ショートストーリー「破壊!バトル競パン」
出撃したアクアマン。
強力な星人に苦戦。
しかし、さらに2体の敵星人が待ちかまえていた。
意表をつかれ、あせるアクアマン
攻撃は次々にかわされ、弱点をついた敵の攻撃がしだいにアクアマンを追い詰める
ついに、一瞬の隙をつかれ、左右の太ももに筋肉麻痺弾を撃ち込まれてしまう。
動きを封じられ、戦士の身体ががくりと崩れ落ちる。
敵星人に左右の脚を捕らえられ、逆さに吊られるアクアマン。
「いいざまだな、アクアマン。
これで、きさまのバトル競パンを徹底的に破壊できるってもんだ。
いくぜ!くらえ!! でやーーーーーーーーーっ!!!!」
悪の星人の破壊的な一撃が、アクアマンの股間、その肛門上に炸裂する!!
「うがああああああああああああああああ!!!!!」
地球人の眼前で、バトル競パン破壊の儀式が、いま、幕をあけた。

強力な星人に苦戦。
しかし、さらに2体の敵星人が待ちかまえていた。
意表をつかれ、あせるアクアマン
攻撃は次々にかわされ、弱点をついた敵の攻撃がしだいにアクアマンを追い詰める
ついに、一瞬の隙をつかれ、左右の太ももに筋肉麻痺弾を撃ち込まれてしまう。
動きを封じられ、戦士の身体ががくりと崩れ落ちる。
敵星人に左右の脚を捕らえられ、逆さに吊られるアクアマン。
「いいざまだな、アクアマン。
これで、きさまのバトル競パンを徹底的に破壊できるってもんだ。
いくぜ!くらえ!! でやーーーーーーーーーっ!!!!」
悪の星人の破壊的な一撃が、アクアマンの股間、その肛門上に炸裂する!!
「うがああああああああああああああああ!!!!!」
地球人の眼前で、バトル競パン破壊の儀式が、いま、幕をあけた。

アクアマン抹殺(9)虚空の惨劇
左右の腕を伸ばし、十字架刑の姿で宙に浮かぶアクアマン
白化した競パンとブーツだけの褐色のヒーロー
ときおりびくっびくっとその筋肉が痙攣している。
がっくりとうなだれた顔は、乱れた黒髪のために表情はわずかにしかわからない。
アクアマンよ・・・
まだ、意識を完全に失ってはいまい
これだけの攻めにも、きさまの肉体と精神力は耐え抜いたはずだ
しかし、いよいよきさまの最期の姿、
これからじっくりと地球人どもに見せつけてやろうではないか。
空中ででアクアマンを半円形に包囲する7つの黒い影
新型スーツLZRを装着した7体のアクアキラー軍団だ
中央のアクアキラーエースがかっと口をあけるや、吹き出す光の奔流!
ムカデのようにうねる光の帯は、十字体型のアクアマンの腕・脚・胸・腹にからみつく。
ばきばきと電流を流し込みながら、アクアマンの手足を縛り上げ、関節をねじまげる
うがあっっ!! あがあああああああああ・・・・
左右6体のアクアキラーが一斉に両腕をアクアマンに向ける
開いた指の先から、飛び出す 弾丸!
ドガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!
60の銃口からアクアマンに浴びせかけられる弾丸は、超鋼鉄製。
嵐のように降り注ぐ弾丸!!
皮膚を引き裂き、筋肉に食い込む!
とびちる体液。
ぐがあああああああああああああああああああああ!!!!
さらに、バトル競パンも突き破る。
ぬああああああああああ・・・・・
競パンが!!!俺の競パンがあああああああああ!!!!
一斉射撃が終わる
ぶばっっっ!!
大量の血を吐き、がくりと頭を落とすアクアマン。
アクアキラー三体ずつが、アクアマンの左右の肩腕につかみかかる
ぎりっ! ぎぎぎぎぎぎぎぎぎ・・・・・
うっっ! むおおおおおおおおお・・・・・
ぶ厚く盛り上がった鋼のような肩の筋肉
しかしそれも、三体のアクアキラーの力の前には、敵ではなかった。
ぎぎぎぎぎ・・・・ごきっ!!! ばぎっ!!!
んんっ!!
んがっ!! がはっ!!!・・・がふっ!!・・・
んがああああああっっっ!!!! がっ!!・・・
両腕が不自然な形にだらりとおちる
ア、アクアマンの肩が・・・
関節が・・・破壊・・・された・・・
腕も・・・へし折られてしまった・・・のか・・・
さらに、左右から、胸に腹に背に、たたきこまれるアクアキラーたちの手刀!
アクアマンの肉体にずぶっ ずぶっと食い込む
ぶぼっっっ!! んがっっっ!!
がはっっっ!! げほっっっ!!
手刀が深々と食い込み、ヒーローの筋肉がずたずたに切り裂かれていく。
その状況を確認しつつ、ゆっくりと両腕を上げるキラーエース
その両腕から発射されたビームがアクアマンの目に命中した。
くあっ!!!!!!
目がっ!! 目がっ!!
目があああああああああ!!!!!
腕はだらりと力なく垂れ、ビームを遮ることもできない
身体をねじり、悶えながらビームを避けようとするが
キラーエースのビームは容赦なくアクアマンの両眼を焼く!
アクアキラーエースよ
その辺でやめておけ
アクアマンには、最後の最後まで、自分がどのように倒されるのか
自分の目で見られるようにしておくのだ。
目へのビーム攻撃をやめ
キラーエースがゆっくり右腕を構える。
六体のアクアキラーは、筋肉破壊をやめ、アクアマンを左右からがっちりと固定する。
キラーエースが第二指を伸ばす。
その指が照準を定める。
しゅぱッッッ!!
!!!
はがっっっっ!!!
指から飛び出した光が、バトル競パン中央部に命中した!
競パン中央に深々と突き刺さり、ぷるぷるとふるえる長大な針
命中した針は、さらにぐいぐいとねじり込むように、刺し込まれていく
ぅぅぅぅぅぅぅ・・・
ぬううううううううう・・・・
ぐっ・・・ぐううううううううううううう・・・・
ああっ・・ ああっ・・・あがああああああああ・・・・
んあっっ!! あうっ!! あうううううう・・・・
アクアキラーたちに押さえつけられながらも
のけぞり、喉をふるわせ、全身をぶるぶるさせながら耐えるアクアマン
しかし、針はぐいっ ぐいっ と競パンを食い破りながらねじり込んでいく
そして、ついに限界が破られた
アクアマンの黒く焼けただれた目がかっと見開いた
ぐああああああああああああああああああああああ!!!!!!
絶叫するや、気絶し、アクアマンの全身から力が抜けた。
と、アクアマンの身体を離すアクアキラーたち。
そのままの姿で落下するアクアマン。
ずずーーーーーんっっっっ!!!!
がれきの中につっぷすアクアマン
汚れ果てた白競パン
褐色の肉体のあちこちが切り裂かれ、無数の傷口から出血している
筋肉質の腕と脚が、異様な方向に曲がっている
アクアキラー軍団が、アクアマンを取り囲むように、音もなく着地した。
一体が、つっぷしているアクアマンの腹をひと蹴りする。
仰向けにされ、両腕両脚をどさっと大地にひろげ
無防備に胸部・腹部を敵にさらすアクアマン。
白の競パンの中央に刺さったままの針はまだぐいんぐいんと食い込もうとしている
別のアクアキラーがぐいと針を掴むや、ずぼっと引き抜く。
をうっっっ!!!
びくっと震え意識を取り戻すアクアマン。
針が引き抜かれた競パンの裂け目から、だくだくと噴き出す体液。
体液を吹き出しながら、腰がぴくんぴくんと痙攣する。
キラーエース以外の6体が、LZRスーツに覆われた股間に右手をかまえた。
股間部のスーツがシャッターのように開き始めた。
完全に股間部が開くと
内部から、硬質なメタリックの輝きをもった砲身が伸びていく。
ガシン! ガシン! ガシン!
股間部から伸びきった超巨大な砲身。
6体のアクアキラーは、ず太い砲身を右手で握り
眼前に横たわるアクアマンに照準を定めた。
白化した競パンとブーツだけの褐色のヒーロー
ときおりびくっびくっとその筋肉が痙攣している。
がっくりとうなだれた顔は、乱れた黒髪のために表情はわずかにしかわからない。
アクアマンよ・・・
まだ、意識を完全に失ってはいまい
これだけの攻めにも、きさまの肉体と精神力は耐え抜いたはずだ
しかし、いよいよきさまの最期の姿、
これからじっくりと地球人どもに見せつけてやろうではないか。
空中ででアクアマンを半円形に包囲する7つの黒い影
新型スーツLZRを装着した7体のアクアキラー軍団だ
中央のアクアキラーエースがかっと口をあけるや、吹き出す光の奔流!
ムカデのようにうねる光の帯は、十字体型のアクアマンの腕・脚・胸・腹にからみつく。
ばきばきと電流を流し込みながら、アクアマンの手足を縛り上げ、関節をねじまげる
うがあっっ!! あがあああああああああ・・・・
左右6体のアクアキラーが一斉に両腕をアクアマンに向ける
開いた指の先から、飛び出す 弾丸!
ドガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!
60の銃口からアクアマンに浴びせかけられる弾丸は、超鋼鉄製。
嵐のように降り注ぐ弾丸!!
皮膚を引き裂き、筋肉に食い込む!
とびちる体液。
ぐがあああああああああああああああああああああ!!!!
さらに、バトル競パンも突き破る。
ぬああああああああああ・・・・・
競パンが!!!俺の競パンがあああああああああ!!!!
一斉射撃が終わる
ぶばっっっ!!
大量の血を吐き、がくりと頭を落とすアクアマン。
アクアキラー三体ずつが、アクアマンの左右の肩腕につかみかかる
ぎりっ! ぎぎぎぎぎぎぎぎぎ・・・・・
うっっ! むおおおおおおおおお・・・・・
ぶ厚く盛り上がった鋼のような肩の筋肉
しかしそれも、三体のアクアキラーの力の前には、敵ではなかった。
ぎぎぎぎぎ・・・・ごきっ!!! ばぎっ!!!
んんっ!!
んがっ!! がはっ!!!・・・がふっ!!・・・
んがああああああっっっ!!!! がっ!!・・・
両腕が不自然な形にだらりとおちる
ア、アクアマンの肩が・・・
関節が・・・破壊・・・された・・・
腕も・・・へし折られてしまった・・・のか・・・
さらに、左右から、胸に腹に背に、たたきこまれるアクアキラーたちの手刀!
アクアマンの肉体にずぶっ ずぶっと食い込む
ぶぼっっっ!! んがっっっ!!
がはっっっ!! げほっっっ!!
手刀が深々と食い込み、ヒーローの筋肉がずたずたに切り裂かれていく。
その状況を確認しつつ、ゆっくりと両腕を上げるキラーエース
その両腕から発射されたビームがアクアマンの目に命中した。
くあっ!!!!!!
目がっ!! 目がっ!!
目があああああああああ!!!!!
腕はだらりと力なく垂れ、ビームを遮ることもできない
身体をねじり、悶えながらビームを避けようとするが
キラーエースのビームは容赦なくアクアマンの両眼を焼く!
アクアキラーエースよ
その辺でやめておけ
アクアマンには、最後の最後まで、自分がどのように倒されるのか
自分の目で見られるようにしておくのだ。
目へのビーム攻撃をやめ
キラーエースがゆっくり右腕を構える。
六体のアクアキラーは、筋肉破壊をやめ、アクアマンを左右からがっちりと固定する。
キラーエースが第二指を伸ばす。
その指が照準を定める。
しゅぱッッッ!!
!!!
はがっっっっ!!!
指から飛び出した光が、バトル競パン中央部に命中した!
競パン中央に深々と突き刺さり、ぷるぷるとふるえる長大な針
命中した針は、さらにぐいぐいとねじり込むように、刺し込まれていく
ぅぅぅぅぅぅぅ・・・
ぬううううううううう・・・・
ぐっ・・・ぐううううううううううううう・・・・
ああっ・・ ああっ・・・あがああああああああ・・・・
んあっっ!! あうっ!! あうううううう・・・・
アクアキラーたちに押さえつけられながらも
のけぞり、喉をふるわせ、全身をぶるぶるさせながら耐えるアクアマン
しかし、針はぐいっ ぐいっ と競パンを食い破りながらねじり込んでいく
そして、ついに限界が破られた
アクアマンの黒く焼けただれた目がかっと見開いた
ぐああああああああああああああああああああああ!!!!!!
絶叫するや、気絶し、アクアマンの全身から力が抜けた。
と、アクアマンの身体を離すアクアキラーたち。
そのままの姿で落下するアクアマン。
ずずーーーーーんっっっっ!!!!
がれきの中につっぷすアクアマン
汚れ果てた白競パン
褐色の肉体のあちこちが切り裂かれ、無数の傷口から出血している
筋肉質の腕と脚が、異様な方向に曲がっている
アクアキラー軍団が、アクアマンを取り囲むように、音もなく着地した。
一体が、つっぷしているアクアマンの腹をひと蹴りする。
仰向けにされ、両腕両脚をどさっと大地にひろげ
無防備に胸部・腹部を敵にさらすアクアマン。
白の競パンの中央に刺さったままの針はまだぐいんぐいんと食い込もうとしている
別のアクアキラーがぐいと針を掴むや、ずぼっと引き抜く。
をうっっっ!!!
びくっと震え意識を取り戻すアクアマン。
針が引き抜かれた競パンの裂け目から、だくだくと噴き出す体液。
体液を吹き出しながら、腰がぴくんぴくんと痙攣する。
キラーエース以外の6体が、LZRスーツに覆われた股間に右手をかまえた。
股間部のスーツがシャッターのように開き始めた。
完全に股間部が開くと
内部から、硬質なメタリックの輝きをもった砲身が伸びていく。
ガシン! ガシン! ガシン!
股間部から伸びきった超巨大な砲身。
6体のアクアキラーは、ず太い砲身を右手で握り
眼前に横たわるアクアマンに照準を定めた。
熱烈メール
気がついたらブログ開始1年をとっくに過ぎていました(第1回は8月26日だった・・・親友の誕生日もよく忘れる俺・・・)。いろいろな方にいろいろな形で応援していただいて、このブログを始めて本当によかったと思っています。
先日は2回にわたってメールで「熱い」メッセージをいただきました。
「自分ほめ」で気恥ずかしいのですが、ストーリーとはまた異なる「燃え!」を感じたので、本人の了解を得て、一部をアップすることにしました。
昔のヒーロー番組では、ナレーションがヒーローの危機をよりいっそう盛り上げていました。それに通じるものを感じたのですが、いかがでしょうか。「アクアマン抹殺 第7回&第8回」の感想です。
(略)
「アクアマン抹殺・・・7話」アップ朝見たとき(出勤前やと云うのに)食い入るように読ませていただきました。
(略)磔にされたアクアマンにすかさず物質的な直接責めではなく、
筋肉自体を凍結破壊するとは・・脱帽・・・・・です。
褐色の肌・鍛え抜かれた筋肉が内部から冷凍されていく・・読みながら描写してしまった
またここで鍛え抜かれたアクアマンの肉体の描写が再度書かれたこともよかった・・・
あと2つのキーワードが・・・・「肉体破壊」・「完全抹殺・完全拘束」の「完全」
頭に残りました・・・
再度黒の十字架に磔られたアクアマン・・・このあとどうなるんや!!!
出勤途中にもいろいろ妄想していた俺・・・・
ヒーローアクアマンと共に成長してきた筋肉組織の破壊・・・・(正義の戦意さえも
一つ一つ剥ぎ取るようにじっくりと)
正義の証しバトル競パンの消滅・・・・・(精神的敗北)
それとも・・・ヒーローパワーの源泉クリスタルの引きちぎり・・・(ガイヴァーの
ように)
何れにしろ処刑場にこだまする断末魔の大絶叫・・・・・
いろいろ妄想してしまう・・・今後の展開楽しみです。
アクアマン抹殺第8話・・・・俺は大満足です!!!!!・・・
正義の競パンヒーローの絶対的必要条件の一つ大胸筋の発達・・・・
その正義の証し大胸筋へのたたみかけるような破壊行為(俺が今まで読んだ「筋肉やられ」の物語では群を抜いています)・・・・筋肉フェチな俺には・・・・凄い・・・・酷い・・・・壮絶なる筋肉処刑・・・残虐すぎます・・・
筋肉に刺さる針・乳首を貫き潜り込む触手
筋肉破壊酵素液による筋繊維への深刻なる大ダメージ・・・・とどめの電撃・・・・やられ要素もたっぷりとあり・・・
(略)
一本一本破壊されるごとアクアマンに襲い繰る壮絶なる体への苦痛。そして彼の持つ正義のシンボル・正義の心が削られていく・・・・
追い討ちをかけるアクアマンを弄ぶ行為・処刑の見せつけ・・手をこまねいて見ているだけしかできない人類・・・・
アクアマンの、地球人の、戦意喪失を促す行為!!!!
わたしの・・・最期の・・・姿を・・・・
わたしが・・・絶望する・・・姿を・・・
あの・・・人たちに・・・見せつけようと・・・・いうのか・・・
この文章俺マジ気に入りました!!!!!
この章は悲愴感たまらないな〜〜〜そう悲愴感・・・・・
そして、アクアマンの処刑をまじかに見ているような感覚になる文章・・・
(略)
アクアマン抹殺の序章が終り、今・・・大団円に向けアクアマン完全抹殺と言う1ページが開かれた・・・・
先日は2回にわたってメールで「熱い」メッセージをいただきました。
「自分ほめ」で気恥ずかしいのですが、ストーリーとはまた異なる「燃え!」を感じたので、本人の了解を得て、一部をアップすることにしました。
昔のヒーロー番組では、ナレーションがヒーローの危機をよりいっそう盛り上げていました。それに通じるものを感じたのですが、いかがでしょうか。「アクアマン抹殺 第7回&第8回」の感想です。
(略)
「アクアマン抹殺・・・7話」アップ朝見たとき(出勤前やと云うのに)食い入るように読ませていただきました。
(略)磔にされたアクアマンにすかさず物質的な直接責めではなく、
筋肉自体を凍結破壊するとは・・脱帽・・・・・です。
褐色の肌・鍛え抜かれた筋肉が内部から冷凍されていく・・読みながら描写してしまった
またここで鍛え抜かれたアクアマンの肉体の描写が再度書かれたこともよかった・・・
あと2つのキーワードが・・・・「肉体破壊」・「完全抹殺・完全拘束」の「完全」
頭に残りました・・・
再度黒の十字架に磔られたアクアマン・・・このあとどうなるんや!!!
出勤途中にもいろいろ妄想していた俺・・・・
ヒーローアクアマンと共に成長してきた筋肉組織の破壊・・・・(正義の戦意さえも
一つ一つ剥ぎ取るようにじっくりと)
正義の証しバトル競パンの消滅・・・・・(精神的敗北)
それとも・・・ヒーローパワーの源泉クリスタルの引きちぎり・・・(ガイヴァーの
ように)
何れにしろ処刑場にこだまする断末魔の大絶叫・・・・・
いろいろ妄想してしまう・・・今後の展開楽しみです。
アクアマン抹殺第8話・・・・俺は大満足です!!!!!・・・
正義の競パンヒーローの絶対的必要条件の一つ大胸筋の発達・・・・
その正義の証し大胸筋へのたたみかけるような破壊行為(俺が今まで読んだ「筋肉やられ」の物語では群を抜いています)・・・・筋肉フェチな俺には・・・・凄い・・・・酷い・・・・壮絶なる筋肉処刑・・・残虐すぎます・・・
筋肉に刺さる針・乳首を貫き潜り込む触手
筋肉破壊酵素液による筋繊維への深刻なる大ダメージ・・・・とどめの電撃・・・・やられ要素もたっぷりとあり・・・
(略)
一本一本破壊されるごとアクアマンに襲い繰る壮絶なる体への苦痛。そして彼の持つ正義のシンボル・正義の心が削られていく・・・・
追い討ちをかけるアクアマンを弄ぶ行為・処刑の見せつけ・・手をこまねいて見ているだけしかできない人類・・・・
アクアマンの、地球人の、戦意喪失を促す行為!!!!
わたしの・・・最期の・・・姿を・・・・
わたしが・・・絶望する・・・姿を・・・
あの・・・人たちに・・・見せつけようと・・・・いうのか・・・
この文章俺マジ気に入りました!!!!!
この章は悲愴感たまらないな〜〜〜そう悲愴感・・・・・
そして、アクアマンの処刑をまじかに見ているような感覚になる文章・・・
(略)
アクアマン抹殺の序章が終り、今・・・大団円に向けアクアマン完全抹殺と言う1ページが開かれた・・・・
アクアマン抹殺(8) 狙われた象徴
真珠色に輝くコロナ
しかしその中心にあるのは暗黒の太陽である。
海と太陽の戦士・アクアマンに回復のエナジーを与えないために
暗黒星人連合は、デスクロスの出現とともに、人工日食をおこさせたのだった。

股関節を破壊され、筋肉凍結液を注入されて倒れ伏したアクアマンが
再びデスクロスにはりつけにされる。
凍結液を注入された無数の傷痕から、しゅうしゅうと白い蒸気が漏れている。
アクアマンの目に
自分の姿を見上げている人々の姿が、ぼやけながらもうつる。
呆然と見つめている人、涙を流しながら何かを叫んでいる人
必死に祈りを捧げている人
何とか救出できないかと奮闘している兵士たち
サーチ能力を最大にすれば
かつての仲間・ライバルの顔も確認できる。
ともに戦った指揮官の姿も見える。
互いにピンチを救いあったあの軍人だ・・・
わたしの・・・最期の・・・姿を・・・・
わたしが・・・絶望する・・・姿を・・・
あの・・・人たちに・・・見せつけようと・・・・いうのか・・・
デスクロスからまたしてもアクアマンを囲むように出現する数十本のチューブ
ぐさぐさと刺し込まれる
流れ込む液体
んんっっ!!!
ぬああああああ・・・・
うおおおおおおおおおおおお・・・・
あうっっっ!! あううううううっっっっ!!!!
あぎゃあああああああああ・・・・・
筋繊維破壊酵素が水泳と格闘技で鍛えられた鋼の肉体を
内部から激痛とともに浸食していく
ずずーん!!!
十字体勢のまま、倒れ伏すアクアマン
ヒーローの巨体はもうひくひくと痙攣するだけだった
と、またしてもゆっくりと身体を浮き上がらせ、はりつけにされる。
やつら・・・わざと、あんなまねを・・・
アクアマンをどこまでいたぶるつもりなんだ・・・
デスクロスから伸びる2本の触手が
ぷすり ぷすり と アクアマンの乳首に刺さった。
ぬうっっ・・・・
ぐいっ ぐいっ ぐいぐいっ と、ぶ厚い胸板の奥深く入り込む触手。
筋肉を限界まで緊張させるが、止めることができない。
うぐっ・・・ ぐうううっっ・・・・
と、
アクアマンの胸に閃光が飛び散った
ババババババババババババ!!!!!!!
ふおおおおおおおおおおお!!!!!!
左右の大胸筋に流れ込む超高圧電撃!
うをおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
俺の・・・俺の・・・胸を・・・・
スイマーの・・・誇りを・・・・
こ、この程度の、電撃な・・・ど・・・
さすがはアクアマン、これだけの電流にも耐えるか。
その胸板、データどおり頑丈だな
しかし、我々の攻めはこれからだ。
十字架下部のハッチが開く。
中から伸びる電極が、バトル競パンの真下にずぶりと突き刺さった!
うごっっ!! そ、そこは・・・
そうだ、バトル競パンの防御力が最も弱い部位だ
しかも、きさまの股関節はもう使い物にならぬ
電極はきさまの肛門からやすやすと侵入できるというものだ!
肛門から下腹部に侵入してくる、異様な不快感・・・
ぐっ・・・うがあ・・・・うをっ・・・うああああああああああ・・・・・
そして、電撃!!!
肛門部、左右の大胸筋を結ぶ閃光=地獄の三角形が、
アクアマンの肉体に浮かび上がる。
これまでいくたの電撃攻撃にも耐えたキサマの肉体も、
内側からの攻めには、どうしようもあるまい?
ぬあああああああああああああ!!!!!!!
アクアマンの大胸筋には無数の血管が浮きだし異様なまでに膨張し
激しい痙攣を繰り返す。
あぐうううううううううう・・・・ひ・・・卑怯な・・・・
く・・・く・・・・ぬおおおおお・・・・・・
あうっ・・・・あうっ・・・あうううううう・・・・
まっ・・・まだ・・・だ・・・
わたしの・・・わたしの・・・・大胸筋は・・・・こんなことで・・・・
くくくく・・・
見事に鍛えられた胸筋だ、ここまで耐え抜くとはな。
しかし、我々は、とどめを用意している。
左右の脇の下の部分のハッチが開き、最後の電極が頭をもたげる。
先端が3本に分かれる。
その標的は・・・・
前鋸筋!

乳首の斜め下。美しく並ぶ3つの筋肉の列。
そこに最後の電極が突き刺さる。
う!!!!
不意を突かれた・・・バカな!・・・
まさか!・・・しまった!・・・
という表情がアクアマンに走る。
しかし、それも一瞬のことだった。
ばちっっっっ!!!!!
左右の前鋸筋に閃光が走り、アクアマンの上半身が大きくのけぞった。
幾筋もの電撃が、広大なアクアマンの胸に、蜘蛛の巣のように走った。
があっっ!!
助けを求めるかのように黒い太陽を見上げ、悲痛な叫びがひと声響き、
アクアマンの頭ががくりと落ちた。
全身から力が抜ける。
大胸筋だけが痙攣を続けている。
しかし、それもしだいに弱まっていき、ついには止まった。
アクアマンの大胸筋が・・・破壊・・・された・・・
海のヒーローの証しが・・・
こぶしを握りしめる人々
超高圧電流を流し続けていたコードが、ずぼっずぼっと抜けていく。
乳首から、肛門から、前鋸筋から。
拘束リングがはずれる。
うなだれ、両腕を広げたまま、もはや機能を失ったぶ厚い胸を突き出すようにして
ゆっくりと、アクアマンの巨体が、前のめりに倒れていく。
ずずーーーーん・・・・・・
どれくらいの間、放置されていたのか。
またしても、リングとデスクロスとの間に磁力が発生し
アクアマンの身体は引き起こされ、
デスクロスにはりつけにされる。
漆黒の十字架・デスクロスが、徐々に透明になっていく。
完全にデスクロスが消え去る。
宙に浮かぶ、十字体型のアクアマン。
そのアクアマンを取り囲むように、ひとつまたひとつと黒い影が出現する。
アクアキラーだ・・・
LZRスーツに全身を包んだ、7体の黒いアクアキラーが
白競パンのヒーロー・アクアマンを
半円形に取り囲んだ。
しかしその中心にあるのは暗黒の太陽である。
海と太陽の戦士・アクアマンに回復のエナジーを与えないために
暗黒星人連合は、デスクロスの出現とともに、人工日食をおこさせたのだった。

股関節を破壊され、筋肉凍結液を注入されて倒れ伏したアクアマンが
再びデスクロスにはりつけにされる。
凍結液を注入された無数の傷痕から、しゅうしゅうと白い蒸気が漏れている。
アクアマンの目に
自分の姿を見上げている人々の姿が、ぼやけながらもうつる。
呆然と見つめている人、涙を流しながら何かを叫んでいる人
必死に祈りを捧げている人
何とか救出できないかと奮闘している兵士たち
サーチ能力を最大にすれば
かつての仲間・ライバルの顔も確認できる。
ともに戦った指揮官の姿も見える。
互いにピンチを救いあったあの軍人だ・・・
わたしの・・・最期の・・・姿を・・・・
わたしが・・・絶望する・・・姿を・・・
あの・・・人たちに・・・見せつけようと・・・・いうのか・・・
デスクロスからまたしてもアクアマンを囲むように出現する数十本のチューブ
ぐさぐさと刺し込まれる
流れ込む液体
んんっっ!!!
ぬああああああ・・・・
うおおおおおおおおおおおお・・・・
あうっっっ!! あううううううっっっっ!!!!
あぎゃあああああああああ・・・・・
筋繊維破壊酵素が水泳と格闘技で鍛えられた鋼の肉体を
内部から激痛とともに浸食していく
ずずーん!!!
十字体勢のまま、倒れ伏すアクアマン
ヒーローの巨体はもうひくひくと痙攣するだけだった
と、またしてもゆっくりと身体を浮き上がらせ、はりつけにされる。
やつら・・・わざと、あんなまねを・・・
アクアマンをどこまでいたぶるつもりなんだ・・・
デスクロスから伸びる2本の触手が
ぷすり ぷすり と アクアマンの乳首に刺さった。
ぬうっっ・・・・
ぐいっ ぐいっ ぐいぐいっ と、ぶ厚い胸板の奥深く入り込む触手。
筋肉を限界まで緊張させるが、止めることができない。
うぐっ・・・ ぐうううっっ・・・・
と、
アクアマンの胸に閃光が飛び散った
ババババババババババババ!!!!!!!
ふおおおおおおおおおおお!!!!!!
左右の大胸筋に流れ込む超高圧電撃!
うをおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
俺の・・・俺の・・・胸を・・・・
スイマーの・・・誇りを・・・・
こ、この程度の、電撃な・・・ど・・・
さすがはアクアマン、これだけの電流にも耐えるか。
その胸板、データどおり頑丈だな
しかし、我々の攻めはこれからだ。
十字架下部のハッチが開く。
中から伸びる電極が、バトル競パンの真下にずぶりと突き刺さった!
うごっっ!! そ、そこは・・・
そうだ、バトル競パンの防御力が最も弱い部位だ
しかも、きさまの股関節はもう使い物にならぬ
電極はきさまの肛門からやすやすと侵入できるというものだ!
肛門から下腹部に侵入してくる、異様な不快感・・・
ぐっ・・・うがあ・・・・うをっ・・・うああああああああああ・・・・・
そして、電撃!!!
肛門部、左右の大胸筋を結ぶ閃光=地獄の三角形が、
アクアマンの肉体に浮かび上がる。
これまでいくたの電撃攻撃にも耐えたキサマの肉体も、
内側からの攻めには、どうしようもあるまい?
ぬあああああああああああああ!!!!!!!
アクアマンの大胸筋には無数の血管が浮きだし異様なまでに膨張し
激しい痙攣を繰り返す。
あぐうううううううううう・・・・ひ・・・卑怯な・・・・
く・・・く・・・・ぬおおおおお・・・・・・
あうっ・・・・あうっ・・・あうううううう・・・・
まっ・・・まだ・・・だ・・・
わたしの・・・わたしの・・・・大胸筋は・・・・こんなことで・・・・
くくくく・・・
見事に鍛えられた胸筋だ、ここまで耐え抜くとはな。
しかし、我々は、とどめを用意している。
左右の脇の下の部分のハッチが開き、最後の電極が頭をもたげる。
先端が3本に分かれる。
その標的は・・・・
前鋸筋!

乳首の斜め下。美しく並ぶ3つの筋肉の列。
そこに最後の電極が突き刺さる。
う!!!!
不意を突かれた・・・バカな!・・・
まさか!・・・しまった!・・・
という表情がアクアマンに走る。
しかし、それも一瞬のことだった。
ばちっっっっ!!!!!
左右の前鋸筋に閃光が走り、アクアマンの上半身が大きくのけぞった。
幾筋もの電撃が、広大なアクアマンの胸に、蜘蛛の巣のように走った。
があっっ!!
助けを求めるかのように黒い太陽を見上げ、悲痛な叫びがひと声響き、
アクアマンの頭ががくりと落ちた。
全身から力が抜ける。
大胸筋だけが痙攣を続けている。
しかし、それもしだいに弱まっていき、ついには止まった。
アクアマンの大胸筋が・・・破壊・・・された・・・
海のヒーローの証しが・・・
こぶしを握りしめる人々
超高圧電流を流し続けていたコードが、ずぼっずぼっと抜けていく。
乳首から、肛門から、前鋸筋から。
拘束リングがはずれる。
うなだれ、両腕を広げたまま、もはや機能を失ったぶ厚い胸を突き出すようにして
ゆっくりと、アクアマンの巨体が、前のめりに倒れていく。
ずずーーーーん・・・・・・
どれくらいの間、放置されていたのか。
またしても、リングとデスクロスとの間に磁力が発生し
アクアマンの身体は引き起こされ、
デスクロスにはりつけにされる。
漆黒の十字架・デスクロスが、徐々に透明になっていく。
完全にデスクロスが消え去る。
宙に浮かぶ、十字体型のアクアマン。
そのアクアマンを取り囲むように、ひとつまたひとつと黒い影が出現する。
アクアキラーだ・・・
LZRスーツに全身を包んだ、7体の黒いアクアキラーが
白競パンのヒーロー・アクアマンを
半円形に取り囲んだ。
アクアマン抹殺(7) 肉体破壊
「宿敵アクアキラーの改造強化、アクアビームやパワーバンドの分析、
バトル競パンを圧倒する新型スーツの開発
そして、あの黒い十字架・・・
ヤツら、ここまで、周到に準備していたんだ
全ては『アクアマン完全抹殺』のために」
手首、上腕、頸部を黒いリングで拘束され、十字架にはりつけ状態となったアクアマン
アクアクリスタルが赤い不規則な点滅を繰り返す
うぐっ・・・ ぐっ・・・ ぐううううう・・・・
でゅ・・でゅあ・・・
・・・だ・・・だめか・・・わたしのパワーでは・・・・
んっっ!! ぬおお・・・・!!・・・
だめ・・・なの・・か・・・・
デスクロス上でもがくアクアマン
そのたびに、褐色の肉体にいくつもの筋肉が浮かび上がり、ねじれ、よじれ
ぷるぷるとふるえる
アクアマン・・・これほどまでに見事に鍛えられた身体だったのか・・・
なんてぶ厚くてデカイ胸なんだ・・・
見ろ、あの太ももに走る筋肉 ふくらはぎの盛り上がり・・・
スイマーの心肺能力に、格闘者の下半身!
筋力が凝縮された上半身と、長い手足の完璧なバランス
ボロボロにされ、体液と煤にまみれながらも、まだ白さをたもつバトル競パンは
浅黒い肌にくっきりと映えている。
皮肉にも、人々は、完全拘束された姿によって、アクアマンの肉体の素晴らしさを改めて再認識させられたのだった。
十字架の下部、左右二本づつの腕があらわれる。
ガシッ! ガシッ!
両足の太ももとふくらはぎをがっちりと掴む。
!! な、なにを・・・
うをおおおおおおおおおおおおお!!!
アクアマンの脚がぐいっぐいっと左右に広げられていく。
凄まじいパワー。
それは、開脚の限界に達してもとどまることがない。
ぐあああああああああああああああああああああ!!!!
脚が! 脚が!! 関節が!! 関節がああああああああ!!!!!!
競パンよ! 俺の脚に、俺の大腿筋に パワーを!!!
バキッ!!!
アクアマンの天に向けて叫んでいた頭ががくっと落ちる。
音が響いたあともしばらく、4本の腕はアクアマンの脚を180度に近い角度で広げたままだったが、やがて脚を離した。
だらん と力なく元に戻る脚。
「アクアマン・・・君のアクアキックは・・・終わった・・・
今となってはなつかしい思い出だ・・・」
アクアマンの周囲の十字架の表面から、先端が鋭利にとがった透明なパイプがあらわれる。
アクアマンの身体を、正確な間隔で取り囲むようにあらわれる。
そして、一本ずつ、アクアマンの身体に突き刺さる!
ぷす! ぬうう!!
ぷす! あうっ!!
ぷす! んんっっっ!!・・・・
50本は優に越えるパイプがアクアマンの全身に射し込まれた。
腕にも、首にも、脚にも。
差し込みが完了すると、一斉に、パイプの中を液体が走りだす。
!!!!!!こっ これは!!
ああ!!! あああああああああああああああああ・・・・
全身が・・・全身が・・・凍りつく・・・・!!!!
ああっ!! ああっ!!! 俺の身体が!!! 俺の筋肉が!!!
凍りつく!!!!!
海と太陽の王子よ。
絶対零度液を全身に注入されていく気分はどうだ。
キサマの無敵の筋肉が次々に凍結していく様が、このモニター画面でよくわかるよ
残念ながら、今のパワーでは全てを解凍するのは不可能だな。
浅黒い肌に霜がどんどん付着する。
抵抗して盛り上がった筋肉がもとに戻らない部位もあちこちに見られる
ああ・・・寒い・・・筋肉が固まる・・・
こんなことで、プールと太陽光で鍛えた 私の身体が・・・
どんな冷凍怪獣にも立ち向かったわたしの身体が・・・
太陽光線をくれっ!!
クリスタルでもいい この大胸筋でも、バトル競パンでもいい
太陽光線さえ吸収できれば!!!
アクアマン・・・この肉体凍結作戦と同時に、太陽と地球の間に
我々の巨大人工衛星が移動しているのだよ。
この人工日食は地球の歴史始まって以来の長時間日食だよ くっくっく・・・
もがきながらも、なおどくんどくんと冷凍液を注入されるアクアマン
クリスタルの輝きが鈍くなっていく
意識が遠のく
と、何十本ものパイプが引き抜かれる。
ま・・・まだ・・・私は・・・・負けは・・・・
頸部、上腕、手首を拘束していたリングが十字架からはずれた。
両腕を水平に伸ばしたまま、ゆっくり ゆっくりと アクアマンが 大地に突っ伏す。
ずずーん・・・・・・
そそり立つ黒い十字架のまえに、十文字に倒れ伏す、白の競パン戦士。
全身いたるところに、パイプを射し込まれた傷が口をあけている。
広い背中がびくびくっとなんどもなんども震えた。
人々からは何の声もあがらない。
と、十字架の数カ所が点滅した。
アクアマンの首と上腕、手首の黒リングが反応する。
頭部・上半身があやつり人形のように宙に浮かび、
再び、拘束された。
次は新型アクアキラー軍団がお待ちかねだ。
やつらのキサマに対する憎しみも相当なものでな
くくくくくくくく・・・・
バトル競パンを圧倒する新型スーツの開発
そして、あの黒い十字架・・・
ヤツら、ここまで、周到に準備していたんだ
全ては『アクアマン完全抹殺』のために」
手首、上腕、頸部を黒いリングで拘束され、十字架にはりつけ状態となったアクアマン
アクアクリスタルが赤い不規則な点滅を繰り返す
うぐっ・・・ ぐっ・・・ ぐううううう・・・・
でゅ・・でゅあ・・・
・・・だ・・・だめか・・・わたしのパワーでは・・・・
んっっ!! ぬおお・・・・!!・・・
だめ・・・なの・・か・・・・
デスクロス上でもがくアクアマン
そのたびに、褐色の肉体にいくつもの筋肉が浮かび上がり、ねじれ、よじれ
ぷるぷるとふるえる
アクアマン・・・これほどまでに見事に鍛えられた身体だったのか・・・
なんてぶ厚くてデカイ胸なんだ・・・
見ろ、あの太ももに走る筋肉 ふくらはぎの盛り上がり・・・
スイマーの心肺能力に、格闘者の下半身!
筋力が凝縮された上半身と、長い手足の完璧なバランス
ボロボロにされ、体液と煤にまみれながらも、まだ白さをたもつバトル競パンは
浅黒い肌にくっきりと映えている。
皮肉にも、人々は、完全拘束された姿によって、アクアマンの肉体の素晴らしさを改めて再認識させられたのだった。
十字架の下部、左右二本づつの腕があらわれる。
ガシッ! ガシッ!
両足の太ももとふくらはぎをがっちりと掴む。
!! な、なにを・・・
うをおおおおおおおおおおおおお!!!
アクアマンの脚がぐいっぐいっと左右に広げられていく。
凄まじいパワー。
それは、開脚の限界に達してもとどまることがない。
ぐあああああああああああああああああああああ!!!!
脚が! 脚が!! 関節が!! 関節がああああああああ!!!!!!
競パンよ! 俺の脚に、俺の大腿筋に パワーを!!!
バキッ!!!
アクアマンの天に向けて叫んでいた頭ががくっと落ちる。
音が響いたあともしばらく、4本の腕はアクアマンの脚を180度に近い角度で広げたままだったが、やがて脚を離した。
だらん と力なく元に戻る脚。
「アクアマン・・・君のアクアキックは・・・終わった・・・
今となってはなつかしい思い出だ・・・」
アクアマンの周囲の十字架の表面から、先端が鋭利にとがった透明なパイプがあらわれる。
アクアマンの身体を、正確な間隔で取り囲むようにあらわれる。
そして、一本ずつ、アクアマンの身体に突き刺さる!
ぷす! ぬうう!!
ぷす! あうっ!!
ぷす! んんっっっ!!・・・・
50本は優に越えるパイプがアクアマンの全身に射し込まれた。
腕にも、首にも、脚にも。
差し込みが完了すると、一斉に、パイプの中を液体が走りだす。
!!!!!!こっ これは!!
ああ!!! あああああああああああああああああ・・・・
全身が・・・全身が・・・凍りつく・・・・!!!!
ああっ!! ああっ!!! 俺の身体が!!! 俺の筋肉が!!!
凍りつく!!!!!
海と太陽の王子よ。
絶対零度液を全身に注入されていく気分はどうだ。
キサマの無敵の筋肉が次々に凍結していく様が、このモニター画面でよくわかるよ
残念ながら、今のパワーでは全てを解凍するのは不可能だな。
浅黒い肌に霜がどんどん付着する。
抵抗して盛り上がった筋肉がもとに戻らない部位もあちこちに見られる
ああ・・・寒い・・・筋肉が固まる・・・
こんなことで、プールと太陽光で鍛えた 私の身体が・・・
どんな冷凍怪獣にも立ち向かったわたしの身体が・・・
太陽光線をくれっ!!
クリスタルでもいい この大胸筋でも、バトル競パンでもいい
太陽光線さえ吸収できれば!!!
アクアマン・・・この肉体凍結作戦と同時に、太陽と地球の間に
我々の巨大人工衛星が移動しているのだよ。
この人工日食は地球の歴史始まって以来の長時間日食だよ くっくっく・・・
もがきながらも、なおどくんどくんと冷凍液を注入されるアクアマン
クリスタルの輝きが鈍くなっていく
意識が遠のく
と、何十本ものパイプが引き抜かれる。
ま・・・まだ・・・私は・・・・負けは・・・・
頸部、上腕、手首を拘束していたリングが十字架からはずれた。
両腕を水平に伸ばしたまま、ゆっくり ゆっくりと アクアマンが 大地に突っ伏す。
ずずーん・・・・・・
そそり立つ黒い十字架のまえに、十文字に倒れ伏す、白の競パン戦士。
全身いたるところに、パイプを射し込まれた傷が口をあけている。
広い背中がびくびくっとなんどもなんども震えた。
人々からは何の声もあがらない。
と、十字架の数カ所が点滅した。
アクアマンの首と上腕、手首の黒リングが反応する。
頭部・上半身があやつり人形のように宙に浮かび、
再び、拘束された。
次は新型アクアキラー軍団がお待ちかねだ。
やつらのキサマに対する憎しみも相当なものでな
くくくくくくくく・・・・
アクアマン抹殺 (6)暗黒十字
アクアマンを完全包囲した6体のアクアキラーLZR
超高速で周回しながら、電磁パルスを発射する
6方向からのパルスがやがて臨界に達すると、それは
アクアマンの上腕・胸周り、腹部、太もも を締め付ける拘束リングと化した。
バリバリッッッ!!! バリバリッッッ!!!!
凄まじい放電をしながら、アクアマンの身体を締め上げる「電磁拘束リング」
うをををををををををををを!!! うぬううううううううう・・・・・・
うああああああああああああ!!! 身体が! 身体が!!
リングはさらに容赦なくぐいぐいと締め付けていく。・・・と
ごきっ・・・
いやな音が響いた
がくりと顔を落とすアクアマン
「左上腕骨が砕けた・・・な」
アクアマンには、もはや抵抗する力すら無く、
黒い竜巻の中で、糸の切れた人形のようにふらふらとよろめいていた。
かつて無敵を誇った肉体がなすすべなく蹂躙される。
筋肉が裂け、血が噴き出す。
純白のバトル競パンは、血と体液と泥で汚れ、
あちこちに黒く焦げた部分や裂け目が走っていた。
ピイン… ピイン… ピイン…
アクアクリスタルはその点滅を弱め、アクアマンの生命の危機を告げている。
「もう…やめて…、アクアマンが…死んでしまう…」
「誰か… アクアマンを助けられないのか……」
アクアマン絶体絶命の危機に、人々は声を失い目を覆う。
6体のアクアキラーが、ぴたりと攻撃をやめた
そして一斉にアクアマンに向かって、攻撃ポーズをとる。それは・・・
「ああっ! あれは アクアビームの構え!」
悪の超人たちが、正義のヒーローの必殺技と全く同じ構えをする。
!!!!!!!
全方位から放出されたダークエナジーの奔流が、
アクアマンの肉体のありとあらゆる部位に命中・炸裂した!!!
逃げ場も無く、倒れることもできず、
すさまじい衝撃・激痛・高熱が戦士の肉体を襲う。
筋肉が次々に断裂していく 骨にぴしぴしとひびが入る
ぐがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
白化したバトル競パンがバチバチと火花を上げ、破壊され、
あちこちに穴があき、アクアマンの臀部、太ももの付け根、股間があらわになってしまう
アクアキラービームの嵐がやむ
ピコ…ピ…ピ…ピコ……
バトル競パンの機能不全を物語る不規則なクリスタルの点滅音だけが響く
無惨な姿のまま立ちつくすアクアマン
1分もその静寂が続いただろうか。
うぐっ・・・・・重苦しいうめき声とともに
競パンヒーローはひざをつき、その身体が崩れ落ちた。
2体のアクアキラーが突っ伏したアクアマンの両腕を左右から抱え込む。
あらにリーダー格のアクアキラーが馬乗りになり、
意識をなかば混濁させているアクアマンの頭をつかみ、ぐいっとのけぞらせる。
「そうだ。アクアキラー、やつのパワーリングをすべてはぎ取れ」
アクアマンが装着しているもの それは
何よりも重要なバトル競パン と アクアクリスタル。 アクアブーツ。
そして、左右の手首と上腕部、首にアクアメタル製のパワーリングをはめている。
いずれも、肉体のパワーアップをもたらし、さまざまな攻撃技の基盤となっている。

しかし、そのパワーリングも今や機能停止状態である。
3体のアクアキラーに次々に引きちぎられ、投げ捨てられていくパワーリング。
その代わりに、黒いリングががっちりとはめられていく。
「・・・ぐ・・・う・・・こ、これは・・・・」
ごごごごごごごごご・・・・・・
地鳴りとともに、倒れ伏したアクアマンの背後の大地が割れ
そびえ立っていく、巨大な黒い十字架。
表面には傷一つなく、つるつるとした特殊金属製であり、誰にも冷酷さを感じさせる漆黒の十字架である。
完全にその姿を地上にあらわすと、十字架の3つの先端がぼおっと点灯した。
びくっ!
半ば気を失っているアクアマンの腕が反応した。
いや、アクアマンの腕ではなく、腕にとりつけられた黒いリングが反応したのだ。
「おうっっ・・・・」
同じくリングをはめられた首もびくびくっとふるえた。
「おうっ・・・・ううっ・・・・うあああああああああああ・・・・・」
両腕を広げた姿で、アクアマンの身体がふわりと宙に浮いた
そのまま、背後の十字架に、吸い寄せられる。
がしーん・・・・ がしーん・・・・ がしーん・・・・
腕や首のリングが、十字架と接着していく。
肉体も、バトル競パンもずたずたにされたアクアマンが
今、暗黒の十字架「デス・クロス」に捕らえられた。

超高速で周回しながら、電磁パルスを発射する
6方向からのパルスがやがて臨界に達すると、それは
アクアマンの上腕・胸周り、腹部、太もも を締め付ける拘束リングと化した。
バリバリッッッ!!! バリバリッッッ!!!!
凄まじい放電をしながら、アクアマンの身体を締め上げる「電磁拘束リング」
うをををををををををををを!!! うぬううううううううう・・・・・・
うああああああああああああ!!! 身体が! 身体が!!
リングはさらに容赦なくぐいぐいと締め付けていく。・・・と
ごきっ・・・
いやな音が響いた
がくりと顔を落とすアクアマン
「左上腕骨が砕けた・・・な」
アクアマンには、もはや抵抗する力すら無く、
黒い竜巻の中で、糸の切れた人形のようにふらふらとよろめいていた。
かつて無敵を誇った肉体がなすすべなく蹂躙される。
筋肉が裂け、血が噴き出す。
純白のバトル競パンは、血と体液と泥で汚れ、
あちこちに黒く焦げた部分や裂け目が走っていた。
ピイン… ピイン… ピイン…
アクアクリスタルはその点滅を弱め、アクアマンの生命の危機を告げている。
「もう…やめて…、アクアマンが…死んでしまう…」
「誰か… アクアマンを助けられないのか……」
アクアマン絶体絶命の危機に、人々は声を失い目を覆う。
6体のアクアキラーが、ぴたりと攻撃をやめた
そして一斉にアクアマンに向かって、攻撃ポーズをとる。それは・・・
「ああっ! あれは アクアビームの構え!」
悪の超人たちが、正義のヒーローの必殺技と全く同じ構えをする。
!!!!!!!
全方位から放出されたダークエナジーの奔流が、
アクアマンの肉体のありとあらゆる部位に命中・炸裂した!!!
逃げ場も無く、倒れることもできず、
すさまじい衝撃・激痛・高熱が戦士の肉体を襲う。
筋肉が次々に断裂していく 骨にぴしぴしとひびが入る
ぐがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
白化したバトル競パンがバチバチと火花を上げ、破壊され、
あちこちに穴があき、アクアマンの臀部、太ももの付け根、股間があらわになってしまう
アクアキラービームの嵐がやむ
ピコ…ピ…ピ…ピコ……
バトル競パンの機能不全を物語る不規則なクリスタルの点滅音だけが響く
無惨な姿のまま立ちつくすアクアマン
1分もその静寂が続いただろうか。
うぐっ・・・・・重苦しいうめき声とともに
競パンヒーローはひざをつき、その身体が崩れ落ちた。
2体のアクアキラーが突っ伏したアクアマンの両腕を左右から抱え込む。
あらにリーダー格のアクアキラーが馬乗りになり、
意識をなかば混濁させているアクアマンの頭をつかみ、ぐいっとのけぞらせる。
「そうだ。アクアキラー、やつのパワーリングをすべてはぎ取れ」
アクアマンが装着しているもの それは
何よりも重要なバトル競パン と アクアクリスタル。 アクアブーツ。
そして、左右の手首と上腕部、首にアクアメタル製のパワーリングをはめている。
いずれも、肉体のパワーアップをもたらし、さまざまな攻撃技の基盤となっている。

しかし、そのパワーリングも今や機能停止状態である。
3体のアクアキラーに次々に引きちぎられ、投げ捨てられていくパワーリング。
その代わりに、黒いリングががっちりとはめられていく。
「・・・ぐ・・・う・・・こ、これは・・・・」
ごごごごごごごごご・・・・・・
地鳴りとともに、倒れ伏したアクアマンの背後の大地が割れ
そびえ立っていく、巨大な黒い十字架。
表面には傷一つなく、つるつるとした特殊金属製であり、誰にも冷酷さを感じさせる漆黒の十字架である。
完全にその姿を地上にあらわすと、十字架の3つの先端がぼおっと点灯した。
びくっ!
半ば気を失っているアクアマンの腕が反応した。
いや、アクアマンの腕ではなく、腕にとりつけられた黒いリングが反応したのだ。
「おうっっ・・・・」
同じくリングをはめられた首もびくびくっとふるえた。
「おうっ・・・・ううっ・・・・うあああああああああああ・・・・・」
両腕を広げた姿で、アクアマンの身体がふわりと宙に浮いた
そのまま、背後の十字架に、吸い寄せられる。
がしーん・・・・ がしーん・・・・ がしーん・・・・
腕や首のリングが、十字架と接着していく。
肉体も、バトル競パンもずたずたにされたアクアマンが
今、暗黒の十字架「デス・クロス」に捕らえられた。

アクアマン抹殺 (5)黒い渦
ピーコン ピーコン ピーコン ピーコン・・・・
アクアクリスタルが、赤い点滅を開始した
「いかん!
このままアクアキラーのニードロップをくらい続けたら
どんなに鍛えた腹筋でも・・・」
「腹筋が破壊されたらアクアマンは・・・」
しかし、アクアキラーは微妙に跳躍の角度を変えた。
断裂寸前までアクアマンの腹筋を痛めつけたところで、
その凶器の膝の落下位置をずらしたのだ。
ガツッッッ!!!!!!
あがああああああああああああああああああ!!!
これまでとはまったく異なる絶叫
アクアマンの全ての筋肉が硬直し、小刻みに震えている
目は大きく見開かれ、呆然として視点が定まらない
アクアキラーの膝が破壊的な衝撃力を加えたもの。それは
アクアクリスタルだった!
アクアマンの肉体に半ばめりこみ、ジジジッ ジジジッと 火花を発しているクリスタル
あうううううううううう・・・・・・
クリス・・タル・・・が・・・
にやりとゆがむアクアキラーの口元
と、そのままの体勢で上昇するや、急降下する巨体
寸分違わぬ位置に激突する膝
!!!! がはああああああっっっ!!!
バチバチバチバチバチ!!!!
一段と激しく火花を散らすアクアクリスタル
3度目の跳躍をアクアキラーがしたとき、その結果を正視できる地球人はいなかった
が、アクアマンの叫びは聞こえなかった。
不思議に思った人々が見たものは
アクアキラーの膝を、クリスタルのわずか上で、両手でしっかりと受け止めたアクアマンだった。
ぬううううううう・・・・・でやあっ!!!
渾身の力をこめて、アクアキラーをほおり投げる。
左手で腹を、右手でクリスタルをかばいながら、よろよろと立ち上がるアクアマン
指と指の間から、赤い液体がしたたり落ちる
身体をふらつかせ、まっすぐに立つことができない。
しかし、激痛に耐え、ふるえる両腕をゆっくりと広げていく。
破壊寸前まで痛めつけられた、クリスタルと腹部があらわになる。
思わず顔をそむける地球人
やっと腕を八の字に広げたアクアマン。ふらつきながらも、空の一角を見つめる。
「あの姿は・・・ 解除モードだ!」
「そうだ、それだ!
ここは、変身を解除して、エナジーを回復させるしかない」
いつもならば、敵を倒し、勝利したあとに見せるポーズを
今は、この危機を脱する最後の手段としなければならない。
残り少ないエナジーとかろうじて保っている精神力を
競パンとアクアクリスタルに集中させる。
これしかない・・・これしかないんだ・・・
このまま戦い続けても・・・おれは・・・おれは人々を・・・守りきれない
今のおれでは・・・この競パンでは・・・新型アクアキラーには・・・勝てない!
・・・・アクア・・・チェンジ・・・リバー・・・・
うっ!!
き、キサマは!!
はるか遠方に投げ飛ばしたはずのアクアキラーが目の前に出現していたのだ。
アクアマンの視力を上回る、LZRの超絶的な瞬間移動だった。
そして腕の動きも超絶的だった。
「ぐはっっっ!!!」
傷ついた腹に、とどめをさすようなアクアキラーの高速パンチがめり込んだ。
ぐらりと傾く上体、だらりとたれさがる両腕。
リバースポーズが無惨に崩れる。
「アクアマン・・・変身解除は・・・・これで不可能になったな・・・・
ということは、すなわち、アクアマン生存確率・・・
ゼロ・・・」
アクアキラーの猛攻が始まった。
アクアマンの周囲を高速で回転しながら、次々に攻撃を加えていくのである。
パンチが腹に命中し、ヒジが肩胛骨を破壊する
地獄突きがのどに、脇腹に、太ももにずぶずぶと突き刺さり、
超光速回し蹴りが背筋に何度も叩き込まれた。
目にもとまらぬ攻撃を続けたかと思うと、突如、首を長時間締め上げたり、
肩関節、股関節を逆方向にぐいぐいと曲げる攻めを使った。
げぼっ!!
ぐはっっ!!
んごっっっ!!
がはっっっ!!
でゅををっっ!!
ぶおっっっ!!
うがああああああああああああああ!!!
アクアキラーの姿が2体3体と増えてゆく。
超スピードによる残像なのだろうか、
アクアマンを包囲するように、そこには6体のアクアキラーが出現していた。
満身創痍の競パンヒーローを取り囲み、前後左右から加えられる打撃は、
アクアマンをサンドバックと化し、ぼろぼろに痛めつけていく。
いまや6体と化したアクアキラーの連続攻撃は、
まるで黒い竜巻のようにアクアマンの全身を包みこんでいた。
ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!
アクアクリスタルの点滅音が、最後の緊急事態を訴えるが
地球人側にはもはや打つ手はなく、凄惨な情景を見守るだけであった。
アクアクリスタルが、赤い点滅を開始した
「いかん!
このままアクアキラーのニードロップをくらい続けたら
どんなに鍛えた腹筋でも・・・」
「腹筋が破壊されたらアクアマンは・・・」
しかし、アクアキラーは微妙に跳躍の角度を変えた。
断裂寸前までアクアマンの腹筋を痛めつけたところで、
その凶器の膝の落下位置をずらしたのだ。
ガツッッッ!!!!!!
あがああああああああああああああああああ!!!
これまでとはまったく異なる絶叫
アクアマンの全ての筋肉が硬直し、小刻みに震えている
目は大きく見開かれ、呆然として視点が定まらない
アクアキラーの膝が破壊的な衝撃力を加えたもの。それは
アクアクリスタルだった!
アクアマンの肉体に半ばめりこみ、ジジジッ ジジジッと 火花を発しているクリスタル
あうううううううううう・・・・・・
クリス・・タル・・・が・・・
にやりとゆがむアクアキラーの口元
と、そのままの体勢で上昇するや、急降下する巨体
寸分違わぬ位置に激突する膝
!!!! がはああああああっっっ!!!
バチバチバチバチバチ!!!!
一段と激しく火花を散らすアクアクリスタル
3度目の跳躍をアクアキラーがしたとき、その結果を正視できる地球人はいなかった
が、アクアマンの叫びは聞こえなかった。
不思議に思った人々が見たものは
アクアキラーの膝を、クリスタルのわずか上で、両手でしっかりと受け止めたアクアマンだった。
ぬううううううう・・・・・でやあっ!!!
渾身の力をこめて、アクアキラーをほおり投げる。
左手で腹を、右手でクリスタルをかばいながら、よろよろと立ち上がるアクアマン
指と指の間から、赤い液体がしたたり落ちる
身体をふらつかせ、まっすぐに立つことができない。
しかし、激痛に耐え、ふるえる両腕をゆっくりと広げていく。
破壊寸前まで痛めつけられた、クリスタルと腹部があらわになる。
思わず顔をそむける地球人
やっと腕を八の字に広げたアクアマン。ふらつきながらも、空の一角を見つめる。
「あの姿は・・・ 解除モードだ!」
「そうだ、それだ!
ここは、変身を解除して、エナジーを回復させるしかない」
いつもならば、敵を倒し、勝利したあとに見せるポーズを
今は、この危機を脱する最後の手段としなければならない。
残り少ないエナジーとかろうじて保っている精神力を
競パンとアクアクリスタルに集中させる。
これしかない・・・これしかないんだ・・・
このまま戦い続けても・・・おれは・・・おれは人々を・・・守りきれない
今のおれでは・・・この競パンでは・・・新型アクアキラーには・・・勝てない!
・・・・アクア・・・チェンジ・・・リバー・・・・
うっ!!
き、キサマは!!
はるか遠方に投げ飛ばしたはずのアクアキラーが目の前に出現していたのだ。
アクアマンの視力を上回る、LZRの超絶的な瞬間移動だった。
そして腕の動きも超絶的だった。
「ぐはっっっ!!!」
傷ついた腹に、とどめをさすようなアクアキラーの高速パンチがめり込んだ。
ぐらりと傾く上体、だらりとたれさがる両腕。
リバースポーズが無惨に崩れる。
「アクアマン・・・変身解除は・・・・これで不可能になったな・・・・
ということは、すなわち、アクアマン生存確率・・・
ゼロ・・・」
アクアキラーの猛攻が始まった。
アクアマンの周囲を高速で回転しながら、次々に攻撃を加えていくのである。
パンチが腹に命中し、ヒジが肩胛骨を破壊する
地獄突きがのどに、脇腹に、太ももにずぶずぶと突き刺さり、
超光速回し蹴りが背筋に何度も叩き込まれた。
目にもとまらぬ攻撃を続けたかと思うと、突如、首を長時間締め上げたり、
肩関節、股関節を逆方向にぐいぐいと曲げる攻めを使った。
げぼっ!!
ぐはっっ!!
んごっっっ!!
がはっっっ!!
でゅををっっ!!
ぶおっっっ!!
うがああああああああああああああ!!!
アクアキラーの姿が2体3体と増えてゆく。
超スピードによる残像なのだろうか、
アクアマンを包囲するように、そこには6体のアクアキラーが出現していた。
満身創痍の競パンヒーローを取り囲み、前後左右から加えられる打撃は、
アクアマンをサンドバックと化し、ぼろぼろに痛めつけていく。
いまや6体と化したアクアキラーの連続攻撃は、
まるで黒い竜巻のようにアクアマンの全身を包みこんでいた。
ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!
アクアクリスタルの点滅音が、最後の緊急事態を訴えるが
地球人側にはもはや打つ手はなく、凄惨な情景を見守るだけであった。
アクアマン抹殺 (4)腹筋破壊命令
ゆっくりと近づくアクアキラーLZR
絶対抗戦を宣言しながらも、アクアマンは、
おのれの肉体のダメージの大きさと残り少ないアクアエナジーを痛感していた。
できるだけ引きつけて・・・一撃で・・・倒すしかない!
競パン姿のまま片膝をつき、アクアクリスタルの前で腕をクロスさせる。
アクアキラーが一歩一歩接近する。
アクアマンは、全身のあらゆる筋肉から、バトル競パンの全ての機能から
そして、これまでのスイマーとしてのトレーニング、
格闘家としての鍛錬の記憶から
アクアのエナジーを絞りだし、胸の一点に集中させる。
「でやあああああああああああああああああ・・・・!!
おれの、この最大最強のアクアビーム、受けてみろ!!!」
クロスさせた腕を解き放つや、アクアクリスタルからこれまで見たことのない
光の奔流がアクアキラーめがけて怒濤のようにほとばしり出た!。
アクアビームの発射を確認するや、アクアキラーは、左右のこぶしを重ねて突き出した。
こぶしから出現する黒い光球。
相対する2人の超人の中央で、アクアビームと黒い光球がぶつかり合う。
ここで負けるものか!
おれの全てを・・・競パンのパワーの全てを、アクアビームに!!!!
アクアビームが黒い光球をぐいぐいと押しやる・・・かに見えた直後
黒い光球は、アクアビームを吸収し始めた。
なにっっっ!!!
数秒とかからないで、黒の光球は
必殺光線を放つ体勢のままのアクアマンに命中・炸裂した。
とどろく轟音!!
凄まじい衝撃がアクアマンの全身を襲う。
「ぐわああああああああああああああっ!!!!」
アクアマンは、そのまま後方へ大きく吹き飛ばされる。
ズダーーーン!!!
競パンから伸びるたくましい脚を大きく広げ
股間をもろにむき出しにしたぶざまな格好でぶっ倒れるアクアマン。
ぴくぴくっと、ふるえる太もも、ふくらはぎ。
と、
どどーん と地面を叩きつけるように落ちる両脚。

うう・・・・うううう・・・・むううう・・・・
天を仰ぎ、立ち上がろうともがくアクアマン。
しかし、黒い光球の炸裂による全身のダメージと
エナジー喪失の脱力感がそれを許さなかった。
身体をねじり、よじり、もがくしかできない競パン戦士アクアマン。
しかし、アクアマンはより深刻なダメージを受けていた。
「お、おれのアクア・・・ビームが・・・
おれの、全てを賭けた・・・アクア・・・ビームが・・・・
・・・・・・
敗・・・れ・・・た・・・・」
「ふぐっっ!!
ぐはああああっっっっっ!!!!」
絶叫とともに、アクアマンの身体がねじ曲がり、
競パンに覆われた腰が突き上がった!
「あがっ! あががががががががががががが!!!!!!」
突き上げられたアクアマンの腰、尻、股間。
そこを覆う、真紅の競パンがぶるぶると震えている。
競パンに白いラインが斜めに走った。
さらに一段と太いラインが走る。
次には細いラインが何本もめちゃくちゃに乱れて競パン上に走る。
そのたびに、アクアマンは身体を痙攣させ、苦悶の声を発した。
そして数分後には、真紅の競パンは完全に・・・白化した。
アクアマンの身体がぐったりとし、動きが止まった。
クリスタルの点滅だけが、アクアマンの生存を示しているかに見える。
人々はただアクアマンを見守るしかない。
ここまでをじっと観察していた、アクアキラーがキリキリキリ・・・と音を発した。
その瞬間、アクアキラーは数百メートルもの跳躍をした!
何事かと呆然とする人々。
だがすぐに、人々は気づいた。
「アクアマン!! 逃げろ! 逃げるんだ!!」
アクアマンにはその声すら意識できない・・・
ズブッッ!!!
アクアマンの腹部
6つに割れたその腹筋を押しつぶすように
深々と突き刺さったアクアキラーの右膝・・・
カッと見開かれたアクアマンの目
・・・うぐ・・・ぐ・・・・ぐうう・・・・・
・・・・げぼっっっ!!!!
大の字になった身体を震わせながら、体液を激しく吐き出すアクアマン。
キエッ!!
そのままの体勢で再び跳躍するアクアキラー
ズブッッ!!
!! ぐはあっっっ!!!
ズブッッ!!
!! げぼっっっ!!!
くくくくくくく・・・・
LZRスーツで強化された膝の威力はどうだ、アクアマン・・・
アクアキラー、ヤツの「鋼の腹筋」とやらを徹底的に破壊するのだ!
アクアビーム、バトル競パン・・・そしてその腹筋・・・
キサマのプライドをひとつひとつ叩きつぶしてやろう・・・
ふははははははははは・・・
ズゴッッ!!
!! うがあっっっっ!!!・・・・・・
アクアマンの腹に突き刺さったアクアキラーの膝
巨体アクアキラーの全体重を集中させた膝が
ぐりぐりとアクアマンの腹にねじり込まれる・・・
頭から足まで、全身を激しく痙攣させながら
いちだんと大量の液体を口からあふれさせた。
絶対抗戦を宣言しながらも、アクアマンは、
おのれの肉体のダメージの大きさと残り少ないアクアエナジーを痛感していた。
できるだけ引きつけて・・・一撃で・・・倒すしかない!
競パン姿のまま片膝をつき、アクアクリスタルの前で腕をクロスさせる。
アクアキラーが一歩一歩接近する。
アクアマンは、全身のあらゆる筋肉から、バトル競パンの全ての機能から
そして、これまでのスイマーとしてのトレーニング、
格闘家としての鍛錬の記憶から
アクアのエナジーを絞りだし、胸の一点に集中させる。
「でやあああああああああああああああああ・・・・!!
おれの、この最大最強のアクアビーム、受けてみろ!!!」
クロスさせた腕を解き放つや、アクアクリスタルからこれまで見たことのない
光の奔流がアクアキラーめがけて怒濤のようにほとばしり出た!。
アクアビームの発射を確認するや、アクアキラーは、左右のこぶしを重ねて突き出した。
こぶしから出現する黒い光球。
相対する2人の超人の中央で、アクアビームと黒い光球がぶつかり合う。
ここで負けるものか!
おれの全てを・・・競パンのパワーの全てを、アクアビームに!!!!
アクアビームが黒い光球をぐいぐいと押しやる・・・かに見えた直後
黒い光球は、アクアビームを吸収し始めた。
なにっっっ!!!
数秒とかからないで、黒の光球は
必殺光線を放つ体勢のままのアクアマンに命中・炸裂した。
とどろく轟音!!
凄まじい衝撃がアクアマンの全身を襲う。
「ぐわああああああああああああああっ!!!!」
アクアマンは、そのまま後方へ大きく吹き飛ばされる。
ズダーーーン!!!
競パンから伸びるたくましい脚を大きく広げ
股間をもろにむき出しにしたぶざまな格好でぶっ倒れるアクアマン。
ぴくぴくっと、ふるえる太もも、ふくらはぎ。
と、
どどーん と地面を叩きつけるように落ちる両脚。

うう・・・・うううう・・・・むううう・・・・
天を仰ぎ、立ち上がろうともがくアクアマン。
しかし、黒い光球の炸裂による全身のダメージと
エナジー喪失の脱力感がそれを許さなかった。
身体をねじり、よじり、もがくしかできない競パン戦士アクアマン。
しかし、アクアマンはより深刻なダメージを受けていた。
「お、おれのアクア・・・ビームが・・・
おれの、全てを賭けた・・・アクア・・・ビームが・・・・
・・・・・・
敗・・・れ・・・た・・・・」
「ふぐっっ!!
ぐはああああっっっっっ!!!!」
絶叫とともに、アクアマンの身体がねじ曲がり、
競パンに覆われた腰が突き上がった!
「あがっ! あががががががががががががが!!!!!!」
突き上げられたアクアマンの腰、尻、股間。
そこを覆う、真紅の競パンがぶるぶると震えている。
競パンに白いラインが斜めに走った。
さらに一段と太いラインが走る。
次には細いラインが何本もめちゃくちゃに乱れて競パン上に走る。
そのたびに、アクアマンは身体を痙攣させ、苦悶の声を発した。
そして数分後には、真紅の競パンは完全に・・・白化した。
アクアマンの身体がぐったりとし、動きが止まった。
クリスタルの点滅だけが、アクアマンの生存を示しているかに見える。
人々はただアクアマンを見守るしかない。
ここまでをじっと観察していた、アクアキラーがキリキリキリ・・・と音を発した。
その瞬間、アクアキラーは数百メートルもの跳躍をした!
何事かと呆然とする人々。
だがすぐに、人々は気づいた。
「アクアマン!! 逃げろ! 逃げるんだ!!」
アクアマンにはその声すら意識できない・・・
ズブッッ!!!
アクアマンの腹部
6つに割れたその腹筋を押しつぶすように
深々と突き刺さったアクアキラーの右膝・・・
カッと見開かれたアクアマンの目
・・・うぐ・・・ぐ・・・・ぐうう・・・・・
・・・・げぼっっっ!!!!
大の字になった身体を震わせながら、体液を激しく吐き出すアクアマン。
キエッ!!
そのままの体勢で再び跳躍するアクアキラー
ズブッッ!!
!! ぐはあっっっ!!!
ズブッッ!!
!! げぼっっっ!!!
くくくくくくく・・・・
LZRスーツで強化された膝の威力はどうだ、アクアマン・・・
アクアキラー、ヤツの「鋼の腹筋」とやらを徹底的に破壊するのだ!
アクアビーム、バトル競パン・・・そしてその腹筋・・・
キサマのプライドをひとつひとつ叩きつぶしてやろう・・・
ふははははははははは・・・
ズゴッッ!!
!! うがあっっっっ!!!・・・・・・
アクアマンの腹に突き刺さったアクアキラーの膝
巨体アクアキラーの全体重を集中させた膝が
ぐりぐりとアクアマンの腹にねじり込まれる・・・
頭から足まで、全身を激しく痙攣させながら
いちだんと大量の液体を口からあふれさせた。












