数多くの敵を倒してきた鋼の脚が、
あるべき姿ではない姿でそこに伸びていた。
大腿筋がぷるぷると震えている。
腹筋がびくっびくっと痙攣している。
海草がアクアマンを引き抜く
汚れ傷ついたアクアマンの顔面が地中からあらわれる。
と,再び数百メートルの高さに持ち上げられ
真っ逆さまに、頭から大地に叩き込まれる!
ずずーん!!!!
ぐをおおおおお・・・・・!!!
ひ・・ひどい・・・
受け身をとることも封じられて・・・
アクアマンが・・・アクアマンが・・・死んでしまう・・・
もう・・抵抗する力も残っていないのか・・・アクアマン・・・
ああ・・・また・・・
大地に突き刺さったアクアマンの無惨な姿が
何度となく地球人に見せつけられた。
アクアクリスタルの点滅が微弱になり、ときおりふっと消える。
一段と高く持ち上げられるアクアマン。
地球人よ、見るがいいッ!!
長い長い滞空時間・・・運命を受け入れたかのように静かなアクアマンの表情。
次の瞬間、超高速で大地に突き刺されるその肉体!
!!! ずずーんんんん!!!・・・・・・・・
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