リアルバトル 雑感
今回は「妄想」ではなく「リアル」な世界のこと。
気がついたら1年以上リアル対戦=ごっこをしていない。
平日にいくらか泳げれば、休日はのんびりしたい
と思うことが多くなっているのかもしれない。
このブログを始めた昨年から今年にかけて、
お二人の方から「バトル」の申し出があった。
メールのやりとりを何度かして、互いの好みも確認できて
ではやりましょう ということになり、日にちも決まったところで
どちらも、ダメになりました・・・
Aさんとは、ボクの方が半年以上もなかなか都合が合わず、やっと、となったら
Aさんから、申し訳ないけど・・・というメール。
Bさんとは、最初の予定日はボクが不可能で、
2ヵ月後の申し出にOKを出し、
直前までああしよう、こうしよう、こんな設定にしよう、と盛り上がったのに
数日前にキャンセルされてしまった。
どちらの方も、後味の悪いキャンセルではなく、イヤな思いはまったくない。
また機会があったらやりましょう ということになっている。
Aさんは、ウルトラ戦士にかなりの思い入れをもっている人だったし
Bさんは、ヒーローを肉弾戦で徹底的にいたぶることに燃えている人だったので
お相手できなかったのはとても残念だ。
こっちも、やりたいこと、言ってみたいセリフ、
はいてみたい競パン、使ってみたい道具 なども考えていたから。
ただ・・・
ただ、実際のバトルができなかったことで、正直ほっとしている自分もいる。
初対面の人とはやはり、いちから気を遣わなくてはならない
それが、ちょっと重く感じられたからだ。
若い頃だったら、新しい人と出会うのが何の苦もなかったのに
年をとった ってことか と苦笑。
リアルのバトルの場合、
自分が楽しい思いをすることは当然だが(ボランティアじゃないんだから)、
相手が期待していることを、自分が可能な範囲で、提供しないとなあ と
思っているので、最初の30分ほどはかなり緊張する。
とにかく、自分も含めてこの世界の「こだわり」は千差万別。
30分ほどして休憩をいれて、
どうですか こんな感じで と話をしてみて、
ダメそうなら終わりにするし、
大丈夫ならさらに設定やストーリーを語りあって続行・・・
というのが ボクのやりかただ。
ただ、打ち合わせをしすぎると、先がわかってしまう欠点がある。
あの時は興奮したなあ・・・と今も記憶に残っているのは
予想もしなかった、攻撃や拷問をくらった時だった。
その瞬間はリアルにヒーローになった気がした。
もちろん、第一印象でアウト ということもあるけれど
よほどのことがないかぎり(ってどんな?)、とりあえず実際にバトルしてみる。
しらふからでは想像もつかないほど、ノリノリで演技する人もけっこういるのだ。
これは、友人から聞いた話だけれど
場所は、対戦相手の自宅。
玄関から入ったところから、
「これは・・・間違いない・・・やつらの秘密基地だ・・・
こんなもの、このオレ、○○マンが、必ずや叩きつぶしてやる!
しかし、既に○○マンが侵入するさまは、スキャンされていたのだった
恐るべき罠が仕掛けられているとも知らず、内部に足を踏み入れる○○マン!」
とつぶやいていた人がいたとか。
ナレーターまで兼ねていて、もう最高です。
ボクもこのくらいのノリでバトルしたいものだ。
気がついたら1年以上リアル対戦=ごっこをしていない。
平日にいくらか泳げれば、休日はのんびりしたい
と思うことが多くなっているのかもしれない。
このブログを始めた昨年から今年にかけて、
お二人の方から「バトル」の申し出があった。
メールのやりとりを何度かして、互いの好みも確認できて
ではやりましょう ということになり、日にちも決まったところで
どちらも、ダメになりました・・・
Aさんとは、ボクの方が半年以上もなかなか都合が合わず、やっと、となったら
Aさんから、申し訳ないけど・・・というメール。
Bさんとは、最初の予定日はボクが不可能で、
2ヵ月後の申し出にOKを出し、
直前までああしよう、こうしよう、こんな設定にしよう、と盛り上がったのに
数日前にキャンセルされてしまった。
どちらの方も、後味の悪いキャンセルではなく、イヤな思いはまったくない。
また機会があったらやりましょう ということになっている。
Aさんは、ウルトラ戦士にかなりの思い入れをもっている人だったし
Bさんは、ヒーローを肉弾戦で徹底的にいたぶることに燃えている人だったので
お相手できなかったのはとても残念だ。
こっちも、やりたいこと、言ってみたいセリフ、
はいてみたい競パン、使ってみたい道具 なども考えていたから。
ただ・・・
ただ、実際のバトルができなかったことで、正直ほっとしている自分もいる。
初対面の人とはやはり、いちから気を遣わなくてはならない
それが、ちょっと重く感じられたからだ。
若い頃だったら、新しい人と出会うのが何の苦もなかったのに
年をとった ってことか と苦笑。
リアルのバトルの場合、
自分が楽しい思いをすることは当然だが(ボランティアじゃないんだから)、
相手が期待していることを、自分が可能な範囲で、提供しないとなあ と
思っているので、最初の30分ほどはかなり緊張する。
とにかく、自分も含めてこの世界の「こだわり」は千差万別。
30分ほどして休憩をいれて、
どうですか こんな感じで と話をしてみて、
ダメそうなら終わりにするし、
大丈夫ならさらに設定やストーリーを語りあって続行・・・
というのが ボクのやりかただ。
ただ、打ち合わせをしすぎると、先がわかってしまう欠点がある。
あの時は興奮したなあ・・・と今も記憶に残っているのは
予想もしなかった、攻撃や拷問をくらった時だった。
その瞬間はリアルにヒーローになった気がした。
もちろん、第一印象でアウト ということもあるけれど
よほどのことがないかぎり(ってどんな?)、とりあえず実際にバトルしてみる。
しらふからでは想像もつかないほど、ノリノリで演技する人もけっこういるのだ。
これは、友人から聞いた話だけれど
場所は、対戦相手の自宅。
玄関から入ったところから、
「これは・・・間違いない・・・やつらの秘密基地だ・・・
こんなもの、このオレ、○○マンが、必ずや叩きつぶしてやる!
しかし、既に○○マンが侵入するさまは、スキャンされていたのだった
恐るべき罠が仕掛けられているとも知らず、内部に足を踏み入れる○○マン!」
とつぶやいていた人がいたとか。
ナレーターまで兼ねていて、もう最高です。
ボクもこのくらいのノリでバトルしたいものだ。
ヒーローショー
全日プロレスの真田聖也の先日の試合画像を見た。
う〜ん、すばらしい。
以前にも書いたが、ショートタイツがここまでよく似合うレスラーも珍しい。
その原因をじっくり探ってみたい(顔や身体がいちだんとごつくなったような気もする)。
その前の試合に出場したKAI&大和の新人コンビもいいキャラだ。
全日を観戦したくなった。
それはさておき
先週末の某ドラマが、ヒーローショーを舞台にしていた。
日頃ヒーローにやられてばかりの戦闘員たちが、ついにヒーローを倒す・・・(という話ではないのですが)。ヒーロー役者役が、本当にヒーローだった原田篤。
さすが、マスクオフ姿がきまっていた。コスチューム装着の後ろ姿もいい感じだ。
そして、舞台上で戦闘員たちに押さえつけられ、マスクを剥ぎ取られる寸前まで追い詰められる!
これがリアルだったらなあ・・・
そして原田篤の苦悶にゆがむ素顔が露出していたらなあ・・・


う〜ん、すばらしい。
以前にも書いたが、ショートタイツがここまでよく似合うレスラーも珍しい。
その原因をじっくり探ってみたい(顔や身体がいちだんとごつくなったような気もする)。
その前の試合に出場したKAI&大和の新人コンビもいいキャラだ。
全日を観戦したくなった。
それはさておき
先週末の某ドラマが、ヒーローショーを舞台にしていた。
日頃ヒーローにやられてばかりの戦闘員たちが、ついにヒーローを倒す・・・(という話ではないのですが)。ヒーロー役者役が、本当にヒーローだった原田篤。
さすが、マスクオフ姿がきまっていた。コスチューム装着の後ろ姿もいい感じだ。
そして、舞台上で戦闘員たちに押さえつけられ、マスクを剥ぎ取られる寸前まで追い詰められる!
これがリアルだったらなあ・・・
そして原田篤の苦悶にゆがむ素顔が露出していたらなあ・・・


学生プロレスのヒーローたち
「ガチ☆ボーイ」つながりで、今日は学生プロレスのヒーローたちについて
子供の頃から「学生プロレス」にはけっこう関心をもっていた。
若くてかっこいい(当時は「いけてる」という単語はまだなかった)
男たちが闘い、時にいたぶられていたからだ。
(コミカルな試合も学プロの「売り」ではあったけど
メインはかなり本格的な試合。映画のクライマックスと同じだ)
学生プロレスは、あの頃、民放では日テレやテレ朝が深夜に放送され、
NHKの若者番組でも取り上げられたことがあった(ルー大柴が司会していた)。
現在活躍しているプロレスラーにも、当時の学生プロレス出身者がけっこういる。
大学でやってみればよかったなあ・・・
以下、記憶に残っているレスラーをあげてみます・・・
(知っているレスラーがいたらコメントください!)
<ファイティング原田大二郎>・・・確か中央大
とにかく筋肉質の引き締まった身体、プロポーション・ルックスともに最高。
紺のショートタイツを装着し、まさに「ヒーロー」だった。
柔道か空手の経験があったのか、運動神経もすばらしかった。
チャンピオンにもなっている。
現在は東北地方某県で教員をしているとか。
ビデオは残っているはずなので、画像発掘できたらご報告します。
<沼南キッド>・・・二松学舎大
センス抜群のレスラーだった。
アマレス風シングレットのコスチュームにがっちりした肉体。
ふだんはメガネをかけていたが、リングでのメガネを外した顔は
欧米人風でかっこよかったのを覚えている。
<ウルフ小沢>・・・東海大
日に焼けた細身の筋肉質体型。精悍なルックス。
そのハンサムな顔を白塗りして、現在は某有名怪奇派プロレスラーに。
昨年、久しぶりにこのリングネームを復活させた。
最近のレスラーたちは画像をはります。



1段目左、黒のショートタイツと黒のシューズ。まさに正統派レスラー!
中段2枚は同じ選手(関西の大学)。美形にしてかなりのセンスの持ち主らしい。プロでの試合もしている。身体もずいぶんたくましくなったようだ。
下段3枚。白に紫のラインが入ったショートタイツが実にかっこいい。からだも「発展途上」の魅力を感じさせる。3枚目のこのワザは何と言うんでしたっけ。観客に股間をさらし、攻めているのにとてもやられフェチ心を刺激する。(ちなみに現在はこの選手かなり「プロレス体型」になってしまいました。コスチュームもロングタイツに。残念無念)
子供の頃から「学生プロレス」にはけっこう関心をもっていた。
若くてかっこいい(当時は「いけてる」という単語はまだなかった)
男たちが闘い、時にいたぶられていたからだ。
(コミカルな試合も学プロの「売り」ではあったけど
メインはかなり本格的な試合。映画のクライマックスと同じだ)
学生プロレスは、あの頃、民放では日テレやテレ朝が深夜に放送され、
NHKの若者番組でも取り上げられたことがあった(ルー大柴が司会していた)。
現在活躍しているプロレスラーにも、当時の学生プロレス出身者がけっこういる。
大学でやってみればよかったなあ・・・
以下、記憶に残っているレスラーをあげてみます・・・
(知っているレスラーがいたらコメントください!)
<ファイティング原田大二郎>・・・確か中央大
とにかく筋肉質の引き締まった身体、プロポーション・ルックスともに最高。
紺のショートタイツを装着し、まさに「ヒーロー」だった。
柔道か空手の経験があったのか、運動神経もすばらしかった。
チャンピオンにもなっている。
現在は東北地方某県で教員をしているとか。
ビデオは残っているはずなので、画像発掘できたらご報告します。
<沼南キッド>・・・二松学舎大
センス抜群のレスラーだった。
アマレス風シングレットのコスチュームにがっちりした肉体。
ふだんはメガネをかけていたが、リングでのメガネを外した顔は
欧米人風でかっこよかったのを覚えている。
<ウルフ小沢>・・・東海大
日に焼けた細身の筋肉質体型。精悍なルックス。
そのハンサムな顔を白塗りして、現在は某有名怪奇派プロレスラーに。
昨年、久しぶりにこのリングネームを復活させた。
最近のレスラーたちは画像をはります。



1段目左、黒のショートタイツと黒のシューズ。まさに正統派レスラー!
中段2枚は同じ選手(関西の大学)。美形にしてかなりのセンスの持ち主らしい。プロでの試合もしている。身体もずいぶんたくましくなったようだ。
下段3枚。白に紫のラインが入ったショートタイツが実にかっこいい。からだも「発展途上」の魅力を感じさせる。3枚目のこのワザは何と言うんでしたっけ。観客に股間をさらし、攻めているのにとてもやられフェチ心を刺激する。(ちなみに現在はこの選手かなり「プロレス体型」になってしまいました。コスチュームもロングタイツに。残念無念)
レスラー役
2月23日に書いた「ガチ☆ボーイ」を見てきました。
なかなかよかったです。
そして、瀬川亮の(学生)レスラーっぷりが素晴らしかった!
肉体的にも、演技的にも絶妙でした。
指導・協力したプロレスラーたちから絶賛されたのがうなづけます。
鍛えた肉体とショートタイツが見事にマッチし
(特にタイツから伸びる太もも!)
攻めっぷりといい、やられっぷりといい、動きもレスラーそのものでした。
このままレスラーとして活躍してほしいくらい。
劇中の試合宣伝ポスターも欲しいなあ・・・
パンフレットにはいい絵がなかったので、
ほとんどの画像は、8日に放送されたメイキング番組からのものです。
最下段のデザイン画はパンフレットのものですが
こんなスタイルのヒーロー、理想だ。



なかなかよかったです。
そして、瀬川亮の(学生)レスラーっぷりが素晴らしかった!
肉体的にも、演技的にも絶妙でした。
指導・協力したプロレスラーたちから絶賛されたのがうなづけます。
鍛えた肉体とショートタイツが見事にマッチし
(特にタイツから伸びる太もも!)
攻めっぷりといい、やられっぷりといい、動きもレスラーそのものでした。
このままレスラーとして活躍してほしいくらい。
劇中の試合宣伝ポスターも欲しいなあ・・・
パンフレットにはいい絵がなかったので、
ほとんどの画像は、8日に放送されたメイキング番組からのものです。
最下段のデザイン画はパンフレットのものですが
こんなスタイルのヒーロー、理想だ。



プロレスごっことヒーローごっこ
前回の画像は「プロレスごっこ希望」という人たちでした。
しかし、たぶん「ヒーローごっこ」も好きなのではないか?という推測で連絡をとってみると
大当たり! だった
僕もプロレスごっこは好きだし、両者はかなり重なっている世界だ。
「タイガーマスク」 「タイガーマスク2世」 は
プロレスアニメだがヒーローバトルの要素が濃厚だし
「キン肉マン」 となると
さらにSF要素&やられ要素が強まり
「アステカイザー」は
プロレス練習生が変身するヒーローもの。
(古い番組だが、弱点の冷凍攻撃に苦しんだり、ジョージ高野がゲスト出演していたり、と
今見るとちょっと燃える)
戦隊シリーズで「プロレス戦隊」を制作しないだろうか(しないだろうなあ)。
男5人の戦隊だとしたら、どんな選手で結成するかな・・・
そういえば、学生プロレスは「お笑い」に重心がかかっているけれど
メインはかなり本格的な試合で、精悍な男前の学生選手たちが登場していたものだった。
そんな選手たちのことはまたの機会にするとして
3月1日から公開の「ガチボーイ」が学生プロレスを舞台にしているのが嬉しい。
前評判もなかなかいい。
僕は、部長役・向井理くんと敵役・瀬川亮くんのガタイに期待している。

本物のプロレスラー フジタjrハヤト(左) と比べてまったく遜色のない
瀬川亮の分厚い身体(右)・・・
しかし、たぶん「ヒーローごっこ」も好きなのではないか?という推測で連絡をとってみると
大当たり! だった
僕もプロレスごっこは好きだし、両者はかなり重なっている世界だ。
「タイガーマスク」 「タイガーマスク2世」 は
プロレスアニメだがヒーローバトルの要素が濃厚だし
「キン肉マン」 となると
さらにSF要素&やられ要素が強まり
「アステカイザー」は
プロレス練習生が変身するヒーローもの。
(古い番組だが、弱点の冷凍攻撃に苦しんだり、ジョージ高野がゲスト出演していたり、と
今見るとちょっと燃える)
戦隊シリーズで「プロレス戦隊」を制作しないだろうか(しないだろうなあ)。
男5人の戦隊だとしたら、どんな選手で結成するかな・・・
そういえば、学生プロレスは「お笑い」に重心がかかっているけれど
メインはかなり本格的な試合で、精悍な男前の学生選手たちが登場していたものだった。
そんな選手たちのことはまたの機会にするとして
3月1日から公開の「ガチボーイ」が学生プロレスを舞台にしているのが嬉しい。
前評判もなかなかいい。
僕は、部長役・向井理くんと敵役・瀬川亮くんのガタイに期待している。

本物のプロレスラー フジタjrハヤト(左) と比べてまったく遜色のない
瀬川亮の分厚い身体(右)・・・
ヒーローバトルをする人たち
あるサイト(有名かも)で「対戦相手」を求めている人たちです。
ボクがヒーローっぽさを感じる人をピックアップしてみました。
実はボク自身この中の人とバトル(というか要するにヒーローごっこ)をしたことがあります。
ヒーローとヒールを交代して闘いました。
けっこう燃えました!

先日、友人がヒーローバトルをしました。
遠路はるばる出向いたのですが
相手とかみ合わず、がっかりだったそうです。
彼は「ヒーローとの闘い」を望んでいたのに
相手は「悪にいたぶられるヒーロー」をしたかったらしい。
微妙なずれ・・・
なかなか難しいものです。
ボクも電話やメールのバトルで、
相手がまったく趣味が合わない人だったことが何度かあります。
ほとんどは、相手の希望に沿った上で、ある程度で切り上げさせてもらいました。
結局は
自分のやりたいことをはっきり伝えること
相手が何をしたいのか確認すること
自分だけが満足するのではなく、相手が望むことも考えてプレイすること
でしょうか。
多少自分の好みと違っていても、笑って許せる「大人の行動」も大事かもしれませんが。
ぴったりの相手と巡り会いたいものです。
ボクがヒーローっぽさを感じる人をピックアップしてみました。
実はボク自身この中の人とバトル(というか要するにヒーローごっこ)をしたことがあります。
ヒーローとヒールを交代して闘いました。
けっこう燃えました!

先日、友人がヒーローバトルをしました。
遠路はるばる出向いたのですが
相手とかみ合わず、がっかりだったそうです。
彼は「ヒーローとの闘い」を望んでいたのに
相手は「悪にいたぶられるヒーロー」をしたかったらしい。
微妙なずれ・・・
なかなか難しいものです。
ボクも電話やメールのバトルで、
相手がまったく趣味が合わない人だったことが何度かあります。
ほとんどは、相手の希望に沿った上で、ある程度で切り上げさせてもらいました。
結局は
自分のやりたいことをはっきり伝えること
相手が何をしたいのか確認すること
自分だけが満足するのではなく、相手が望むことも考えてプレイすること
でしょうか。
多少自分の好みと違っていても、笑って許せる「大人の行動」も大事かもしれませんが。
ぴったりの相手と巡り会いたいものです。
電撃
シュンくんは、鍛えたガッチリ体型ではないが、身体のラインが綺麗な青年だ。
体毛も薄く、全身スーツを着なくても、ウルトラ戦士っぽい雰囲気がある。
競パンもよく似合うので、ヒーロー役を何度かお願いした。
おびき出されたアクアマン
敵モンスターにとどめを刺そうとした瞬間
ババババババババババババババ!!!!!!
ぐあああああああああああああ・・・・!!!
こっ、これは・・・
ぐはああああああああああ!!!!!
数百本の超電撃ビームがアクアマンに集中する
棒立ち状態になってしまうアクアマン。
全身が硬直してしまったアクアマンの頭上から、
さらに超電流リングが降りてくる。
ガシッッ!
うがあっっっ!!!
ガシッッ!
ぬあああああ!!!
足首を、ふとももを、腹筋を、胸部を、首を、
左右の腕とともに、
凄まじい電撃がリング状になって締め上げるのだ・・・
うぐっ・・・・
ついに力尽き、がくりと頭を落とすアクアマン。
護送されたのは、異星人の母艦。
その一室に、意識を失った敗北のアクアマンが横たわる。
「この星の守護者と称するアクアマンは、
我々の事前の分析とそれに基づく超電撃発生装置により倒された。
ヤツの筋肉組織とバトル競パンの機能が適確に分析できればたやすいことだ。
しかし、ヤツと同様の妨害者が今後も出現する可能性がある。
その時に備えるために、これより・・・
アクアマンの完全な生体解析を開始する」
声が終わると同時に、アクアマンの手足に頑丈な拘束具がはめられる
拘束具からはコードが伸びている
「アクア筋肉破壊粒子、注入!」
コードが発光するやいなや、意識を失ったままのアクアマンから苦悶の声があがる
んん・・・・んんっ!!!・・・
・・・ぐうううう・・・・お・・・おれの・・・
おれの・・・筋肉が・・・
あうっっ!! ば、ばかな・・・ このからだが・・・
この肉体が・・・
対アクアマン打倒兵器の実験はまだ始まったばかりである・・・

体毛も薄く、全身スーツを着なくても、ウルトラ戦士っぽい雰囲気がある。
競パンもよく似合うので、ヒーロー役を何度かお願いした。
おびき出されたアクアマン
敵モンスターにとどめを刺そうとした瞬間
ババババババババババババババ!!!!!!
ぐあああああああああああああ・・・・!!!
こっ、これは・・・
ぐはああああああああああ!!!!!
数百本の超電撃ビームがアクアマンに集中する
棒立ち状態になってしまうアクアマン。
全身が硬直してしまったアクアマンの頭上から、
さらに超電流リングが降りてくる。
ガシッッ!
うがあっっっ!!!
ガシッッ!
ぬあああああ!!!
足首を、ふとももを、腹筋を、胸部を、首を、
左右の腕とともに、
凄まじい電撃がリング状になって締め上げるのだ・・・
うぐっ・・・・
ついに力尽き、がくりと頭を落とすアクアマン。
護送されたのは、異星人の母艦。
その一室に、意識を失った敗北のアクアマンが横たわる。
「この星の守護者と称するアクアマンは、
我々の事前の分析とそれに基づく超電撃発生装置により倒された。
ヤツの筋肉組織とバトル競パンの機能が適確に分析できればたやすいことだ。
しかし、ヤツと同様の妨害者が今後も出現する可能性がある。
その時に備えるために、これより・・・
アクアマンの完全な生体解析を開始する」
声が終わると同時に、アクアマンの手足に頑丈な拘束具がはめられる
拘束具からはコードが伸びている
「アクア筋肉破壊粒子、注入!」
コードが発光するやいなや、意識を失ったままのアクアマンから苦悶の声があがる
んん・・・・んんっ!!!・・・
・・・ぐうううう・・・・お・・・おれの・・・
おれの・・・筋肉が・・・
あうっっ!! ば、ばかな・・・ このからだが・・・
この肉体が・・・
対アクアマン打倒兵器の実験はまだ始まったばかりである・・・














