アクアマン 落日の処刑 5
! アクアクリスタルが赤い点滅を始めた!
競パンが白色化しただけでなく、クリスタルが赤く点滅するなんて
今までのアクアマンにはなかったことだ。
見ろ! 競パンの膨らみが激しく動いている!
巨大な蛇のような膨らみが・・・すごい・・・
これは・・・アクアエナジー緊急生成!
競パン内部で新たなエナジーが作られているというのか!
太陽光と海水をあの見事に発達した大胸筋に受け、
バトル競パンと競パンに保護された体内でアクアエナジーは生み出されるという・・・
西に傾いた太陽光線と、破壊されてしまった筋組織で
どれだけのアクアエナジーが作り出せるのかわからないが、
アクアマンは最後の勝利のためのエナジーを、
今、必死に作り出しているのだろう。
我々はそれにかけるしかない・・・
んがあっっ!!!
うをっっ!! ひ、左胸にす、すまじい・・・痛みがああああ・・・・
あうっっ!! あうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅ・・・・・!!
低・・・周・・・波・・・攻撃・・・か・・・・ げぼっっ!!
もう何度、白目を剥き 気を失いかけただろうか
全身から力が抜け、ヘル星人の前に、無防備な身体をさらす寸前までいった。
しかし、一度気絶すれば、
巨大海草はアクアマンの手足を引きちぎり、背骨をへし曲げ、
腹筋破壊ドリルは背後まで突き抜けてしまっただろう。
それは、アクアマンのみならず地球の最後をも意味していた。
それだけは認められない
たとえわたしは敗れても・・・わたしの命と引き替えにしてでも
ヘル星人の侵略は阻止しなくては!
がんばってくれ バトル競パン。
おまえだけが、このわたしの最後の砦なのだ・・・
と、空中戦艦から降下してきたのは・・・3本目のチューブだった。
ま、まさか・・・
チューブは同じようにロートを形成し、静かに降下してくる。
そしてロートは、
白い競パンの太く雄々しく盛り上がった部分をすっぽりと覆った。
!!
吸着された瞬間、アクアマンは何がおきたのか察知した。
い、いかん! あのロートは! だめだ!破壊しなくては!!
だめです、防衛隊にはもうその力が・・・
アクアマンだけなんです・・・
しかし、そのアクアマンが、必死で作り出した最後のアクアエナジーが・・・
必死で身体をひねって股間のロートをはずそうとするアクアマン
だが、競パンにしっかりと吸着したロートは少しのずれさえおこさない。
ふははははははははははは・・
これだけの攻撃に耐えながら、アクアエナジーを作り出すとは
さすがはアクアマンだ
おそらくそのエナジーが臨界に達したとき、われわれが予測できていない
最後の必殺技が出現するのであろう。
しかし、それは・・・・ない。
このアクアマン処刑チューブによって
きさまは地獄の苦しみを加えられ、
きさまは自らの肉体を絞るようにして最後のアクアエナジーを作り出し始めた。
その代償として全身は激しく消耗し、
さらに最後の装備であるバトル競パンをも弱体化させてしまった・・・
なにっ!
お、おのれ・・・・
この競パンが敗れるなど・・・
始めよ
競パンに密着したロートの内部に数百本の針が出現する
競パンの膨らみは激しく抵抗するが、逃げ場はない
最初の攻撃が始まる
全ての針がずっずっと伸びていく
競パンに突き刺さる針・・・
針の伸びが止まる・・・が、それは数十秒のことでしかなかった
再び数百の針がぐいと伸びた
がはあああああああああああああああああああああ!!!!!!
鋭い叫びとともに、アクアマンの四肢が限界まで伸びきり
何本もの海草が引きちぎられるほど、これまでになく激しく震えた。
ぬわあああああああああああああああああああああ!!!!!!
唾液をまき散らしながら、大きな口を開けたアクアマンの頭が
前後左右にめちゃくちゃに振られる。
アクアマン!!
そんな・・・バトル競パンが刺し貫かれた・・・
罠にはまったんだ・・・もはやバトル競パンは・・・限界なんだ・・・
アクアマンを守る最後の砦が・・・
激痛に遠のく意識の中でもアクアマンは事態をつかんでいた
お・・・おれの・・・競パンが・・・
無敵の競パンが・・・
敗れた・・・
おれの誇り・・・おれの象徴・・・おれの守護神が・・・
どんな時もおれとともに戦い、おれに力を与え、
おれを守ってくれた 競パンが・・・
敗れた・・・
アクアマンの目に初めて光るものがあった
競パンを貫き、アクアマンの「男」を突き刺した数百の針は、一気に引き抜かれた。
ううっ!!
アクアマンの顔が苦痛にゆがむ。
競パンにあいた無数の穴からは激しく火花が吹きだす
今度は10数本の針がのびていく
火花を散らしている競パンをあっさりと貫通する針
うぐっっ・・・
重苦しいアクアマンのうめき声、と次の瞬間
!!!! ぬああああああああ・・・・こっこれは・・・・
ふをおおおおおおお・・・・・
股間から下半身へと痙攣が広がり、アクアマンの唇が震えだす。
やがて、その唇の端からよだれが漏れ始めた。
急所に刺し込まれた針が・・・低周波を流し込んでいるんだ・・・
おそらく、アクアマンはいま凄絶な感覚と戦っている
だが、その戦いに・・・勝ち目はない・・・
くくくくくく・・・・
アクアマン、忘れてはいかんぞ
きさまの胸部の急所に吸着させたチューブもあることをな。
我々が組み上げた処刑プログラムは、
この3本の処刑チューブによる攻めをどのように連携させれば
きさまに最大最凶の苦しみを与えられるかを算出させるものだ。
攻撃はきさまの肉体反応によっても変化する
右胸を攻めている間に股間の感覚が鋭敏になってきたことを察知すれば
股間を最も効率的に刺激する方法がただちに計算され、
最適のタイミングで実行されるというわけだ。
さあ
低周波攻撃を十分に味わっていただいたあとには
プログラムは、どこにどんな攻撃を命じるのであろうかな・・・
もう、残る時間もそう長くはあるまい。
たっぷりと、楽しんでくれたまえ。アクアマン
ふはははははははははははははははは
低周波でアクアマンの「男」をいたぶり続けた「処刑プログラム」が次に実行させたのは
左右の乳首周辺の、感度が過敏になった部位への、
針の高速かつ連続の突き刺しであった。
ズガガガガガガガガガガガ!!!
ズガガガガガガガガガガガ!!!
マシンガンのように数十の針が叩き込まれる!
げほおっっ!!
うがあああああああああああああああ!!!!
完全に無防備となったアクアマンの肉体の3つの急所。
3本のチューブによる複合攻撃がいま開始された。
競パンが白色化しただけでなく、クリスタルが赤く点滅するなんて
今までのアクアマンにはなかったことだ。
見ろ! 競パンの膨らみが激しく動いている!
巨大な蛇のような膨らみが・・・すごい・・・
これは・・・アクアエナジー緊急生成!
競パン内部で新たなエナジーが作られているというのか!
太陽光と海水をあの見事に発達した大胸筋に受け、
バトル競パンと競パンに保護された体内でアクアエナジーは生み出されるという・・・
西に傾いた太陽光線と、破壊されてしまった筋組織で
どれだけのアクアエナジーが作り出せるのかわからないが、
アクアマンは最後の勝利のためのエナジーを、
今、必死に作り出しているのだろう。
我々はそれにかけるしかない・・・
んがあっっ!!!
うをっっ!! ひ、左胸にす、すまじい・・・痛みがああああ・・・・
あうっっ!! あうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅ・・・・・!!
低・・・周・・・波・・・攻撃・・・か・・・・ げぼっっ!!
もう何度、白目を剥き 気を失いかけただろうか
全身から力が抜け、ヘル星人の前に、無防備な身体をさらす寸前までいった。
しかし、一度気絶すれば、
巨大海草はアクアマンの手足を引きちぎり、背骨をへし曲げ、
腹筋破壊ドリルは背後まで突き抜けてしまっただろう。
それは、アクアマンのみならず地球の最後をも意味していた。
それだけは認められない
たとえわたしは敗れても・・・わたしの命と引き替えにしてでも
ヘル星人の侵略は阻止しなくては!
がんばってくれ バトル競パン。
おまえだけが、このわたしの最後の砦なのだ・・・
と、空中戦艦から降下してきたのは・・・3本目のチューブだった。
ま、まさか・・・
チューブは同じようにロートを形成し、静かに降下してくる。
そしてロートは、
白い競パンの太く雄々しく盛り上がった部分をすっぽりと覆った。
!!
吸着された瞬間、アクアマンは何がおきたのか察知した。
い、いかん! あのロートは! だめだ!破壊しなくては!!
だめです、防衛隊にはもうその力が・・・
アクアマンだけなんです・・・
しかし、そのアクアマンが、必死で作り出した最後のアクアエナジーが・・・
必死で身体をひねって股間のロートをはずそうとするアクアマン
だが、競パンにしっかりと吸着したロートは少しのずれさえおこさない。
ふははははははははははは・・
これだけの攻撃に耐えながら、アクアエナジーを作り出すとは
さすがはアクアマンだ
おそらくそのエナジーが臨界に達したとき、われわれが予測できていない
最後の必殺技が出現するのであろう。
しかし、それは・・・・ない。
このアクアマン処刑チューブによって
きさまは地獄の苦しみを加えられ、
きさまは自らの肉体を絞るようにして最後のアクアエナジーを作り出し始めた。
その代償として全身は激しく消耗し、
さらに最後の装備であるバトル競パンをも弱体化させてしまった・・・
なにっ!
お、おのれ・・・・
この競パンが敗れるなど・・・
始めよ
競パンに密着したロートの内部に数百本の針が出現する
競パンの膨らみは激しく抵抗するが、逃げ場はない
最初の攻撃が始まる
全ての針がずっずっと伸びていく
競パンに突き刺さる針・・・
針の伸びが止まる・・・が、それは数十秒のことでしかなかった
再び数百の針がぐいと伸びた
がはあああああああああああああああああああああ!!!!!!
鋭い叫びとともに、アクアマンの四肢が限界まで伸びきり
何本もの海草が引きちぎられるほど、これまでになく激しく震えた。
ぬわあああああああああああああああああああああ!!!!!!
唾液をまき散らしながら、大きな口を開けたアクアマンの頭が
前後左右にめちゃくちゃに振られる。
アクアマン!!
そんな・・・バトル競パンが刺し貫かれた・・・
罠にはまったんだ・・・もはやバトル競パンは・・・限界なんだ・・・
アクアマンを守る最後の砦が・・・
激痛に遠のく意識の中でもアクアマンは事態をつかんでいた
お・・・おれの・・・競パンが・・・
無敵の競パンが・・・
敗れた・・・
おれの誇り・・・おれの象徴・・・おれの守護神が・・・
どんな時もおれとともに戦い、おれに力を与え、
おれを守ってくれた 競パンが・・・
敗れた・・・
アクアマンの目に初めて光るものがあった
競パンを貫き、アクアマンの「男」を突き刺した数百の針は、一気に引き抜かれた。
ううっ!!
アクアマンの顔が苦痛にゆがむ。
競パンにあいた無数の穴からは激しく火花が吹きだす
今度は10数本の針がのびていく
火花を散らしている競パンをあっさりと貫通する針
うぐっっ・・・
重苦しいアクアマンのうめき声、と次の瞬間
!!!! ぬああああああああ・・・・こっこれは・・・・
ふをおおおおおおお・・・・・
股間から下半身へと痙攣が広がり、アクアマンの唇が震えだす。
やがて、その唇の端からよだれが漏れ始めた。
急所に刺し込まれた針が・・・低周波を流し込んでいるんだ・・・
おそらく、アクアマンはいま凄絶な感覚と戦っている
だが、その戦いに・・・勝ち目はない・・・
くくくくくく・・・・
アクアマン、忘れてはいかんぞ
きさまの胸部の急所に吸着させたチューブもあることをな。
我々が組み上げた処刑プログラムは、
この3本の処刑チューブによる攻めをどのように連携させれば
きさまに最大最凶の苦しみを与えられるかを算出させるものだ。
攻撃はきさまの肉体反応によっても変化する
右胸を攻めている間に股間の感覚が鋭敏になってきたことを察知すれば
股間を最も効率的に刺激する方法がただちに計算され、
最適のタイミングで実行されるというわけだ。
さあ
低周波攻撃を十分に味わっていただいたあとには
プログラムは、どこにどんな攻撃を命じるのであろうかな・・・
もう、残る時間もそう長くはあるまい。
たっぷりと、楽しんでくれたまえ。アクアマン
ふはははははははははははははははは
低周波でアクアマンの「男」をいたぶり続けた「処刑プログラム」が次に実行させたのは
左右の乳首周辺の、感度が過敏になった部位への、
針の高速かつ連続の突き刺しであった。
ズガガガガガガガガガガガ!!!
ズガガガガガガガガガガガ!!!
マシンガンのように数十の針が叩き込まれる!
げほおっっ!!
うがあああああああああああああああ!!!!
完全に無防備となったアクアマンの肉体の3つの急所。
3本のチューブによる複合攻撃がいま開始された。
アクアマン 落日の処刑 4
戦いが始まった時には真上に輝いていた太陽がいつしか西の空に傾いていた。
アクアマンの日焼けした肉体が西日に照らされてオレンジ色がかってくる。
だが、その肉体はいつもの俊敏にして華麗な動きを見せることはなく、
天高くキャメルクラッチの体勢に拘束されたあげく、
腹に何本もの腹筋破壊ドリルを撃ち込まれてしまった姿だった。
ぬあああああ・・・ドリルが・・・と、止められない・・・・
腹筋が・・・破壊・・・される・・・・
空中戦艦から新たなチューブが2本降下してくる
先端が透明なロート状に変形する
少しの誤差もなく、ロートはアクアマンの左右の乳首に吸着した。
ふおっ!!
全身にふるえが走った。
空中戦艦が今までにない点滅を始めた
チューブに微細な振動が走る
と、アクアマンの絶叫が響いた
うをおおおおおおおおおおおお!!!!
ぐあああああああああああああ!!!!
あっ!あっ!あっ!ああああ!!!!!
叫びだけではない、拘束している巨大海草をひきちぎらんばかりに
アクアマンの巨体が激しく暴れる。
ど、どうしたんだ アクアマンは!
アクアマンに何がおきたんだ!
あのチューブだ! アクアマンの乳首にはりついたチューブがなにかを・・・
激しく悶えるアクアマンの身体にぴったりと吸着しているために
ロートも大きく揺れて、見にくかったが
それでも、しだいに人々の目が、ロート内部を確認し始めた。
ああっ! あれは!!
アクアマンの乳首とその周辺を完全に覆ったロートの内部には
数百本もの針が密生していた。
ある針は、アクアマンの乳首を突き刺してはまた抜き
別の針は、乳首の周辺の肉体に断続的な突きを繰り返し
またある針は、乳首に刺さるや、ういんういんと振動を始めていた。
なかには、電流を流し込む針も
あるいは、成分不明の高粘度の液体を注入してくる針もあった。
すべての針が独自の攻撃方法でアクアマンの左右の乳首を攻め続けてた!
その攻撃のたびに、アクアマンの全身に凄まじい衝撃が走っていることは
誰の目にもあきらかだった。
ふをおおおおお!!!
あがあっっ!!
ぬうううううううう・・・・・うをををををををををを!!!!
じゅはうっっ!!!
だはああああああああ!!!!!
うをっ! うをおおおおっっ!!!
や、やめてくれ・・・もう・・・これ以上はやめてくれ・・・
あ、あの針・・・直径数10センチはあるぜ・・・
そんなものでやつらアクアマンの乳首を攻撃しているんだ・・・
しかも、ただでたらめに攻めているんじゃなさそうだ
アクアマンに苦痛を与える最も効果的な攻め方をあの空中戦艦内部で計算して
左右の乳首、突き刺しやら電撃やら毒液注入の方法や長さ、強弱を選択しているんだ。
見ろよ、痛めつけたかと思いきや、微妙なインターバルを与えておいて・・・
一気に両胸に強電撃だ!
そうかと思えば、ほら、左右の乳首に交互に超低温針と超高温針を突き刺している!
これではさすがのアクアマンでも
やつら・・・そんなプログラムを作り上げてきていたのか・・・
しかも最初の電撃攻撃で大胸筋の大半を破壊している
胸部、とりわけ乳首への攻撃をガードすべき大胸筋が破壊されてしまえば
この攻撃はストレートにアクアマンを痛めつける。
アクアマンの肉体・・・どうやら完全に分析されてしまったようだな・・・
アクアマンの日焼けした肉体が西日に照らされてオレンジ色がかってくる。
だが、その肉体はいつもの俊敏にして華麗な動きを見せることはなく、
天高くキャメルクラッチの体勢に拘束されたあげく、
腹に何本もの腹筋破壊ドリルを撃ち込まれてしまった姿だった。
ぬあああああ・・・ドリルが・・・と、止められない・・・・
腹筋が・・・破壊・・・される・・・・
空中戦艦から新たなチューブが2本降下してくる
先端が透明なロート状に変形する
少しの誤差もなく、ロートはアクアマンの左右の乳首に吸着した。
ふおっ!!
全身にふるえが走った。
空中戦艦が今までにない点滅を始めた
チューブに微細な振動が走る
と、アクアマンの絶叫が響いた
うをおおおおおおおおおおおお!!!!
ぐあああああああああああああ!!!!
あっ!あっ!あっ!ああああ!!!!!
叫びだけではない、拘束している巨大海草をひきちぎらんばかりに
アクアマンの巨体が激しく暴れる。
ど、どうしたんだ アクアマンは!
アクアマンに何がおきたんだ!
あのチューブだ! アクアマンの乳首にはりついたチューブがなにかを・・・
激しく悶えるアクアマンの身体にぴったりと吸着しているために
ロートも大きく揺れて、見にくかったが
それでも、しだいに人々の目が、ロート内部を確認し始めた。
ああっ! あれは!!
アクアマンの乳首とその周辺を完全に覆ったロートの内部には
数百本もの針が密生していた。
ある針は、アクアマンの乳首を突き刺してはまた抜き
別の針は、乳首の周辺の肉体に断続的な突きを繰り返し
またある針は、乳首に刺さるや、ういんういんと振動を始めていた。
なかには、電流を流し込む針も
あるいは、成分不明の高粘度の液体を注入してくる針もあった。
すべての針が独自の攻撃方法でアクアマンの左右の乳首を攻め続けてた!
その攻撃のたびに、アクアマンの全身に凄まじい衝撃が走っていることは
誰の目にもあきらかだった。
ふをおおおおお!!!
あがあっっ!!
ぬうううううううう・・・・・うをををををををををを!!!!
じゅはうっっ!!!
だはああああああああ!!!!!
うをっ! うをおおおおっっ!!!
や、やめてくれ・・・もう・・・これ以上はやめてくれ・・・
あ、あの針・・・直径数10センチはあるぜ・・・
そんなものでやつらアクアマンの乳首を攻撃しているんだ・・・
しかも、ただでたらめに攻めているんじゃなさそうだ
アクアマンに苦痛を与える最も効果的な攻め方をあの空中戦艦内部で計算して
左右の乳首、突き刺しやら電撃やら毒液注入の方法や長さ、強弱を選択しているんだ。
見ろよ、痛めつけたかと思いきや、微妙なインターバルを与えておいて・・・
一気に両胸に強電撃だ!
そうかと思えば、ほら、左右の乳首に交互に超低温針と超高温針を突き刺している!
これではさすがのアクアマンでも
やつら・・・そんなプログラムを作り上げてきていたのか・・・
しかも最初の電撃攻撃で大胸筋の大半を破壊している
胸部、とりわけ乳首への攻撃をガードすべき大胸筋が破壊されてしまえば
この攻撃はストレートにアクアマンを痛めつける。
アクアマンの肉体・・・どうやら完全に分析されてしまったようだな・・・
アクアマン 落日の処刑 3
巨大海草によって手足を拘束され,
ロメロスペシャル(吊り天井)の状態にされてしまったアクアマン。
広がりとぶ厚さを兼ね備えた胸部・くっきりと6つに割れた腹筋・
バトル競パンに守られた股間を天にさらす体勢を強いられる。
そして,その上空からじわじわと降下するヘル星人の空中戦艦。
ううっ・・・ヘル星人・・・き,きさま・・・何をたくらんでいる・・・
ふふふふふ・・アクアマン,ここから手に取るようによく見える。
キサマの鍛え上げられた見事な肉体が・・・
そして,キサマの最大の急所がな・・・
始めよう
アクアマン大胸筋破壊砲!
空中戦艦底部に出現する2本の電極
そこから閃光とともに凄まじい電撃が放出された!
電撃はアクアマンの左右の乳首に命中!
乳首から胸筋全体に電流が広がり,
ばりばりばりという轟音とともに筋繊維を破壊していく。
ぬああああああああああああああああ!!
海草を引きちぎらんばかりにアクアマンの肉体が激しく抵抗する。
まだまだ・・・・出力を倍にせよ!
ババババババババババババババババババババ!!!!
うがあああああああああああああああ!!
バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキ!!!!
ぐああああああああああああああああ!!
・・・・・・・
繰り返されるアクアマン大胸筋破壊の凄惨な光景に人々はただ呆然としている。
アクアマン、胸部筋肉組織 98%破壊
予定の数値に達したな
では、きさまの鋼の腹筋にはこれを用意した。
たっぷりと味わっていただこう。
戦艦底部の2基の電極が格納される。
かわって、巨大な杭のような鋭い針があらわれる。
くっ・・・・今度は・・・なにを・・・・
ゆっくりと照準を定めると・・・ドゴッッ!!!
ズブッッ!! ズブッッ!!
アクアマンの腹筋に命中する2本の巨大針。
ぬをっっっ!!
こ・・・こんなもので・・・わたしの・・・腹筋は・・・
ぬおおおおおおおお・・・・・!!!
アクアマンの腹筋がみるみる硬化し、刺さった針を押し戻そうとする
と、
ういぃぃぃぃぃぃぃぃんんんん・・・・・
機械音を発しながら巨大針はゆっくり回転を始めた
腹筋の抵抗を押しのけて、
じわじわと、しかし確実に腹筋に沈み始める数メートルの針。
ずぶっ・・・ずぶっ・・・
うをっっ! うをおおおおおおお・・・・・
針が・・針が・・・めり込むっっ!!!
わたしの・・・わたしの・・・この腹筋を・・・
ぬああああっっ・・・筋肉が・・・わたしの腹筋が・・・破壊・・・される・・・
ばしゅっ!! ばしゅっっ!!
ずぶっっ!! ずぶっっ!!
さらに何本もの針がアクアマンの腹筋に突き刺さる!!
んがあっ!!! ぐおおおおおおおお・・・・・
・・・く・・・・くそおお・・・・・
天に突き上げられた鋼の肉体
その腹部に突き立つ無数の針がぷるぷると小刻みに震えている
くっ・・・くぉぉ・・・くおおおおおお・・・・
何度も頭を持ち上げ、腹筋に全エナジーを集中させるが
腹筋破壊針の回転を止めることはできないのだった。
アクアマンの重苦しいうめき声を聞くしかない人間たち。
どうすれば・・・アクアマンを救えるんだ・・・
うははははは・・・
スイマーと格闘士の誇り,
大胸筋と腹筋がじわじわと破壊されていく気持ちはどうだ?
さあ,最後の攻撃だ・・・
ロメロスペシャル(吊り天井)の状態にされてしまったアクアマン。
広がりとぶ厚さを兼ね備えた胸部・くっきりと6つに割れた腹筋・
バトル競パンに守られた股間を天にさらす体勢を強いられる。
そして,その上空からじわじわと降下するヘル星人の空中戦艦。
ううっ・・・ヘル星人・・・き,きさま・・・何をたくらんでいる・・・
ふふふふふ・・アクアマン,ここから手に取るようによく見える。
キサマの鍛え上げられた見事な肉体が・・・
そして,キサマの最大の急所がな・・・
始めよう
アクアマン大胸筋破壊砲!
空中戦艦底部に出現する2本の電極
そこから閃光とともに凄まじい電撃が放出された!
電撃はアクアマンの左右の乳首に命中!
乳首から胸筋全体に電流が広がり,
ばりばりばりという轟音とともに筋繊維を破壊していく。
ぬああああああああああああああああ!!
海草を引きちぎらんばかりにアクアマンの肉体が激しく抵抗する。
まだまだ・・・・出力を倍にせよ!
ババババババババババババババババババババ!!!!
うがあああああああああああああああ!!
バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキ!!!!
ぐああああああああああああああああ!!
・・・・・・・
繰り返されるアクアマン大胸筋破壊の凄惨な光景に人々はただ呆然としている。
アクアマン、胸部筋肉組織 98%破壊
予定の数値に達したな
では、きさまの鋼の腹筋にはこれを用意した。
たっぷりと味わっていただこう。
戦艦底部の2基の電極が格納される。
かわって、巨大な杭のような鋭い針があらわれる。
くっ・・・・今度は・・・なにを・・・・
ゆっくりと照準を定めると・・・ドゴッッ!!!
ズブッッ!! ズブッッ!!
アクアマンの腹筋に命中する2本の巨大針。
ぬをっっっ!!
こ・・・こんなもので・・・わたしの・・・腹筋は・・・
ぬおおおおおおおお・・・・・!!!
アクアマンの腹筋がみるみる硬化し、刺さった針を押し戻そうとする
と、
ういぃぃぃぃぃぃぃぃんんんん・・・・・
機械音を発しながら巨大針はゆっくり回転を始めた
腹筋の抵抗を押しのけて、
じわじわと、しかし確実に腹筋に沈み始める数メートルの針。
ずぶっ・・・ずぶっ・・・
うをっっ! うをおおおおおおお・・・・・
針が・・針が・・・めり込むっっ!!!
わたしの・・・わたしの・・・この腹筋を・・・
ぬああああっっ・・・筋肉が・・・わたしの腹筋が・・・破壊・・・される・・・
ばしゅっ!! ばしゅっっ!!
ずぶっっ!! ずぶっっ!!
さらに何本もの針がアクアマンの腹筋に突き刺さる!!
んがあっ!!! ぐおおおおおおおお・・・・・
・・・く・・・・くそおお・・・・・
天に突き上げられた鋼の肉体
その腹部に突き立つ無数の針がぷるぷると小刻みに震えている
くっ・・・くぉぉ・・・くおおおおおお・・・・
何度も頭を持ち上げ、腹筋に全エナジーを集中させるが
腹筋破壊針の回転を止めることはできないのだった。
アクアマンの重苦しいうめき声を聞くしかない人間たち。
どうすれば・・・アクアマンを救えるんだ・・・
うははははは・・・
スイマーと格闘士の誇り,
大胸筋と腹筋がじわじわと破壊されていく気持ちはどうだ?
さあ,最後の攻撃だ・・・
サイト情報
ストーリーの方はちょっとお休みして・・・
「ヒーローやられ」同好の方々はどんなサイトを見てますか。
時々見ている「ウルトラウーマンBlog」に最近
ゼットンが発したキャッチリングに捕らえられ、棒立ちになったまま
息絶えるウルトラマンの画像が掲載されました。
そのほかにも萌えるシチュエーションのオリジナル画像が何枚も掲載されています。
「ヒーローやられ」同好の方々はどんなサイトを見てますか。
時々見ている「ウルトラウーマンBlog」に最近
ゼットンが発したキャッチリングに捕らえられ、棒立ちになったまま
息絶えるウルトラマンの画像が掲載されました。
そのほかにも萌えるシチュエーションのオリジナル画像が何枚も掲載されています。
アクアマン 落日の処刑 2
ヘル星人が送り込んだモンスターを、アクアマンは巨大化して倒した。
しかし海中で待ちかまえていたのは巨大海草だった。
アクアスパークの連射で力尽きたアクアマンはついに捕らえられてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見ろ!アクアクリスタルが点滅している!
バトル競パンがどんどん白くなっていくぞ!
アクアエナジーが消耗しているんだ!
まさか、アクアマンはこのまま・・・
ばかな!がんばれ!アクアマン!
上空に出現するヘル星人の巨大空中戦艦。
地球人たちよ,これより,超人アクアマンの処刑を開始する。
我々にたてついた,おまえたちのヒーローの最期をじっくりと見届けるがよい
処刑プログラム,始動!
崩壊したベイサイト
海中から掲げられた地球の守護神・アクアマン。
皮肉にも水中での闘いで敗れたスウィムヒーローが
巨大海草に全身を締め上げられて人々の眼前にさらされている。
日焼けしたスイマーボディと純白と化した競パン。
強烈な締め付けのために、頑強な筋肉が激しく痙攣している。
ヘル星人の命令が下されるや
手首足首を拘束していた海草が、手足を強烈な力で四方に引っ張り始めた。
ぐあっっ・・・!! う、腕が・・・・
うをっっっ・・・・ 足が・・・・ うがっっっ・・・・
ぬうううううう・・・・股関節が・・・・は、はずれる・・・・
こ,この体勢では・・・どんな技も出せない・・・
くくくくく・・・
キサマの攻撃システムの分析は終了している。
両腕を接触させるか、または
アクアクリスタルと接触させることで
アクアマンは腕からビーム・熱線・あらゆる攻撃技を繰り出す。
両手足を広げさせられた
このX字体勢では、どうすることもできまい!
お、おのれえええええ・・・!!
そうはさせるものか・・・ ぬおおおお・・・・
こ、このパワーリストバンドさえ、クロスさせれば・・・
ぐああっっっ・・・ な、なんと凄まじい・・・・力だ・・・・
無駄だ アクアマン
今の キサマのパワーでは 我々の巨大海草には勝てぬ。
さあ、ヤツのマスクを集中攻撃せよ!
新たな海草がマスクに絡みつく。
ばりばりばりばり!!!高圧電流が顔面に集中!!
うおおおおおおお!!!
マスクにひびが走り,さらに電流が強化され・・・パリーンと粉々にはじけ飛んだ。
目の周囲を覆っていったマスクが破壊されアクアマンの素顔がさらされる。
苦痛にゆがんではいるが、鼻筋の通った精悍な容貌の青年であることは明らかだ。
おおっ あれは・・・元オリンピック選手の・・・!
突然水泳選手から格闘技に転向した・・・あの選手だ!
アクアマンは彼だったのか!
やつの身体をへし折れ!
仰向けに手足を広げさせられた姿のままさらにぐいぐいと掲げられるアクアマン。
その両手両足が今度は下向きに引っ張られ,
脊椎が「へ」の字に曲げられていく。
んがあっっ!!!! ぐあああああああ・・・・
げほっ!げほっ!・・・ ぐをおおおおおおお・・・
アクアマンの苦痛にゆがんだ口からよだれがだらだらと流れ落ちる

しかし海中で待ちかまえていたのは巨大海草だった。
アクアスパークの連射で力尽きたアクアマンはついに捕らえられてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見ろ!アクアクリスタルが点滅している!
バトル競パンがどんどん白くなっていくぞ!
アクアエナジーが消耗しているんだ!
まさか、アクアマンはこのまま・・・
ばかな!がんばれ!アクアマン!
上空に出現するヘル星人の巨大空中戦艦。
地球人たちよ,これより,超人アクアマンの処刑を開始する。
我々にたてついた,おまえたちのヒーローの最期をじっくりと見届けるがよい
処刑プログラム,始動!
崩壊したベイサイト
海中から掲げられた地球の守護神・アクアマン。
皮肉にも水中での闘いで敗れたスウィムヒーローが
巨大海草に全身を締め上げられて人々の眼前にさらされている。
日焼けしたスイマーボディと純白と化した競パン。
強烈な締め付けのために、頑強な筋肉が激しく痙攣している。
ヘル星人の命令が下されるや
手首足首を拘束していた海草が、手足を強烈な力で四方に引っ張り始めた。
ぐあっっ・・・!! う、腕が・・・・
うをっっっ・・・・ 足が・・・・ うがっっっ・・・・
ぬうううううう・・・・股関節が・・・・は、はずれる・・・・
こ,この体勢では・・・どんな技も出せない・・・
くくくくく・・・
キサマの攻撃システムの分析は終了している。
両腕を接触させるか、または
アクアクリスタルと接触させることで
アクアマンは腕からビーム・熱線・あらゆる攻撃技を繰り出す。
両手足を広げさせられた
このX字体勢では、どうすることもできまい!
お、おのれえええええ・・・!!
そうはさせるものか・・・ ぬおおおお・・・・
こ、このパワーリストバンドさえ、クロスさせれば・・・
ぐああっっっ・・・ な、なんと凄まじい・・・・力だ・・・・
無駄だ アクアマン
今の キサマのパワーでは 我々の巨大海草には勝てぬ。
さあ、ヤツのマスクを集中攻撃せよ!
新たな海草がマスクに絡みつく。
ばりばりばりばり!!!高圧電流が顔面に集中!!
うおおおおおおお!!!
マスクにひびが走り,さらに電流が強化され・・・パリーンと粉々にはじけ飛んだ。
目の周囲を覆っていったマスクが破壊されアクアマンの素顔がさらされる。
苦痛にゆがんではいるが、鼻筋の通った精悍な容貌の青年であることは明らかだ。
おおっ あれは・・・元オリンピック選手の・・・!
突然水泳選手から格闘技に転向した・・・あの選手だ!
アクアマンは彼だったのか!
やつの身体をへし折れ!
仰向けに手足を広げさせられた姿のままさらにぐいぐいと掲げられるアクアマン。
その両手両足が今度は下向きに引っ張られ,
脊椎が「へ」の字に曲げられていく。
んがあっっ!!!! ぐあああああああ・・・・
げほっ!げほっ!・・・ ぐをおおおおおおお・・・
アクアマンの苦痛にゆがんだ口からよだれがだらだらと流れ落ちる

アクアマン 落日の処刑 1
とどめを刺されようとしたその時,ヘルモンスターは突如巨大化した。
「うぬっ、ヘルモンスターめ,巨大化したか!
ならば・・・いくぞ、アクア・ハイパー変身!」
閃光がアクアマンをつつむ。
都心に出現した巨大モンスターにパニックになった人々は、さらに光の中からあらわれた巨大ヒーローに驚愕した。
「おお アクアマンだ!
アクアマンが巨大化したぞ!」
筋肉質の肉体,スリムだが上半身は見事に発達し,
盛り上がった胸部がずばぬけた心肺能力を示している。
日焼けした肌に映えるスカイブルーの競パン
スカイブルーのラインが走る純白のブーツ
メタリックシルバーのマスク
そして分厚い大胸筋の谷間に輝くディープブルーのクリスタル!
巨大アクアマンはヘルモンスターを抱え上げて飛行する。
被害を最小限におさえるため、ベイサイドに運び
ついにアクア・トルネード・フラッシュでとどめをさした。
はあ,はあ,はあ・・・・
ふふふふ・・・巨大化はかなりエネルギーを消耗するようだな,アクアマン。
その声は!・・・ヘル星人総統か!
真の闘いはこれからだ,アクアマン!
その声が終わらないうちに,海から飛び出す何本もの巨大海草。
激戦直後の消耗したアクアマンの太もも,足首,腕,ウエストにからみつく。
ううっ!
ずるずると海にむかって引きずられていくアクアマン。
むむむむむむむ・・・・
必死に踏みとどまろうとするが,数十本の巨大海草にはかなわず,
ついに海中に引き込まれてしまう。
海中なら、わたしの能力は120パーセント発揮されることを知らないのか・・・
うおっ!! こっ、これは!
ふはははははは・・・
ここには何千何万本もの巨大海草が最前から待ちかまえているのだよ
パワーを消耗したアクアマンという獲物をな!
海中にところせましとひしめき合っている無数の巨大海草。
それが海中にひきずりこまれたアクアマンの身体に殺到する。
ううっ! ああっ! く,くそおおおっ! ぐおおおおお!!
アクアマンのあらゆる部位に絡みつく海草。
くっ・・くそう・・・
ならば・・・アクア・・・スパーーーーク!!バリバリバリバリバリッッッッ
アクアエナジーを超電撃に変換して放出する技だ。
海水が激しく沸騰し,海中の海草が一瞬で蒸発してしまう。
見たか!アクアマンの・・・電撃技を・・・
しかし,すぐにアクアマンの足に絡みつく新たな海草。
なにっ!
たちまち消滅した以上の海草が海底から爆発するように伸びだし
アクアマンの全身に絡みつく。
うわあああああああああああああああ! く・・くそう・・・
ア・・・アクア・・・・・
スパーーーーーーク・・・・!!!
巨大海草がばらばらにちぎれ、消滅していく。
しかしまたしても海草が吹き出し
脱出しようとするアクアマンの下半身にからみつき,深海にひきずりこむ。
三度目のアクアスパークを放とうとするアクアマン。
しかし!
ピコン・・ピコン・・ピコン・・ピコン・・
! アクアクリスタルが点滅を!!
くっくっく・・・エナジーの限界がきたか。
もはやアクアスパークは発射不可能のようだな,アクアマン。
やれ,巨大海草!
アクアマンのふとももを締め上げろ!
胴を引きちぎれるまで絞り上げろ!
首を締めて呼吸をとめろ! 腕を捕らえろ!
顔面を覆ってしまえ! 肋骨をへし折ってやれ!
必死の抵抗を続けるアクアマンの褐色の肉体が海草に覆われていく・・・・
ザバーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ・・・
海にひきこまれたアクアマンの行方を心配していた人々は,
十数分後,巨大な水柱と共に出現したものに愕然とした。
ああっ,アクアマンが!
巨大海草のかたまりが海中から高く持ち上げたもの
それは,何千もの海草に絡め取られたアクアマンだった。
海水にぐっしょり濡れた競パン姿の巨大ヒーローが
全身を締め上げられ,もだえ苦しんでる。
手足はわずかに動かせるだけ。
海藻の隙間から見える腹筋のかたまりがぴくぴくと痙攣している。
口から、げぼげぼと海水を吐き出し,苦しそうに呼吸をしている。
激しく点滅しているアクアクリスタルの周辺には
ぐいぐいと海草が食い込んで
アクアマンの「命」を、肉体から剥ぎ取ろうとしている。
ぬあああああ・・・・・ぬおおおおお・・・・・
激痛に耐えるアクアマンの声が響く・・・
「うぬっ、ヘルモンスターめ,巨大化したか!
ならば・・・いくぞ、アクア・ハイパー変身!」
閃光がアクアマンをつつむ。
都心に出現した巨大モンスターにパニックになった人々は、さらに光の中からあらわれた巨大ヒーローに驚愕した。
「おお アクアマンだ!
アクアマンが巨大化したぞ!」
筋肉質の肉体,スリムだが上半身は見事に発達し,
盛り上がった胸部がずばぬけた心肺能力を示している。
日焼けした肌に映えるスカイブルーの競パン
スカイブルーのラインが走る純白のブーツ
メタリックシルバーのマスク
そして分厚い大胸筋の谷間に輝くディープブルーのクリスタル!
巨大アクアマンはヘルモンスターを抱え上げて飛行する。
被害を最小限におさえるため、ベイサイドに運び
ついにアクア・トルネード・フラッシュでとどめをさした。
はあ,はあ,はあ・・・・
ふふふふ・・・巨大化はかなりエネルギーを消耗するようだな,アクアマン。
その声は!・・・ヘル星人総統か!
真の闘いはこれからだ,アクアマン!
その声が終わらないうちに,海から飛び出す何本もの巨大海草。
激戦直後の消耗したアクアマンの太もも,足首,腕,ウエストにからみつく。
ううっ!
ずるずると海にむかって引きずられていくアクアマン。
むむむむむむむ・・・・
必死に踏みとどまろうとするが,数十本の巨大海草にはかなわず,
ついに海中に引き込まれてしまう。
海中なら、わたしの能力は120パーセント発揮されることを知らないのか・・・
うおっ!! こっ、これは!
ふはははははは・・・
ここには何千何万本もの巨大海草が最前から待ちかまえているのだよ
パワーを消耗したアクアマンという獲物をな!
海中にところせましとひしめき合っている無数の巨大海草。
それが海中にひきずりこまれたアクアマンの身体に殺到する。
ううっ! ああっ! く,くそおおおっ! ぐおおおおお!!
アクアマンのあらゆる部位に絡みつく海草。
くっ・・くそう・・・
ならば・・・アクア・・・スパーーーーク!!バリバリバリバリバリッッッッ
アクアエナジーを超電撃に変換して放出する技だ。
海水が激しく沸騰し,海中の海草が一瞬で蒸発してしまう。
見たか!アクアマンの・・・電撃技を・・・
しかし,すぐにアクアマンの足に絡みつく新たな海草。
なにっ!
たちまち消滅した以上の海草が海底から爆発するように伸びだし
アクアマンの全身に絡みつく。
うわあああああああああああああああ! く・・くそう・・・
ア・・・アクア・・・・・
スパーーーーーーク・・・・!!!
巨大海草がばらばらにちぎれ、消滅していく。
しかしまたしても海草が吹き出し
脱出しようとするアクアマンの下半身にからみつき,深海にひきずりこむ。
三度目のアクアスパークを放とうとするアクアマン。
しかし!
ピコン・・ピコン・・ピコン・・ピコン・・
! アクアクリスタルが点滅を!!
くっくっく・・・エナジーの限界がきたか。
もはやアクアスパークは発射不可能のようだな,アクアマン。
やれ,巨大海草!
アクアマンのふとももを締め上げろ!
胴を引きちぎれるまで絞り上げろ!
首を締めて呼吸をとめろ! 腕を捕らえろ!
顔面を覆ってしまえ! 肋骨をへし折ってやれ!
必死の抵抗を続けるアクアマンの褐色の肉体が海草に覆われていく・・・・
ザバーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ・・・
海にひきこまれたアクアマンの行方を心配していた人々は,
十数分後,巨大な水柱と共に出現したものに愕然とした。
ああっ,アクアマンが!
巨大海草のかたまりが海中から高く持ち上げたもの
それは,何千もの海草に絡め取られたアクアマンだった。
海水にぐっしょり濡れた競パン姿の巨大ヒーローが
全身を締め上げられ,もだえ苦しんでる。
手足はわずかに動かせるだけ。
海藻の隙間から見える腹筋のかたまりがぴくぴくと痙攣している。
口から、げぼげぼと海水を吐き出し,苦しそうに呼吸をしている。
激しく点滅しているアクアクリスタルの周辺には
ぐいぐいと海草が食い込んで
アクアマンの「命」を、肉体から剥ぎ取ろうとしている。
ぬあああああ・・・・・ぬおおおおお・・・・・
激痛に耐えるアクアマンの声が響く・・・
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